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カテゴリ: 野村悟

2020年10月06日(火)

「工藤会」幹部が引退で内紛の危険性があるか?

 福岡県警による工藤会頂上作戦により、壊滅的な打撃を受けた工藤会だが、組織のトップ3人が逮捕されても目立った内部でのトラブルがなかったのは、残った幹部がなんとかまとめてきたからでもある。その幹部のひとりが引退したというのだから、これからどうなるのか。

2020年08月04日(火)

「工藤会事件」極刑判決を求める「福岡県警」の秘策 

 特定危険指定暴力団工藤会総裁・野村悟被告、工藤会会長・田上不美男に対する被告人質問が始まった。2人は4つの市民襲撃事件にかかわったとして、殺人罪などに問われている。被告人質問が終わるとあとは検察が、最高刑での求刑を求める論理構成をどのようになすのかに焦点が移ることになる。なにしろ刑を言い渡すのは裁判所。スキをみせれば罪が一等減ぜられる可能性もある。そこで検察・県警はダメ押しをねらって新たな事件着手を狙っているという噂が。

2019年10月25日(金)

ついにはじまった工藤会トップの裁判とその行方

23日、全国唯一の危険指定暴力団工藤会の野村悟被告、田上不美夫被告の初公判が福岡地裁で行われた。この間、福岡県警が精力的に推し進めてきた工藤会壊滅作戦は、この裁判をもって大団円を迎えることになる。予定では公判は週2回入り、来年秋には結審を迎える。

2019年10月02日(水)

「工藤会」本部撤去決定のウラにあった「紆余曲折」

 26日、北九州市が工藤会と本部事務所撤去で合意したと発表。ついに特定危険指定暴力団工藤会の本丸が落城した。工藤会壊滅作戦の5年目に合わせるように撤去が決まったわけだが、この話はすんなりと決まったわけではない。そこには関係者の隠された努力があった。 

2019年08月03日(土)

覚醒剤事件にも着手で大詰めを迎える「工藤会」頂上作戦

 特定危険指定暴力団工藤会最高幹部、野村悟被告・田上不美夫被告が関与した一連の事件のうち一般市民が襲われた4件の事件の公判が福岡地裁で10月から始まる。公判は週2回開かれる予定。このペースで進めば判決が言い渡されるのはほぼ1年後。2014年に始まった福岡県警による工藤会壊滅作戦は大団円を迎えることになる。

2019年02月26日(火)

 福岡県警が狙う「暴対法」での工藤会「総裁」「会長」の再逮捕 

 固定資産滞納のため、工藤会は北九州市の本部事務所を売却する予定だが、これは現在拘置中の野村悟総裁の意向に沿ったもの。どうやらその売却益を自身の襲撃事件賠償に充あてるつもりのようで、工藤会内部から疑問の声が出ているというが、福岡県警はこれに乗じて新たな作戦に出ようとしている。

2018年12月21日(金)

「北九州市」が差し押さえた「工藤会本部事務所」の使い道

 20日、北橋健治市長が、固定資産税の滞納で工藤会本部事務所の差し押さえを完了したことを明らかにした。とはいえ、北橋市長の市長選へ向けてのプロパガンダの匂いは残ったまま。問題は、売却費用が工藤会に渡ることと、土地が活用されるかどうかだ。

2018年12月07日(金)

「工藤会」新人事で強化された!?「野村総裁」体制

 工藤会の執行部体制が変わったことが11月下旬に判明した。人事については、総裁の野村悟被告が拘置所から弁護士を通じて指示したと言われているが、なぜ今、人事を変えたのか。

2018年07月20日(金)

野村総裁実刑判決で睨みあう「県警と工藤会」

 7月18日、特定指定暴力団工藤会総裁の野村悟被告の出資法違反事件での実刑判決が福岡地裁足立勉裁判長から言い渡された。判決では上納金の一部を野村被告の収入と認定、不正蓄財を指弾し、懲役3年、罰金8000万円とした。工藤会はこの判決に苛立っているようだ。

2018年03月30日(金)

「工藤会」総裁の野村被告脱税事件の「判決の行方」

 脱税の容疑で、工藤会総裁の野村悟被告と同会幹部で金庫番とされる山中政吉被告の公判が27日、福岡地裁で行われ、検察側は野村被告に懲役4年、罰金1億円、山中被告に懲役3年6カ月をそれぞれ求刑した。が、かなり苦しい立件内容でまさか無罪とはなるまいが・・・

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