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カテゴリ: 企業

2020年03月24日(火)

九電社長「電事連」会長就任で「九電」は羽ばたけるか

 3日、九州電力はテロ対策工事の遅れから、川内原発1号機、2号機の運転を順次停止、今年12月に再稼働する予定であることを発表した。一カ月あたり1基40億円というコスト増は、九電にとってかなり痛い。しかもコロナ蔓延による経済界、一般家庭の電力消費減収入減は必至。正念場を迎えた九電だが、意外に経営陣の顔は明るい。いったい何が。

2020年03月10日(火)

「日田彦山線」復旧の混乱は「小川知事」の無策が原因か

 コロナウイルス拡大危機にあって福岡県も対応に大わらわ。だが小川洋知事の頭を悩ます問題はそれだけではない。日田彦山線の復旧問題の解決のメドがまったくついていないのだ。年度内(3月中)に結論を出すといいきったためタイムリミットは迫ってきた。しかも知事が嫌う県議たちが当然のようにこの問題にも首をつっこんできた。

2020年01月24日(金)

原発関連会社からの賄賂は「玄海町長」の先にも延びるか

 佐賀県玄海町の脇山伸太郎町長が23日会見を開き、福井県の原発工事を手掛ける建設会社・塩浜工業から現金100万円を受領していたことを明らかにした。塩浜工業は、関電への多額の現金・物品贈与で名前があがった高浜町の故森山英二元助役が顧問を務めるなど深く関わっていた会社。突然の九州への飛び火に大慌てしている人たちもいるとか。

2019年12月10日(火)

福岡知事選の分裂が「モトサヤ」で武田大臣の歯ぎしりが聞こえそう

 今年は千葉を中心に台風の被害が多数あり、“活躍”する場面がいくつもあった武田良太防災担当大臣。4月に福岡県知事選で勝利した小川洋知事をバックアップしたことで、武田大臣は本来ならば福岡の中心人物になってもおかしくない。だが、そうは問屋が卸さないようだ。

2019年11月08日(金)

「新門司バイオマス発電所」計画がすすまないワケ

 2021年2月稼働予定の新門司バイオマス発電所の建設がどうも変だ。大規模工事には参画できるゼネコンがないという理由で、工期が遅れるといわれてきたが、別に障害がある、という話が囁かれはじめたが、果たして・・・ 

2019年09月27日(金)

「日本最後のフィクサー」が登場!「宇和島太陽光発電」で頭を抱える「九電工」

 九電工が進める宇久島太陽光発電工事にまたやっかいな問題が生じた。日本のフィクサーといわれる朝堂院大覚氏がYouTubeで、世界一の太陽光発電所建設のために、「九電工頑張れ」とぶち上げたのだ。もちろん朝堂院氏は善意の第三者ではありえない。そこには深い思惑がある。

2019年09月20日(金)

「学長派」と「非学長派」で割れる福岡大学「学長選挙」

 福大の学長選挙が揉めている。福岡大学学長選挙の候補者は5人。そのうち最終候補者に選ばれたのが医学部長の朔啓二郎氏だ。あとは理事会が最終決定すれば朔学長の誕生となるわけだが、その理事会が揉めているというのだ。今までの本流の学長派と傍流の朔派とがぶつかりあっているからだというが・・・

2019年09月04日(水)

「小川知事&財界」が麻生副総理サイドと手打ちで困った「武田議員」

 毎年、好例の麻生太郎副総理兼財務大臣の福岡での政経セミナーが2日、ホテルヒルトンシーホークで開催された。注目されたのは、毎年発起人の代表となる松尾新吾九電元会長が登場するかどうかであった。なにしろ春の知事選では対立した仲だ。が、今年も登場。例年とかわらず麻生副総理への賛辞を述べた。知事選で生まれた亀裂は今、どうなっているのか。

2019年08月21日(水)

「宇和島太陽光発電」が進まないのは九電工と韓国の関係か?

 九電工が京セラなどと協力し鳴物入りで進めてきた長崎県佐世保市の宇久島での太陽光発電事業。だが現場での工事はストップし、再開のめども立っていない。事業規模は当初の1500億円から2000億円にまで膨らみ、資金面での問題があるとみられていたのだが、どうも塩漬けになっている理由はそれだけではないようだ。

2019年08月06日(火)

「かんぽ」不正販売は「アフラック」に飛び火するか

 連日、新聞紙面をにぎわせている「かんぽ」問題。つまり日本郵政グループの簡易保険問題だ。無理なノルマ達成のために顧客の事情を無視して二重契約や無保険状態が横行していたため、大きな事件に発展しているが、郵便局員が同時に販売していたアフラックにも飛び火するのか。

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