情報配信サイト|政経メディア9

ログイン



カテゴリー
広告PR

カテゴリ: 中間市

2017年08月18日(金)

「中間市」議長ポストを決定づけた「民進党市議」の計算力

 中間市で揉めに揉めていた議長ポスト。故・松下前市長の系譜である革新系が名乗りを上げれば、福田現市長を当選させた保守系も一歩も譲らない。勢力は五分五分。キャスティングボートを握るのは、態度を保留していた公明党だと思われた。だが、議長ポストを決定づけたのは、まったく別のところから現れた人物だった。

2017年07月28日(金)

「中間市」保守系議員vs革新系議員が奪い合う「議長ポスト」

 福田健次市長の誕生で、新たな途を歩み出すかにみえた中間市。ところがさっそく暗雲が立ち込めてきた。8月10日に開催される市議会だ。市議会議長が決まらず、そのポストをめぐって議会各派の争いが始まったというから穏やかではない。どうやら議長ポストのカギは公明党が握っているというのだが・・・

2017年06月20日(火)

「中間市」福田新市長当選でも喜べない「市議会」の内部事情

 松下俊男前市長死去にともなう中間市長選挙が18日投開票され、無所属で新人の福田健次候補が次点の佐々木晴一候補に3000票弱の差をつけ勝利した。だが、中間市議会は以前から横たわる難題がある。その難題をクリア出来るかどうか。実はそれを解く鍵が得票数なのだが・・・

2017年06月06日(火)

「中間市長選」誰があたまひとつ抜き出たか

 3人が立候補、混戦が予測されていた中間市長選挙だが、どうやら大勢が決まりつつあるように見える。市長選には、人気番組「ももち浜ストア」で17年MCを務めた福田健次候補、市会議員4期の実績を持つ佐々木晴一候補、さらに故松下市長の秘書だった田口善大候補が現在のところ名乗りをあげている。さて、この3人のうち誰がリードしはじめたのか。

2017年05月09日(火)

「中間市」松下市長訃報「壮絶なガンとの戦い」と「市長選」のゆくえ

 中間市の松下俊男市長が5月2日、胸腺ガンのために逝去した。享年73歳。中間市長選は7月予定で、それまではなんとしてでも任期をまっとうしたいと病と戦い続けた。すでに繰り広げられている市長選とともに、松下市長の市政への思いと、ガンとの壮絶な戦いを振り返りたい。

2017年03月10日(金)

「中間市長選」出馬意欲示す福岡タレント「福田健次」の難題

 夏に予定されている中間市長選挙だが、松下俊男市長が出馬しないのではないかという憶測が流れ始めた。4選に意欲を燃やしていただけに疑問が残るが、その間隙を縫って、ある人物が市長選出馬に意欲を示し始めた。福岡のローカルタレント、福田健次氏だ。だが、何かと噂のある福田氏だけに、有権者たちも危機感を募らせていて・・・

2016年03月04日(金)

修羅の街「中間市」で起きた米満議員襲撃事件犯人の「動機」と「土地の歴史」

 3月1日、午前10時30分頃、福岡県中間市の中間市役所で、市会議員の米満一彦議員が銃を持った男に殴られ負傷するという事件が発生した。米満議員は知る人ぞ知る人物。その理由は後述するが、そういう人物が襲われたとあって、このニュースは関係者の間で瞬く間に広がったのだ。いったい事件の背景に何があったのか。

2015年05月26日(火)

「自民党福岡県連」会長選の陰で麻生副総理を怒らせた「あの元議員」

 前号でも書いたが、蔵内勇夫前県議団会長が自民党福岡県連会長に就任することが内定した。22日告示の段階で立候補者は蔵内氏ただ1名。今月30日の県連総会で正式決定する。投票権のある国会議員、県会議員、福岡市議、北九州市議、女性部長の59名のうち56名が蔵内氏を推薦したわけだが、注目すべきは推薦しなかった残りの3名だ。この3名のうち1名の行動に麻生副総理がいたくご立腹しているという。

2015年04月14日(火)

「統一地方選総括」vol.1 常勝将軍「麻生副総理」が敗れた「中間選挙区」

 12日に投開票された福岡県議選だが、我々が事前に記事にしてきた通りの結果となった。大牟田市での田中秀子幹事長の大苦戦。わずか150票差の勝利に冷や汗を書いたに違いない。小倉南区の共産党女性議員の議席獲得もしかり、福岡市南区の民主新人当選もしかり。特に注目してきた中間選挙区の貞末利光候補の敗北は、麻生太郎副総理が支援した候補でただ1人敗北を喫している。その原因はどこにあったのだろうか。

2015年03月24日(火)

統一地方選「中間選挙区」市と麻生事務所のゴタゴタで火の粉をかぶる「貞末候補」

 4月12日の福岡県議選の投開票まであと2週間。各地で熱い戦いが繰り広げられているが、中でも激戦区として注目されているのが中間選挙区。自民党公認を受けた貞末利光候補と前市議会議長の片岡誠二候補の一騎打ちとなっているが、自民党の貞末候補への力の入れようは並大抵ではなく、事務所開きには麻生太郎副総理や小川洋県知事が出席したほど。さぞや、貞末候補が優勢かと思いきや片岡候補との差はあまりない。むしろ、貞末陣営の足並みが乱れ始めた。中間市が貞末候補から急速に距離を置き始めたのだ。

1 / 212