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カテゴリ: 福岡県警

2019年10月02日(水)

「工藤会」本部撤去決定のウラにあった「紆余曲折」

 26日、北九州市が工藤会と本部事務所撤去で合意したと発表。ついに特定危険指定暴力団工藤会の本丸が落城した。工藤会壊滅作戦の5年目に合わせるように撤去が決まったわけだが、この話はすんなりと決まったわけではない。そこには関係者の隠された努力があった。 

2019年08月03日(土)

覚醒剤事件にも着手で大詰めを迎える「工藤会」頂上作戦

 特定危険指定暴力団工藤会最高幹部、野村悟被告・田上不美夫被告が関与した一連の事件のうち一般市民が襲われた4件の事件の公判が福岡地裁で10月から始まる。公判は週2回開かれる予定。このペースで進めば判決が言い渡されるのはほぼ1年後。2014年に始まった福岡県警による工藤会壊滅作戦は大団円を迎えることになる。

2019年02月26日(火)

 福岡県警が狙う「暴対法」での工藤会「総裁」「会長」の再逮捕 

 固定資産滞納のため、工藤会は北九州市の本部事務所を売却する予定だが、これは現在拘置中の野村悟総裁の意向に沿ったもの。どうやらその売却益を自身の襲撃事件賠償に充あてるつもりのようで、工藤会内部から疑問の声が出ているというが、福岡県警はこれに乗じて新たな作戦に出ようとしている。

2018年07月20日(金)

野村総裁実刑判決で睨みあう「県警と工藤会」

 7月18日、特定指定暴力団工藤会総裁の野村悟被告の出資法違反事件での実刑判決が福岡地裁足立勉裁判長から言い渡された。判決では上納金の一部を野村被告の収入と認定、不正蓄財を指弾し、懲役3年、罰金8000万円とした。工藤会はこの判決に苛立っているようだ。

2018年03月20日(火)

「司法取引」施行で変わる「工藤会」頂上作戦

 6月1日から、日本でも司法取引が導入される。共犯者を告発したり、捜査に協力することで、求刑の軽減などを行う制度だ。この制度に注目しているのが工藤会である。福岡県警にこの武器を振り回されてしまうと、お手上げとなりかねないのだ。

2018年02月23日(金)

「中間市」米満被告議員辞職で「市議会」に新たな兆し

 恐喝の罪で起訴された中間市会議員の米満一彦被告が2月20日、中間市議会に辞職願を提出し受理されたが、以前から黒い噂が絶えなかったこともあり、当然といえば当然だ。だが、米満被告は議会の主流派だっただけに、福田健次市長は厳しい議会運営を強いらるかと思われたが・・・

2018年02月16日(金)

「工藤会」残存幹部の逮捕は「壊滅作戦」の最終局面への序曲か

 2018年、福岡県警の工藤会壊滅作戦は、一段とレベルアップしたようにみえる。今までは総裁の野村悟容疑者の出身母体、田中組系に捜査の重点を置いていたが、いまは別系統の組に捜査の中心が置かれているように見える。県警の工藤会に対する厳しい姿勢は、ますます強くなりそうだ。

2017年12月15日(金)

工藤会組員「懲役30年」の判決でひと安心した「福岡県警」

 検察から無期懲役を求刑されていた工藤会組員の中田好信被告の判決が本日、12月15日、言い渡された。判決は検察の求刑通りにはならなかったが有期刑の上限である懲役30年。この判決にホッと胸をなでおろしているのが、他でもない福岡県警の捜査員なのだ。

2017年10月17日(火)

「工藤会捜査」野村総裁の裁判が握る「組織の命運」と「事件の解明」

 福岡県警本部長に高木勇人警視監が9月7日に就任した翌日、清水建設社員銃撃事件が着手。福岡県警による工藤会壊滅作戦は着々と進んでいる。そんな中、10月31日に工藤会総裁の野村悟被告の裁判が行われる。この裁判が今後の工藤会捜査に与える影響は決して少なくない。工藤会が一気に崩壊しかねないのだ。

2017年09月08日(金)

工藤会幹部の逮捕でピリオドが打たれるか「工藤会VS清水建設」の因縁

 6年前に清水建設の従業員の男性が何者かに銃撃を受け軽症を負った事件で、本日8日、午前に工藤会の幹部ら数人が殺人未遂の容疑で逮捕された。工藤会と清水建設はそれ以前から揉めており、ある意味因縁のある事件だった。マスコミではあまり触れられていないが、一体両者の間に何があったのだろうか。

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