情報配信サイト|政経メディア9

ログイン



カテゴリー
広告PR

カテゴリ: 参議院選挙

2019年06月14日(金)

「参院選福岡」立憲民主VS国民民主党のバトルで「共産党」はタナボタか

ダブル選挙が遠のき、7月21日投開票がほぼ確定した参院選。福岡選挙区では、自民党の松山政司、公明党の下野六太、立憲民主党の野田国義の当選が固いと言われている。ところが独自候補擁立を見送ると発表した国民民主党福岡県連が独自候補擁立を決定。こうなると旧民進党が割れ、共倒れの可能性も出てきた。

2019年06月01日(土)

「共産党」野党統一候補が3人も出馬するウラ事情

 29日、野党5党派は、参院選の1人区のうち30選挙区で統一候補を立てることで一致した。残る2選挙区については、協議を続け一本化に努力するとした。自民党独り勝ち体制が生んだアダ花と言ってしまえばそれまでだが、今回の統一候補擁立はこれまでとは違う匂いがする。はたしてどこが違うのか。

2019年05月21日(火)

岸田政調会長に同調したのに「造反」認定された議員たち

 18日、自民党福岡県連の年次大会と参院選決起大会が博多区のホテルで行われた。参加者は国会議員や県会議員、党員など約1000名。国会議員の一部が党役員人事をめぐって、県連執行部に反発していたため紛糾するのでは、見られていたがまったくの無風。彼らのあの勢いはいずこへ――

2019年03月16日(土)

「二階幹事長」安倍4選発言のウラにある「参議院選」

二階俊博幹事長の「安倍4選もありうる」との発言が波紋を呼んでいる。なぜ、任期は2021年まであるのにこの時期にそんな発言が飛び出したのか、マスコミは首をひねる。「国内外からの信頼を考えれば当然のこと」と幹事長はいうが、さてその真意はどこにあるのか。

2018年06月05日(火)

森政権の二の舞!?「安倍おろし」の強風注意報発令されるか

 森友に関連して財務省が改ざんを認め、加計問題も依然として疑惑がくすぶっているが、野党の追求は甘く、安倍政権は荒波を乗り切った感がある。にもかかわらず、安倍首相の機嫌が悪いらしい。その原因は米朝会談と、まだ微風だが吹き始めている「安倍おろし」の風のようだ。

2018年05月11日(金)

国民民主党はすでに死に体!?元民進党「野田国義」議員が無所属を選んだワケ

 5月7日、民進党、希望の党の議員たちが合流して国民民主党が結成された。来年改選となる福岡選出の野田国義参議員は民進党は離党したものの、同党には参加せず無所属。その理由を「野党結集のため野党のど真ん中に立ち調整するため」と話すが、そう簡単にはいかない。むしろ茨の道が待っている。なのになぜ無所属の道を選んだのか。

2018年04月27日(金)

「来夏参院選には2人擁立」麻生副総理発言の現実味

GW休みのため次の更新は8日になります。

 4月15日、福岡市のホテルニューオータニで行われた大家敏志参議員の政経セミナーで挨拶に立った麻生太郎副総理の発言に注目が集まっている。「来年の参院選挙では自民党は2人擁立する」と宣言したのだ。前回も2人擁立するとしながら、結局出来なかった。今回はそれが実現するのかどうか。

2016年07月19日(火)

「参院選」選挙で見えた各党の問題点と「兵どもが夢の跡」

 参院選の評価が割れている。直後の新聞の見出しは、各紙ともに「改憲勢力3分の2獲得」という言葉が踊った。自公の大勝を受けてのことであるが、今回の選挙で与野党の様々な問題点も浮き彫りとなった。各党の選挙結果を受けてどう評価しているのだろうか。

2016年07月12日(火)

「参院選」1位当選確実視されていた「大家候補」が2位に落ちたワケ

 参院選福岡選挙区の結果は、予想通り、自民、公明、民進の候補者が順当に勝ち上がり、党や候補者の支援団体はほっと胸をなでおろしたことだろう。たしかに当選者の顔ぶれは選挙をやる遥か前から予想していた通りにはなったのだが、たったひとつだけ大きな誤算があった。大家候補の2位当選だ。誰もが1位当選だと疑わなかった。一体、今回の参院選で何が起きていたのか、詳しく分析する。

2016年07月08日(金)

「参院選」予想通り?どんでん返し?福岡選挙区の各陣営が抱える「問題」

 いよいよ参院選も大詰め。マスコミ各社も、事前調査をふまえて予測を発表しているが、福岡選挙区では、大家敏志候補(自民)、古賀之士候補(民進)、高瀬弘美(公明)候補が順当に議席を獲得しそうだが、序盤に動きが鈍かった古賀候補が追い上げ、大家候補に迫る勢い。公示前から気合の入っていた高瀬候補は失速気味で、その背中に追い上げるのは柴田雅子候補(共産)だ。古賀候補以外は当初の目論見通りにはコトが進んでいないようで・・・

1 / 512345