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カテゴリ: 選挙

2020年07月10日(金)

東京都知事選で見えてきた「野党」の惨状

「臨時国会冒頭解散」なる情報が永田町で流れ始めたのは9日のこと。発信源は下村博文自民党選対委員長。官邸は沈黙しているが、コロナ感染拡大、九州豪雨の最中の情報だけに、マスコミは当初は世論の反応を探るための観測気球だと推測したが、どうも本気らしいと危惧しはじめた。その理由は、東京都知事選挙の結果と野党の惨状にある。

2020年07月03日(金)

「秋解散!?」国民から批判されているのに「自民幹部連日会合」の非常識

 第2波ともいえる首都圏におけるコロナウイルスの感染拡大に政治スケジュールがまた大きく狂いそうだ。解散風は相変わらず吹いているが、自民党の大物たちの意見交換の中では、安倍首相の手を縛ろうとする動きもでてきた。しかもここにきて、解散に踏み切るには少しやばくなったよという話が入ってきた。

2020年06月23日(火)

「糟屋郡久山町長選」元県議VS町職員「新旧対決」で軍配はどっち?

 コロナ災禍のもとでも民主主義の要諦をなす地方選挙は粛々と行われる。糟屋郡の久山町町長選挙が、10月13日告示、18日投開票で執行される。現職で3期目の久芳菊司町長が今季限りで引退することもあり、ひさしぶりの熱い選挙が予想される。選挙まで3カ月余り、2名の新人が相次いで立候補を表明した。

2020年06月19日(金)

「河井夫妻逮捕」で一気に吹き始めた「解散風」

 18日、河井克行前法相、河井案里参院議員が夫婦揃って、公職選挙法違反(買収)容疑で東京地検特捜部に逮捕されたことによって、内閣への信頼度はさらにガタ落ち。コロナ対応、黒川検事長問題、イージスショア問題と失策続きで、もはや内閣改造では支持率回復は期待できないため、解散総選挙が浮上してきた。

2020年02月14日(金)

やはり?また?「4月解散説」が急浮上のワケ

「桜を見る会」、IR汚職、そして新型コロナ肺炎の国内感染の始まり。安倍首相のイライラは募る一方。立憲民主党辻本清美議員とのやりとりの最後では、「意味のない質問」とヤジを飛ばし衆院予算委員会はストップ。来週早々にも謝罪することを約束させられた。だが、この姿に「首相が戦闘態勢に入った証。予算成立直後の4月に解散をするかも」との声が永田町では囁かれ始めているとか

2020年01月17日(金)

福岡5区は「保守分裂」で議席は野党に渡ることになるのか!?

「桜を見る会」やIR汚職の拡がりもあり、総選挙はオリンピック後と推測される。とはいえ今年中に解散があるのは確実。衆院議員たちは正月から支持者回りに余念がない。注目選挙区は鬼木誠VS稲富修二の2区だが、さらにもう一つの選挙区が注目を集め始めた。それは5区だ。

2019年08月10日(土)

盆暮れ恒例!匿名記者座談会「選挙」「WINカンパニー」

福岡を中心に取材を行っている新聞記者の方々にお集まりいただき、新聞には書いていないこと、または書けなかったことなどを語っていただいた。参加者はメディア政経9(以下、メ)と新聞記者A、B、C、Dの4人。

2019年06月07日(金)

「衆参同日選挙」は安倍首相の「4期」への欲望次第

 いったん沈静化していた衆参同日選論が再燃している。自民党森山裕国対委員長が国会の会期延長に含みをもたせる発言をしたことがその発端だ。しかも安倍首相が麻生太郎副総理兼財務相、二階俊博幹事長、岸田文雄政調会長ら政権幹部と相次いで個別に会談したことで、さらに熱を帯びているが果たして・・・

2019年05月17日(金)

衆参同日選挙説が急浮上!投開票日は8月4日か

 14日以降、ダブル選挙になるという情報が拡散しはじめた。出所は永田町。甘利明選対委員長など自民党幹部は、「安倍首相がその考えに同調しているとは思えない」と火消しに走っているが、何やらきな臭くなってきた。いったんは沈静化していたダブル選挙予測。なぜ、今再び浮上してきたのか。

2019年04月26日(金)

「衆参ダブル選挙」はある?ない?萩生田幹事長代行の観測気球の行方

  18日、萩生田光一幹事長代行が、「景気の先行きによっては、消費増税の延期もありうる」という趣旨の発言をネット番組で行った。この発言によって、7月に行われる参院選と同時に衆院選を実施するダブル選挙があるのではという憶測が乱れ飛び、国会議員たちはざわめき始めた。

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