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カテゴリ: 自民党県連

2021年08月03日(火)

「福岡2区」稲富VS鬼木の戦いで「稲富リード」と囁かれるワケ

 ほぼ11月に確定した総選挙に向けて一部マスコミが極秘調査をしたようだが、その結果が秘かに流出し、福岡2区、5区が注目されているという。詳細データは不明だが、特に2区ではプライベートな問題が報じられ、苦戦を予想されていた立憲民主党の稲富修二議員が現職の鬼木誠議員をややリードしているというのだ。

2021年07月02日(金)

「来夏参院選」大家参院議員候補に「ライバル」がいないワケ

 6月26日、自民党福岡県連執行部会が開催され、来年夏の参院福岡選挙区の公認候補として、現職の大家敏志参議員をを党本部に推薦することが決定。県下45地域支部のうち武田良太総務大臣が支部長を務める福岡11区支部の5地域支部だけが大家議員の名をあげずに党本部一任したが、参院2人擁立論はすっかり影を潜めた。そこには意外なワケがある。

2021年06月08日(火)

参院自民2人擁立論を牽制?「大家議員」自民党県議団全会一致のもうひとつの理由

 自民党県議団は7日、議員総会を開催、来年夏の参院選福岡選挙区の公認候補予定者として、現在2期目の大家敏志参議員を推薦することを38名の全会一致で決めた。公認候補となるのは確定的だが、この“全会一致”のウラには福岡の政治事情もある。

2021年06月01日(火)

武田大臣が不満を募らせる!?塗り替わった福岡県の「政治地図」

 現在、全国各地でワクチン接種が行われているが、こうした中で活躍しているのが総務省。7月末までに完了するスケジュールを作成し、提出することを要請し、ワクチン接種は加速してきた。この状況にご満悦なのが武田良太総務大臣。自らの指導力の賜物と自慢しているそうだが、その内心は、少し勝手が違うらしい。

2021年05月28日(金)

自民党福岡県連会長「原口会長再任」に国会議員が異論を唱えなかったワケ

 22日、自民党県連総務会が開催され、原口剣生県連会長が再選された。前回の時は麻生派VS反麻生派で県連会長のイスを争ったが、今回は原口氏が圧倒的な支持を集めた。一体何があったのか。

2021年04月02日(金)

「福岡5区分裂」原田議員の形勢が見えた小石原川ダムの完了式

 3月28日、福岡県朝倉市や東峰村を流れる小石原川上流に完成したダムの完了式が現地・朝倉市で開催された。完了式には多くの関係者が集まった。そこには衆院福岡5区で対立する2人の候補者の顔があった。

2021年03月02日(火)

「福岡県知事選」奥田候補「出馬意欲」示す「辞退」が囁かれるわけ

 2月28日、福岡県選出の国会議員の一部が知事選への対応をめぐって東京都内で会合を開いた結果、候補者たちが正式な立候補表明後に自民党として誰を支持するかを決定する、とした。二階派国会議員ならびに岸田派一部議員たちは、元国交省局長奥田哲也氏を公認候補としたかったようだが、そこまでは踏み込めなかった。奥田氏も出馬に意欲を見せているが、出馬断念も視野に入っている。そのワケは・・・

2021年02月26日(金)

「福岡県知事選」武田大臣が有力候補「奥田氏」推しで焦るワケ

 22日、小川洋福岡県知事が辞意を表明して、県の政局は一気に動き始めた。すでに知事候補として国交省運輸局長を務めた奥田哲也氏、現在、小川知事に変わった県政の舵取りを行っている服部誠太郎副知事の名前が挙がっている。こうなると前回と同様の分裂選挙の悪夢が蘇るがその内実は前回のそれとは大きく変わる。なぜか。

2021年02月05日(金)

「福岡5区」候補者問題で「栗原県議」に吹いた思わぬ追い風

 最近、あまり語られなくなった福岡5区の自民党の候補者問題。昨年末に自民党本部、福岡県連が話し合うこどで一応、次は原田義昭元環境大臣、その次は原田議員が栗原渉県議に譲る、という形で決着の方向を見せていた。だが、次の選挙に出馬する意思の固い栗原渉県議。年初から活発な活動を展開し、筑紫野支部以外の5区各地域支部を栗原で固めてきた。その栗原県議に思わぬ追い風が。

2020年12月11日(金)

「福岡5区」保守分裂騒動は一件落着だが「政治音痴」と揶揄される「原田センセイ」

 福岡5区の自民党次期候補者をめぐる原田義昭元環境相と栗原渉前県議会議長の争いに終止符がうたれそうだ。今日、山口泰明自民党選挙対策委員長が福岡入りしてその調整を図ることになっている。これを区切りに落着をみるという観測が流されているが、その裏側で原田氏の政治オンチぶりが話題になている。

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