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カテゴリ: 福岡市

2018年11月30日(金)

「福岡市議選」井上衆院議員が眉をひそめる仇敵「新海元議員」の出馬

 来年4月に実施される福岡市市議会議員選挙に向け、立候補者の顔ぶれが明らかになってきたが、注目は博多区選挙区。定員9人に対して11人が立候補を表明しているが、その中に、新開裕司元衆院議員がいるのだ。これを知った井上貴博衆院議員が神経を尖らせているという。

2018年11月20日(火)

「福岡市長選」高島市長3選を利用しようとした「小川知事」

福岡市長選挙が終わり、高島宗一郎市長が予想通り3選を果たした。得票数は28万票強。前回2014年の選挙で獲得した25万6000票を大きく上回った。この高島人気にあやかろうと小川知事は当確が出たあと、高島市長の選挙事務所に行く予定だったが・・・

2018年11月09日(金)

「高島市長」出陣式から見えてくる福岡政界の「人間関係」

 18日、福岡市長選が投開票される。候補者は共産党市議団事務局長の神谷貴行氏(48)と高島宗一郎現市長(44)の2人。高島市長は4日の告示日に出陣式を行ったが、そこに参加した顔ぶれを見ると、様々な人間模様が見えてくる。

2018年10月30日(火)

「福岡県議」に高島市長の「あの秘書」が立候補!?

 来春の統一地方選・県議選に向けて、立候補予定者たちは徐々に動き始めた。特に県議現職だった伊豆美沙子氏が宗像市長選に当選したため、欠員が生じ、ここに、なんと高島宗一郎福岡市長の秘書であった木村哲晃氏が手を挙げているというのだ。

2018年10月26日(金)

「乙金浄水場工事」に向けられる談合を疑う目

 市長選後の12月、いよいよ福岡市水道局発注の乙金浄水場整備工事の企業体が決まる。現在、参加しているのはJFEグループと水道機工グループ。マスコミは、落札者はすでに官製談合で決まっているのではないかと疑いの目を向けるが、それは単なる勘ぐりではなく、それなりに根拠があるという。

2018年10月05日(金)

「高島市長」あり得ないのにヌカ喜びした「大臣登用説」

 高島宗一郎福岡市長が2日、3選出馬を表明。対応が注目されていた最大会派の自民党市議団も支持を決定。有力対抗馬が出てくる気配もなく、3選間違いなしといった様子だが、大臣への登用説もあったため、胸中は複雑だったに違いない。それは出馬表明が2日に行われたことと密接に関係していた。

2018年09月07日(金)

「乙金浄水場整備工事」で下請け業者が用意した初耳な「文書」

 福岡市と関係深いの西中洲樋口建設の廃業は建設業界に大きな波紋をよんだが、それもつかの間、あっという間に監督官庁の県は同社に建設業許可を与えた。だが、同社が絡んでいた工事に官製談合の疑惑が囁かれはじめたからか、それを受けて市はJVの組み換えを検討しはじめた。これに困ったのがJVの下請け。なんと「関心表明書」という聞いたこともないような文書を用意しているという。

2018年08月07日(火)

小川知事の背中から「ひょっこり」姿を現した「山拓センセイ」の野望

 最近、山崎拓元副総理が上機嫌だ。なにしろ小川洋知事に頼りにされた知事3選の戦略が思いのほかうまくいっていることにご満悦なのだ。先手、先手を打ち、ついには財界からの支持を取り付けるところまでこぎつけたのだから、鼻高々。これに気をよくした山拓センセイは市長選にまで手を突っ込もうとしているというが・・・

2018年07月27日(金)

福岡市が主導!?暴力事件で廃業した「西中洲樋口建設」が工事を辞退したワケ

 中洲クラブホステス暴行事件で廃業に追い込まれた西中洲樋口建設が、市発注の工事3件から辞退することになった。表向き、西中洲樋口サイドが辞退を申し出た格好だが、内実はダメージを恐れた福岡市の強い意向があったようだ。

2018年07月17日(火)

まさか官製談合!?「乙金浄水場整備工事」に立ち上る黒いウワサ

  総額290億円に及ぶ、今秋入札予定の大野城市の乙金浄水場整備工事が業界で話題沸騰中である。先日廃業届を出した西中洲樋口建設が工事の旗振り役だと言われているゆえだが、紐解いていくと水道局などの人物が登場。まるで官製談合かと見紛うほどの構図が浮かび上がっているのだ。

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