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カテゴリ: 企業

2019年09月27日(金)

「日本最後のフィクサー」が登場!「宇和島太陽光発電」で頭を抱える「九電工」

 九電工が進める宇久島太陽光発電工事にまたやっかいな問題が生じた。日本のフィクサーといわれる朝堂院大覚氏がYouTubeで、世界一の太陽光発電所建設のために、「九電工頑張れ」とぶち上げたのだ。もちろん朝堂院氏は善意の第三者ではありえない。そこには深い思惑がある。

2019年09月20日(金)

「学長派」と「非学長派」で割れる福岡大学「学長選挙」

 福大の学長選挙が揉めている。福岡大学学長選挙の候補者は5人。そのうち最終候補者に選ばれたのが医学部長の朔啓二郎氏だ。あとは理事会が最終決定すれば朔学長の誕生となるわけだが、その理事会が揉めているというのだ。今までの本流の学長派と傍流の朔派とがぶつかりあっているからだというが・・・

2019年09月04日(水)

「小川知事&財界」が麻生副総理サイドと手打ちで困った「武田議員」

 毎年、好例の麻生太郎副総理兼財務大臣の福岡での政経セミナーが2日、ホテルヒルトンシーホークで開催された。注目されたのは、毎年発起人の代表となる松尾新吾九電元会長が登場するかどうかであった。なにしろ春の知事選では対立した仲だ。が、今年も登場。例年とかわらず麻生副総理への賛辞を述べた。知事選で生まれた亀裂は今、どうなっているのか。

2019年08月21日(水)

「宇和島太陽光発電」が進まないのは九電工と韓国の関係か?

 九電工が京セラなどと協力し鳴物入りで進めてきた長崎県佐世保市の宇久島での太陽光発電事業。だが現場での工事はストップし、再開のめども立っていない。事業規模は当初の1500億円から2000億円にまで膨らみ、資金面での問題があるとみられていたのだが、どうも塩漬けになっている理由はそれだけではないようだ。

2019年08月06日(火)

「かんぽ」不正販売は「アフラック」に飛び火するか

 連日、新聞紙面をにぎわせている「かんぽ」問題。つまり日本郵政グループの簡易保険問題だ。無理なノルマ達成のために顧客の事情を無視して二重契約や無保険状態が横行していたため、大きな事件に発展しているが、郵便局員が同時に販売していたアフラックにも飛び火するのか。

2019年06月29日(土)

「JR九州住宅」松尾元社長のリベート要求疑惑

 最近、良くも悪くも紙面をにぎわせているのがJR九州。21日の株主総会では、大株主の米投資ファンド、ファーツリー・パートナーズなどが株主提案していた自社株買いなど6つの議案が否決され、経営陣は胸をなでおろした。最近は、本業である鉄道事業から遊休不動産を活用した多角化経営が功を奏し、九州を代表する企業に発展した同社だが、ひた隠しにしたい話もあるようだ。

2019年06月14日(金)

海外送金拒否「マネロン対策」を急ぐ銀行

 今、海外送金が厳しい。メガバンクは現金による海外送金の窓口受け付けを停止。犯罪組織のマネーロンダリング(資金洗浄)への悪用が懸念され、金融庁が目を光らせているからだ。この動きは地銀にも及んでおり、困り果てている人が大勢いるとか。

2019年04月05日(金)

組織ぐるみの裏金作り!?根が深い「九電工事件」

 どこまで伸びるのだろうか――今、京築地区で持ち切りの噂は築上町発注のし尿処理場工事をめぐる官製談合・汚職事件だ。もう選挙などそっちのけ。3日に事件の中心にいる九電工の元本社営業部課長が逮捕され、事件はさらに広がりをみせようとしている。

2019年02月15日(金)

「福岡県知事選」山拓センセイの思惑がカラ回りした「VS武内・谷口」への対抗手段

 14日、福岡県知事選に立候補を予定していた元九州大学教授の谷口博文氏は、出馬を断念するかわりに、自民党推薦候補の武内和久氏を支援することを表明した。どうやら、この2人のタッグは麻生渡前知事の演出によるもののようだが、これに対抗した山拓センセイはカラ回りしてしまった。

2019年02月08日(金)

「福岡県知事選」財界が武内氏にシフト?麻生元知事が小川知事から離れたワケ

 麻生渡前福岡県知事が自民党の知事推薦候補、武内和久氏の後援会長を引き受けた。麻生元知事は小川知事と同じ特許庁元長官で、自身が2011年に知事を引退した際、小川知事を後継指名した、いわば小川知事の生みの親である。武内氏の自民党推薦が決まって以来、オセロの駒のように次々にと裏返っている。

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