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カテゴリ: 北九州市長選挙

2018年11月16日(金)

「北九州市長選」北橋4選出馬のウラにいた「市議会のドン」

 北橋健治北九州市長が14日、市役所で記者会見し、来年1月に実施される北九州市長選挙に出馬することを表明した。前回、単独推薦していた自民党は今回、新たな候補を探していたが、結局、北橋市長を支援することになった。この陰には北九州のドン、で片山尹市会議員の力があったようだ。

2018年11月13日(火)

バラまかれた「北橋市長と元暴力団」写真の魑魅魍魎

来年早々にも行われる北九州市長選挙で、北橋健治・現北九州市長に関係すると思われる怪文書が出回っている。その文書には、工藤会元組員と酒を飲み交わす写真が掲載されているという。もし、これが事実なら選挙どころか即刻辞職モノなのだが・・・

2018年10月12日(金)

「北九州市長選」県連が否定した「北橋市長」支持報道

 北橋健治北九州市長が4選出馬の意向を示した、という記事が5日、新聞各紙の朝刊に掲載されたが、一部の報道に、自民党県連がこれを承認したかのような記載があったため、県連は否定。わざわざ声明を発表した。ある意味、誤報となってしまったのだが、なぜこのような報道がされたのか。

2018年07月31日(火)

「北九州市長選」北橋市長と自民党の「密約」解消で乱立模様

 来年2月に予定されている北九州市長選挙。前回の2015年の市長選では、自民党が対抗馬擁立を検討したものの、すったもんだの末、北橋市長を自民党が単独推薦するという“奇手”で北橋市長が当選したのだが、両者の密約でその奇手は1期限り。ではどうなるかと周囲を見渡せば、あちらこちらに候補が乱立しそうである。

2015年04月21日(火)

「統一地方選総括」vol.3 北九州市長選の「しこり」と麻生派の「ほころび」

 今回の統一地方選挙で麻生VS武田の戦いが注目されたが、もうひとつ政界関係者の関心を集めたのが北九州市長選でのゴタゴタの影響だ。三原朝利氏が市長選に出馬表明した際(結果は落選)、その是非を巡って地元自民党議員の間で意見が分かれ、賛成派と反対派で激しいつばぜり合いが起きたのだ。果たしてこれがどう影響したのか。顕著に現れたのは八幡西区と若松区だった。

2015年02月03日(火)

「北九州市長選」が原因で「共産党」候補者に敗れた「三原朝彦」一族

 自民党候補圧勝のはずが敗北・・・そんな選挙が続いているが、1月25日の行われた北九州市若松区選挙区の市会議員補欠選挙は衝撃だった。対決したのは自民党公認候補の反田勉氏と共産党候補の山内涼成氏。この補選、共産党の野依謙介氏の死去に伴う選挙で、いわば“弔い合戦”ではあったのだが、三原朝彦衆院議員一族のお膝元で、まさかの共産党勝利。一体何が起きたのか。内情を探ってみると、どうやら市長選挙のしこりが原因のようだ。

2015年01月27日(火)

「北九州市長選」自民本部来援の「妨害電話」をした「中村明彦」県議

 圧倒的な得票数で北九州市長のイスを守った北橋健治氏。得票数は次点の三原朝利氏の4万票を遥かに凌ぐ20万票あまり。この圧勝は、民主党出身の北橋市長がある意味、党や連合を捨て、自民党単独推薦を受け入れたからこその結果といえるが、この自民党単独推薦という奇策は、もとはと言えば、独自候補擁立にしくじった自民党が苦肉の策として、捻り出したのがだったものだが、この提案に最後まで抵抗したのが中村明彦県議だ。中村県議はなんとか三原候補に自民党推薦を出させようとしたが叶わなかった。その恨みがあったのか、市長選中、県連に北橋氏への妨害とも言える電話を入れていたという。

2015年01月20日(火)

北九州市「北橋市長」再選確実でも次の選挙で「クビ」を切られる!?

 1月25日に投開票を控えた北九州市長選。これまで我々はこの市長選について様々報じてきたのでご承知の方も多いと思うが、民主党出身の北橋健治市長は今まで敵対していた自民党の単独推薦を受け入れることで、当選を確実のものにしたことわけだが、決して北橋市長の身が安泰というわけではない。おそらく北橋市長はまだ想像もしていないだろう。再選後、自民党の飼い犬のように使われることを。そして日々、様々なプレッシャーをかけられ、挙句、任期満了を持ってお役御免とばかり捨てられる可能性が高いことを。

2014年12月02日(火)

「北九州市長選の遺恨?」大家参議員のパーティーに出席しなかった「ある県議」

 11月30日、小倉リーガロイヤルホテルで大家敏志参議院議員の財務大臣政務官就任を祝うパーティー、「大家敏志君の飛躍を期待する会」が開かれた。会場には1000人あまりの支持者が駆けつけ、自身が所属する派閥トップの麻生太郎副総理をはじめ、北九州を地盤とする三原朝彦議員、山本幸三議員、西川京子議員らも参列し、総選挙に向けた北九州自民党の決起集会のようですらあったが、ひとつ違和感があった。あの場には絶対に出席するはずの県議が欠席していたのだ。これは一体何を意味しているのか。

2014年11月21日(金)

「三原朝彦」当選危機?「北九州市長選」優柔不断で市議たちが逃げていった

 本日21日、衆議院解散が閣議決定し、来月14日に総選挙の投開票が行われることとなった。選挙まであと1ヶ月とあって衆議員たちは大慌て。福岡では前回と同様、小選挙区では自民が全勝する見方が強かったがここに来て暗雲が立ち込めている選挙区がある。当選6回を誇る三原朝彦氏の福岡9区だ。前回では民主党の緒方林太郎に約3万票の差をつけて圧勝し、比例での議席復活も許さなかったのだ。にもかかわらずいったい何が起きているのだろうか。

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