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カテゴリ: 福岡市

2017年11月07日(火)

「総選挙」勝利でも身内から噴出する「鬼木議員」への悪評

 先月22日に投開票が行われた総選挙だが、激戦区はなんと言っても2区、自民党公認の鬼木誠氏VS希望の党公認の稲富修二氏の戦いだった。自民党にとって2区は天王山。絶対落とせないとして総力戦で勝利を掴み取ったわけだが、自民党はシラケムード。称賛の声どころか悪評しきりのなのだ。それも身内からというから深刻である。

2017年09月12日(火)

福岡「自民党市議団」の体たらくで「山拓センセイ」が高島市長に対抗馬を立てる!?

 福岡空港民営化に伴い、空港の運営を担う新会社への出資をするか否かで対立した高島宗一郎市長と自民党市議団。再議の結果、高島市長が従来から主張する「出資しない」ということが採択された。この問題では両者の亀裂が決定的となり、今後の議会運営に支障が出ると思われたが、自民党市議団は抵抗勢力になるどころか自滅しつつあるという。

2017年09月01日(金)

「あの人はいま」山崎拓元副総理が「動き始めた」ワケ

 最近、山崎拓元副総理の動きが活発だ。「今の自民党にはトラがいない。みんなネコばかりだ」などと安倍政権とそれを支える自民党国会議員を批判し、この夏は、青木幹雄元官房長官と3回も会っているという。なぜ活発に動き始めたのはなぜか。

2017年07月14日(金)

「九州豪雨災害」復興「小川知事と麻生副総理」急接近で「知事三期目」の望み?

 九州豪雨が残した爪痕は想像を絶するものだった。朝倉市では1時間に129ミリ、24時間の降雨量は約550ミリと観測史上最大となる降雨量を記録し、川から溢れた濁流は村や町、そして人まで飲み込み、死者30名、行方不明者10数名、被災した家屋約700棟という壊滅的な被害を及ぼした。そしてこの豪雨は、皮肉にもこの間疎遠になっていた2人を近づけることになった。麻生太郎副総理と小川洋知事である。

2017年04月28日(金)

福岡市議会「再議」後に露呈した「自民党」の腰砕け

 1956年以来、実に61年ぶりに福岡市議会で行われた再議は、高島宗一郎市長の思惑どおり、空港ターミナルビルへの出資条例案は否決となった。この再議では高島市長と、それを支えてきた自民党市議団とがガチンコの対決となったため、今後も大きなシコリが残ると思われていたのだが、アレレ?どうも様子がおかしいようだ。

2017年04月14日(金)

高島市長「再議で勝利」を導いた策士は「あの」県議

 福岡空港の新運営会社に出資を求める条例案は再議の結果、否決された。条例案を廃案に追い込みたい高島市長と可決したい自民党市議団の戦いは、高島市長側の勝利で幕を閉じたわけだが、この勝利を演出したのは天野浩市議。だが、この天野市議の裏にはある人物がいたのだ。

2017年03月28日(火)

「福岡空港問題」再議がどう転んでも「勝算アリ」の「高島市長」

 高島宗一郎市長と市議会がガチンコの戦いを繰り広げている福岡空港の民間委託。市の提案が否決され、議員提案の「活力ある福岡空港づくり基金」が可決されるという異例の事態となっている。当然、これに納得出来ない高島市長は再議を申し立てた。だが、その結果がどうなろうと高島市長には別の手段がある。あの「伝家の宝刀」を抜く用意さえしているという。

2017年02月24日(金)

「高島市長VS福岡市議会」の裏にうごめく「山崎拓」!?

 今月20日から始まった福岡市議会定例会で高島宗一郎市長と市議会がガチンコのバトルを繰り広げている。今まで高島市長を支えてきた自民党市議団も反旗を翻したのだから、さあ大変。だが、対立の内容を聞いてもそこまでやり合うほどの案件でもなさそうな・・・と首を捻っていところ、どうもその裏に山崎拓センセイがいるのでは、と噂されているのだ。

2017年01月06日(金)

高島市長流パフォーマンス!?「障害者施設不正受給」事件での「隠し事」

 昨年12月27日、福岡市は障害者福祉施策に関する給付金1億数千万円を不正受給した9事業所の指定を取り消したことを発表したのだが、事情を知るものはこの発表の仕方に首を傾げた。市の“過失”には触れず、あたかも自分たちがその不正を見つけたかのような文言だったからである。その前日、高島宗一郎市長は福岡市政の信頼度が過去最高だったことを満面の笑みで語ったのだが、この事件、その信頼度を落としかねない事件なのだ。

2016年11月29日(火)

「博多駅前」大規模陥没の復旧工事の内情は「穴」だらけ

11月26日、大陥没した博多駅前の道路が沈下する事態が起きた。午前0時ごろ、約1.5センチを計測し、午前2時40分までの間に最大7センチ程度の沈下が確認されたのだ。約30m四方の穴がわずか1週間で埋められ、その復旧作業は世界で絶賛されたようだが、内実は疑問だらけなのだ。

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