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カテゴリ: 工藤会

2020年08月04日(火)

「工藤会事件」極刑判決を求める「福岡県警」の秘策 

 特定危険指定暴力団工藤会総裁・野村悟被告、工藤会会長・田上不美男に対する被告人質問が始まった。2人は4つの市民襲撃事件にかかわったとして、殺人罪などに問われている。被告人質問が終わるとあとは検察が、最高刑での求刑を求める論理構成をどのようになすのかに焦点が移ることになる。なにしろ刑を言い渡すのは裁判所。スキをみせれば罪が一等減ぜられる可能性もある。そこで検察・県警はダメ押しをねらって新たな事件着手を狙っているという噂が。

2019年12月13日(金)

5年前の傷害事件で「最終幕」に突入した「工藤会」頂上作戦

 福岡県警は5日、工藤会の元会長代行で本田組組長の本田三秀容疑者ら5人を5年前の事件での傷害容疑で逮捕した。この5人の逮捕者は、事件の1年前、北九州市若松区で引き起こされた銃撃殺人事件にも関与しているとみられている。県警の壊滅作戦はいよいよ最終幕に突入した。 

2019年10月25日(金)

ついにはじまった工藤会トップの裁判とその行方

23日、全国唯一の危険指定暴力団工藤会の野村悟被告、田上不美夫被告の初公判が福岡地裁で行われた。この間、福岡県警が精力的に推し進めてきた工藤会壊滅作戦は、この裁判をもって大団円を迎えることになる。予定では公判は週2回入り、来年秋には結審を迎える。

2019年10月02日(水)

「工藤会」本部撤去決定のウラにあった「紆余曲折」

 26日、北九州市が工藤会と本部事務所撤去で合意したと発表。ついに特定危険指定暴力団工藤会の本丸が落城した。工藤会壊滅作戦の5年目に合わせるように撤去が決まったわけだが、この話はすんなりと決まったわけではない。そこには関係者の隠された努力があった。 

2019年08月03日(土)

覚醒剤事件にも着手で大詰めを迎える「工藤会」頂上作戦

 特定危険指定暴力団工藤会最高幹部、野村悟被告・田上不美夫被告が関与した一連の事件のうち一般市民が襲われた4件の事件の公判が福岡地裁で10月から始まる。公判は週2回開かれる予定。このペースで進めば判決が言い渡されるのはほぼ1年後。2014年に始まった福岡県警による工藤会壊滅作戦は大団円を迎えることになる。

2019年02月26日(火)

 福岡県警が狙う「暴対法」での工藤会「総裁」「会長」の再逮捕 

 固定資産滞納のため、工藤会は北九州市の本部事務所を売却する予定だが、これは現在拘置中の野村悟総裁の意向に沿ったもの。どうやらその売却益を自身の襲撃事件賠償に充あてるつもりのようで、工藤会内部から疑問の声が出ているというが、福岡県警はこれに乗じて新たな作戦に出ようとしている。

2019年02月19日(火)

「工藤会」重要事件につながる!?「折尾女性切りつけ事件」は解決するか

 1月30日、遠賀郡内の会社駐車場から軽自動車を窃盗した疑いで工藤会傘下組織の組長以下4人が逮捕された。この4人は2014年7月に起きた北九州市の折尾で起きた女性切りつけ事件に関与していると見られているが、さらにその先の殺人事件にも関与しているのでは、とマスコミの注目が集まっている。

2018年12月21日(金)

「北九州市」が差し押さえた「工藤会本部事務所」の使い道

 20日、北橋健治市長が、固定資産税の滞納で工藤会本部事務所の差し押さえを完了したことを明らかにした。とはいえ、北橋市長の市長選へ向けてのプロパガンダの匂いは残ったまま。問題は、売却費用が工藤会に渡ることと、土地が活用されるかどうかだ。

2018年12月14日(金)

「北九州市」が表明した「工藤会本部買買収」の浅はかな「ウラ事情」

 13日夕方、TNC(テレビ西日本)が「北九州市が工藤会本部の買い取りを検討」というニュースを流した。このニュースの真偽をめぐってマスコミは大混乱。福岡県警や工藤会をまきこむ大騒ぎになった。北九州市の意思表明は事実だが、このニュース、何か怪しい。ウラには北九州市長選と北橋市長4選が絡んでいるようだ。

2018年12月07日(金)

「工藤会」新人事で強化された!?「野村総裁」体制

 工藤会の執行部体制が変わったことが11月下旬に判明した。人事については、総裁の野村悟被告が拘置所から弁護士を通じて指示したと言われているが、なぜ今、人事を変えたのか。

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