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3月, 2017年

2017年03月31日(金)

「福岡公明党」のセミナーの顔ぶれで分かる「自公のビミョー空気」 

 3月17日、福岡市内のホテルで、福岡公明党による「春風政経セミナー」が開催された。参加者は約1000名。ここ最近、テロ等準備罪法や東京都議会などで、公明党と自民党の間ではすきま風が吹いているが、それは福岡も同様。このセミナーに集まったメンツを見るとそれが福岡でも自公の間でビミョーな空気が漂っているのだ。いったい何が起きているのだろうか。

2017年03月28日(火)

「福岡空港問題」再議がどう転んでも「勝算アリ」の「高島市長」

 高島宗一郎市長と市議会がガチンコの戦いを繰り広げている福岡空港の民間委託。市の提案が否決され、議員提案の「活力ある福岡空港づくり基金」が可決されるという異例の事態となっている。当然、これに納得出来ない高島市長は再議を申し立てた。だが、その結果がどうなろうと高島市長には別の手段がある。あの「伝家の宝刀」を抜く用意さえしているという。

2017年03月24日(金)

「工藤会事件」地裁が認定した「トップの共謀」の危うさ

 22日、福岡地裁で注目の裁判の判決があった。被告は和田和人元工藤会組員。工藤会トップの関与の有無が焦点となっていたが、判決では関与を認定。工藤会壊滅を掲げてきた福岡県警はそれを聞いて大はしゃぎ。ある捜査員は「これ以上ない判決」とホクホク顔だが、単に運が良かっただけ。そこまで喜べる状況では決してないのだ。

2017年03月21日(火)

「森友学園疑惑」で分かった安倍政権の「不安材料」は「昭恵夫人」

 森友学園の籠池泰典理事長の「安倍首相から100万円の寄付金をもらった」という発言で証人喚問があれよあれよと決まった。官邸サイドは、籠池理事長と安倍夫妻の関係については法的問題もなく、証人喚問も乗り切れると自信を持っているが、問題は昭恵夫人の言動だ。官邸もあずかり知らないところで、様々な“口利き”が行われているというのだ。

2017年03月17日(金)

反武田?それとも親武田?態度ブレブレで支持者から総スカンの「山本大臣」

 武田良太議員と山本幸三地方創生担当大臣はかつて、11区で戦いの火花を散らした敵対関係だった。しかし、今ではすっかり“お友達”の仲。むしろ、山本大臣は武田議員に頭が上がらないといっても過言ではない。しかも、出身地の行橋市で大臣就任パーティーを開き、そこに、武田議員と反武田派の地元議員たちを呼ぶ予定だというから、山本大臣の支援者たちが激怒している。しかも、とあるスキャンダルでも名前が浮上しているというから大変だ。

2017年03月14日(火)

「福岡11区」武田議員の対抗馬「経産省元技官」の勝機はあるか

 福岡11区がざわめきはじめた。次期総選挙では、自民党福岡県連や麻生派の応援を受けて、武田良太衆議員と真っ向から戦うと言われている経産省元技官、村上智信氏のポスターが1ヶ月前から貼り出されたのだ。しかもそれが目立っているから武田議員もイライラ。圧倒的な強さを持つ武田議員には到底勝てるわけがないと見られていた村上氏だが、案外健闘するのではとの憶測が。

2017年03月10日(金)

「中間市長選」出馬意欲示す福岡タレント「福田健次」の難題

 夏に予定されている中間市長選挙だが、松下俊男市長が出馬しないのではないかという憶測が流れ始めた。4選に意欲を燃やしていただけに疑問が残るが、その間隙を縫って、ある人物が市長選出馬に意欲を示し始めた。福岡のローカルタレント、福田健次氏だ。だが、何かと噂のある福田氏だけに、有権者たちも危機感を募らせていて・・・

2017年03月07日(火)

「森友学園」より濃厚「加計学園疑惑」が安倍首相を追い詰める

 山本太郎議員の言葉はあまり使いたくないが、森友学園と同じ構図の疑惑が続くと、アッキード事件と揶揄したくなもなる。問題になっているのは岡山理科大学を運営する「加計学園」の疑惑だ。森友学園よろしく昭恵夫人は加計学園が運営する幼稚園の名誉園長に就任しているし、加計学園の今まで何度も申請しては蹴られていた獣医学部の新設が突然決まるなど、疑惑だらけなのだ。

2017年03月03日(金)

「工藤会事件」総裁の野村被告を追い詰める!?検察側証人に「殺人事件」被告

 看護師切り付け事件や小倉南区の元警部襲撃事件、小倉北区の歯科医師襲撃事件などに関与したとして逮捕された工藤会田中組幹部、中田好信被告の公判が2月20日、3月1日、2日と連続して開かれた。同被告が3件すべてに関わったことを認めているため、特筆すべき争点はないのだが、ひとつ福岡県警が注目しているのが検察側の証人として出廷する工藤会組員だ。その証言が、1月に着手した殺人事件の全容解明のカギを握ると見られているのだ。