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カテゴリ: 田上不美夫

2019年08月03日(土)

覚醒剤事件にも着手で大詰めを迎える「工藤会」頂上作戦

 特定危険指定暴力団工藤会最高幹部、野村悟被告・田上不美夫被告が関与した一連の事件のうち一般市民が襲われた4件の事件の公判が福岡地裁で10月から始まる。公判は週2回開かれる予定。このペースで進めば判決が言い渡されるのはほぼ1年後。2014年に始まった福岡県警による工藤会壊滅作戦は大団円を迎えることになる。

2019年02月26日(火)

 福岡県警が狙う「暴対法」での工藤会「総裁」「会長」の再逮捕 

 固定資産滞納のため、工藤会は北九州市の本部事務所を売却する予定だが、これは現在拘置中の野村悟総裁の意向に沿ったもの。どうやらその売却益を自身の襲撃事件賠償に充あてるつもりのようで、工藤会内部から疑問の声が出ているというが、福岡県警はこれに乗じて新たな作戦に出ようとしている。

2015年07月07日(火)

「工藤会」18人逮捕「元警部銃撃事件」のウラに潜む「県警の触られたくない話」

 6日、工藤会事件で大きな進展があった。2012年に起きた福岡県警元警部銃撃事件だ。これに関わった容疑で、工藤会総裁の野村悟容疑者や会長の田上不美夫容疑者ら18人を逮捕した。しかし、この事件は非常に闇が深い。光の届かない闇の底には県警と工藤会の癒着構造が横たわっているとも言われている。それゆえ犯人が分かっても県警は逮捕出来ないのでは、との見方もあったぐらいだ。一体この事件のウラには何があるのだろうか。

2014年12月19日(金)

「工藤会」が気にする「県警本部長」人事と「次の捜査」

 今年ももうそろそろ終わり。今年、福岡県警がもっとも力を入れた事件といえば工藤会への捜査だ。工藤会のトップ3人を逮捕し、トップに連なる主要幹部を軒並み逮捕することで壊滅的な打撃を与えた。果たして工藤会事件は今後どのように進展するのか。そして工藤会という組織そのものはどうなるのか。最新の情報を分析した上で今後の展開を予想してみたい。

2014年10月03日(金)

「工藤会」を壊滅に追い込んだ「福岡県警」の情報戦

 工藤会壊滅作戦の第2幕が始まった。10月1日、すでに逮捕されていた工藤会総裁の野村悟容疑者、会長の田上不美夫容疑者を組織的殺人未遂容疑で再逮捕し、新たに同容疑で、同会ナンバー3で本部長の菊地敬吾容疑者ら7人を逮捕。3日までに勾留や服役中、または指名手配されていた組幹部7人を逮捕し、合計でトップ3人を含む16名の組幹部が逮捕された。今まで工藤会に手をこまねいていた福岡県警が、なぜこれほどまでに同会に対して壊滅的なダメージを与えられたのか。そこには県警の徹底した情報統制と撹乱作戦があったのだ。