情報配信サイト|政経メディア9

ログイン



カテゴリー
広告PR

カテゴリ: 行橋市

2018年02月27日(火)

「行橋市長選」辛勝の田中市長が挑まざるをえない「武田議員」

 25日投開票の行橋市長選挙は大方の予想を覆すものだった。現職の田中純市長が2選を果たしはしたが、次点とはわずか91票という僅差。勝利が確実と見られていた田中市長がなぜここまで苦戦を強いられたのか。その背景には行橋という特殊な事情、つまり武田良太議員の影響があったのだ。

2018年01月09日(火)

行橋市「図書館戦争」が巻き起こした3派閥激突の「市長選」

 有川浩氏の原作小説「図書館戦争」は、07年の本屋大賞5位などなど数々の賞を受賞し、TVアニメ、劇場アニメにもなった傑作で、メディアの自由を求めて戦う少女の成長ストーリーだが、行橋市のものは図書館事業に乗り出す市長とその反対派の激突のことだ。この事業を巡る混乱が、2月に行われる市長選に波乱を巻き起こしている。

2017年11月28日(火)

来年の市長選は落選!?田中行橋市長「図書館事業」で不満噴出

 行橋市がまた騒がしい。田中純市長が市の活性化を図る事業として、大々的に打ち出した図書館事業。しかし、これに市民は大反対。田中市長とゼネコンの関係などキナ臭い噂も流れていることから、図書館事業は来年2月25日の市長選挙を控える田中市長にとって、足を引っ張る厄介者になろうとしているのだ。

2017年03月17日(金)

反武田?それとも親武田?態度ブレブレで支持者から総スカンの「山本大臣」

 武田良太議員と山本幸三地方創生担当大臣はかつて、11区で戦いの火花を散らした敵対関係だった。しかし、今ではすっかり“お友達”の仲。むしろ、山本大臣は武田議員に頭が上がらないといっても過言ではない。しかも、出身地の行橋市で大臣就任パーティーを開き、そこに、武田議員と反武田派の地元議員たちを呼ぶ予定だというから、山本大臣の支援者たちが激怒している。しかも、とあるスキャンダルでも名前が浮上しているというから大変だ。

2016年06月21日(火)

「参院選」堀県議・大家候補の集会に「呼んでない」武田議員が出席したのはなぜか?

 先日の18日、コスメイト行橋で行橋選挙区選出、堀大助県議の県政報告会が開催された。参院選まで一か月を切ったこの時期、参議院候補大家敏志参議員も出席し、有権者に支持を訴えかけたのだが、そこになんと反麻生の武田良太衆議員が現れたのだから、事情を知る関係者は凍りついたという。

2016年03月15日(火)

「行橋市」田中市長への不満が噴出!ついに始まった市民会館廃止反対の署名運動

 ついに行橋市民が立ち上がった。2月下旬、我々は行橋市の市民会館廃止と行橋警察署移転に市民の反対の声が高まっているという記事を書いたが、ついに市民会館の存続を求める署名活動が始まった。だが、これは単なる署名活動に留まらない。今まで積りに積もった田中純市長の市政運営への不満や批判の声でもあるのだ。

2016年02月23日(火)

「行橋市」何も決まっていないのに「市民会館廃止」と「行橋署移転」が語られる裏事情

 行橋市の市民会館の解体と、その跡地への行橋警察署移転することが決まりそうだが、それが思わぬ波紋を呼んでいる。市民会館と警察署はともに老朽化が進んでいるため、移転や建て替え仕方のないこと。しかし、市民の思いは複雑なようだ。

2015年04月17日(金)

「統一地方選総括」vol.2 武田包囲網で敗北?「行橋選挙区」激戦の結末

 今回の統一地方選挙でもっとも注目を集めたのは、さながら戦場と化した福岡11区だ。福岡統一を目論む麻生太郎副総理に公然と刃を向けるのは、ここを根城とする武田良太衆議員。なかでも麻生軍の堀大助候補と武田軍の小堤千寿候補の戦いは熾烈を極めた。小堤陣営優勢かと思われたが、土壇場で堀候補の勝利。地元有権者は「武田軍の落城は近いのか」と呟いたという。なぜ武田軍は敗れてしまったのか。

2015年04月03日(金)

統一地方選「県議選行橋市区」麻生VS武田の戦いで起きた石破前幹事長「来福騒動」

 統一地方選の告示がされ、決戦の火ぶたは切られた。我々が注目するのは「麻生VS武田」の主戦場のひとつでもある県議選行橋市選挙区。麻生太郎副総理が支援する堀大助候補と武田良太衆議員が支援する小堤千寿候補の一騎打ちだ。これまでにも増して戦いは激化しているのだが、ここに石破茂前自民党幹事長を巻き込んだものだからスッタモンダの騒動が巻き起こっているのだ。

2015年02月27日(金)

統一地方選「行橋選挙区」武田派の猛攻で「麻生」「県連」がひざまずく日

 21日、自民党福岡県連の年次大会で警察沙汰にもなった武田良太衆院議員派の11区の反乱(記事参照)は、少しはガス抜きにもなったかと思いきや彼らの怒りは収まらず、11区での武田派の絶対勝利を掲げ、必勝体制を築きつつある。とりわけ11区の核ともいえる行橋市選挙区では、前回補欠選挙の遺恨もあって、武田派の小堤千寿候補の動きが活発だ。対する現職の堀大介候補も前回票の積み上げを狙っているが、どうやら苦戦しているようである。

1 / 212