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5月, 2014年

2014年05月30日(金)

統一地方選「小倉南区」自民分裂で共産党が勝つ!?

 統一地方選挙に向けて、県内各地では様々な動きが活発化している。その中でも思わぬ展開を見せているのが県議選の小倉南区だ。ここは代々、3つの議席を巡って自民、公明、民主、共産党の4党がしのぎを削ってきた。いいところまで票を伸ばすが敗退するのは決まって共産党だ。しかし、共産党にいいニュースが飛び込んできた。自民候補者がもう1人立ち、保守が分裂しそうな気配だというのだ。そうなれば共産党にも勝機が巡ってくること必至である。

2014年05月27日(火)

「道仁会」と「浪川睦会(旧九州誠道会)」合併へ前進

 九州誠道会が浪川睦会という新団体を立ち上げたことで、道仁会との和解は白紙に戻され抗争が激化するのでは、という新聞等の報道があったが、我々、メディア政経9ではそれを一貫して否定。両団体の和解交渉は順調に進み、いずれは合併する、と報じてきたが、それがいよいよ現実味を増してきた。

2014年05月23日(金)

筑後市「ホークス新本拠地」建設から逃げ出した「ゼネコン」

 昨年の12月25日、筑後市に大きなクリスマスプレゼントが贈られた。ソフトバンクホークスの2軍、3軍の本拠地が筑後市の船小屋に決定したのだ。筑後市もさることながら周辺の大川市や柳川市、八女市などからも「経済が活性化する」と歓喜に湧いた。ホークスは2016年から運用することを目指し、現在、建設を請け負ってくれるゼネコンとの交渉を進めているのだが、いっこうに進んでいないという。

2014年05月20日(火)

「古賀市長選」乱戦模様に絡みつく「現職」「前職」と自民党の思惑

 古賀市長選挙の日程が、今年11月23日公示、30日投開票と決まった。すでに出馬に意欲を示しているのは現職の竹下司津男現市長と、前回2010年の選挙で敗れた中村隆象前市長。この2人の戦いは熾烈を極め、937票という僅差で竹下市長が勝利。次回市長選でも2人の大激戦が再現されるかと思いきや、この2人の他にもう1人のキーマンが登場しそうだ。前田宏三元県議だ。伝統的に裏切りや謀略が渦巻く古賀市の選挙。その空にはすでにドス黒い不気味な雲が立ち込めている。

2014年05月16日(金)

福岡で新商売「違法」に女性を斡旋する韓国の「有名旅行代理店」

 韓国・珍島沖で引き起こされたセウォル号の沈没事故に続き、ソウルの地下鉄でも追突事故が起き、韓国の安全に対する意識の低さを問題視する声が国内外を問わず、日に日に強くなってきた。とりわけ日本では、秋田の2つの高校が韓国への修学旅行を中止を発表。韓国観光公社の発表では、ゴールデンウィークに観光に訪れた日本人は前年比24%も減少したという。韓国での自粛ムードもあるとはいえ、夜の街に賑わいは消え、末端のカラオケ店までリストラを行っているそうだが、商魂たくましいのは、韓国でも有数の女性コンパニオン派遣会社。「客が来ないなら、こちらから」とばかりに、福岡で“春を売る”商売をはじめているという。

2014年05月13日(火)

来春統一地方選「公明党福岡」が決定した「自民候補は応援しない」

 前回の記事でも触れたが、政府が集団的自衛権の行使容認に思い切って舵を切れないのは、連立相手の公明党への配慮があるからでもある。自民が勝つためには統一地方選での公明党の協力が不可欠で、機嫌を損ねたくないという思いが強いのだ。だが、福岡では事情が変わってきた。公明党福岡本部は、次の統一地方選で公明党への貢献度が足りない自民候補者は応援しないことに決定したという。

2014年05月09日(金)

「来春の統一地方選挙」集団的自衛権の問題で自民は追い込まれるか

 国民帳票法の改正が賛成多数で可決。いよいよ、この国は憲法改正に向けて動き出した。これは憲法9条の改正を視野に入れた動きだが、その前に、集団的自衛権の行使容認の問題が動き出す。13日に首相の私的諮問機関、安保法制懇(安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会)が報告書を提出。これを受けて、16日に法整備などに関する政府方針を出す予定だ。安倍首相は改憲に向けて突っ走ってきたが、このところ少々雲行きが怪しくなってきた。彼の描いたタイムスケジュールが少しずつ狂い始めているのだ。