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カテゴリ: 福岡市

2019年03月29日(金)

「福岡市議選」高島市長が武内知事候補を推して混乱する「公明党」

 知事選、県議選の話題に埋もれているが、福岡市議選も今回は激戦必至。高島宗一郎市長が自派拡大を目指す中で、各候補とも厳しい戦いを展開している。さらに高島市長が県知事選で武内和久候補を応援すると表明したことから思わぬ問題も。とりわけ頭を悩ませているのが公明党だ。

2019年03月26日(火)

「福岡県議選」史上もっとも激戦となる!?「早良区」の仁義なき戦い

 福岡県内の県会議員選挙は半分近くが無投票で当選するが、福岡市内は接戦区が多い。中でも早良区選挙区は、有力4候補がしのぎを削っており、「誰が落ちてもおかしくない」との前評判。各陣営とも知事選そっちのけで有権者の奪い合いになっているという。

2019年03月22日(金)

「福岡県知事選」小川陣営も驚いた高島市長「武内候補」支持表明

 福岡県知事選挙公示の21日、高島宗一郎市長が自民党推薦武内和久候補の支援に動いた。武内氏の出陣式に出席後、川端商店街に現れた高島市長に、通りかかった市民が写真を撮ったり、市長に握手を求めるなど、高島人気は健在。この高島市長が応援に加わったことで、はたして武内候補への追い風は吹くのか。

2019年03月19日(火)

「福岡県議選」県知事選の分裂の影響で注目を浴びる「中央区選挙区」

 保守分裂になっている福岡県知事選だが、その影響は県議選にも影を落としている。特に中央区。定数は3で、すでに3人の候補が出揃っていたが、自民党が小川知事を応援すると明言した岳康宏議員の公認を取り消し、新たな候補を選出。3つ議席を4人で争うこととなったが・・・

2019年02月15日(金)

「福岡県知事選」山拓センセイの思惑がカラ回りした「VS武内・谷口」への対抗手段

 14日、福岡県知事選に立候補を予定していた元九州大学教授の谷口博文氏は、出馬を断念するかわりに、自民党推薦候補の武内和久氏を支援することを表明した。どうやら、この2人のタッグは麻生渡前知事の演出によるもののようだが、これに対抗した山拓センセイはカラ回りしてしまった。

2018年11月30日(金)

「福岡市議選」井上衆院議員が眉をひそめる仇敵「新海元議員」の出馬

 来年4月に実施される福岡市市議会議員選挙に向け、立候補者の顔ぶれが明らかになってきたが、注目は博多区選挙区。定員9人に対して11人が立候補を表明しているが、その中に、新開裕司元衆院議員がいるのだ。これを知った井上貴博衆院議員が神経を尖らせているという。

2018年11月20日(火)

「福岡市長選」高島市長3選を利用しようとした「小川知事」

福岡市長選挙が終わり、高島宗一郎市長が予想通り3選を果たした。得票数は28万票強。前回2014年の選挙で獲得した25万6000票を大きく上回った。この高島人気にあやかろうと小川知事は当確が出たあと、高島市長の選挙事務所に行く予定だったが・・・

2018年11月09日(金)

「高島市長」出陣式から見えてくる福岡政界の「人間関係」

 18日、福岡市長選が投開票される。候補者は共産党市議団事務局長の神谷貴行氏(48)と高島宗一郎現市長(44)の2人。高島市長は4日の告示日に出陣式を行ったが、そこに参加した顔ぶれを見ると、様々な人間模様が見えてくる。

2018年10月30日(火)

「福岡県議」に高島市長の「あの秘書」が立候補!?

 来春の統一地方選・県議選に向けて、立候補予定者たちは徐々に動き始めた。特に県議現職だった伊豆美沙子氏が宗像市長選に当選したため、欠員が生じ、ここに、なんと高島宗一郎福岡市長の秘書であった木村哲晃氏が手を挙げているというのだ。

2018年10月26日(金)

「乙金浄水場工事」に向けられる談合を疑う目

 市長選後の12月、いよいよ福岡市水道局発注の乙金浄水場整備工事の企業体が決まる。現在、参加しているのはJFEグループと水道機工グループ。マスコミは、落札者はすでに官製談合で決まっているのではないかと疑いの目を向けるが、それは単なる勘ぐりではなく、それなりに根拠があるという。

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