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カテゴリ: 福岡県

2020年05月08日(金)

「医療従事者支援金」「休校措置」小川知事はなぜこうもグズグズなのか

 5月連休がすぎ、独自の出口戦略を発表した大阪府をはじめ、佐賀県、熊本県など感染者0の地域では規制緩和に向けた動きが出てきた。福岡県でもこのところの感染者数は0~1名と、ピーク時から激減。小川洋知事の動向に注目が集まるが、出口戦略も描けていない。それどころかドタバタぶりが目についてしまって…

2020年04月14日(火)

「休業補償」高島市長に先を越されて立場がなくなった「小川知事」

 新型コロナ対策による休業補償が問題になるなか、高島宗一郎福岡市長が休業補償することを打ち出した。「休業補償は国の負担で」と語っていた小川知事。市と県では対応がチグハグで、両者の連携が取れていないことが露呈したが、問題なのは小川知事の対応だ。今月末と来月はじめ県議会が行われる予定だが、小川知事の後手後手の対応が批判されそうだ。

2020年04月10日(金)

コロナ禍でわかった「小川知事」リーダーシップの「甚だしい欠如」

 緊急事態宣言が発出されて4日目。多くの業種に網をかけたい東京都・小池百合子知事と経済活動への影響を最小限にしたい政府との間で一悶着。緊急事態宣言の対象となった東京以外の6府県の首長は、政府と東京都の間の綱引きを見守っている。その中でもわが福岡県の小川洋知事はいつものようにドタバタ劇を演じてしまった。

2020年04月07日(火)

新型コロナ「緊急事態宣言」の対象から「愛知」が外れたワケ

 いよいよ緊急事態宣言が行われる。対象地域は東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、兵庫、福岡の7県。ハテ?何か足りない。4月1日の専門家会議では、愛知県も医療提供体制が既に切迫しているため、抜本的な対策が必要とされていたはず・・・なぜ外れたのか

2020年04月02日(木)

新型コロナを言い訳に−小川「県政崩壊」と「末期症状」

 コロナ感染蔓延状況のもとで小川洋県知事の迷走ぶりが際立っている。小池百合子東京都知事をはじめとして、各首長が「不急不要の外出自粛要請」を打ち出す中で、小川知事も同じく要請を出したが、どうも様子がおかしい。いまや深刻な県政崩壊とでもいってよい問題が生み出されつつある。

2020年03月10日(火)

「日田彦山線」復旧の混乱は「小川知事」の無策が原因か

 コロナウイルス拡大危機にあって福岡県も対応に大わらわ。だが小川洋知事の頭を悩ます問題はそれだけではない。日田彦山線の復旧問題の解決のメドがまったくついていないのだ。年度内(3月中)に結論を出すといいきったためタイムリミットは迫ってきた。しかも知事が嫌う県議たちが当然のようにこの問題にも首をつっこんできた。

2020年02月28日(金)

「すでに決まっていた予算」を陳情しに上京した「小川福岡県知事」

 27日、安倍首相は政府の対策本部で全国の小学校、中学校、高校、特殊学級に関して、春休み前までの休校を要請すると発表、唐突な方針に社会は大混乱。全国各地の首長はそれぞれに見解を発表。なかには怒りをあらわにする知事もいたが、福岡県の小川洋知事は、過急でもない陳情のために福岡を離れ、のんびりと国交省を訪れていたのだ。

2020年02月25日(火)

新型コロナ肺炎蔓延なのに「東京出張」にこの時期に行くのはなぜか

 新型コロナ肺炎の威力がおさまらない中、政府の対応への不満が募っている。福岡市でも2人の陽性が判明。全国でもぞくぞく増えている。政府はもちろんだが、首長の指揮が問われるところだ。ところがこの時期、陳情を優先した首長がいるというのだ。それも福岡県に。

2020年02月04日(火)

「県連」に噛み付いて選挙が危うくなりそうな「山本幸三元大臣」

 福岡県連の自民党年次大会を前にまた武田良太国家公安委員長と山本幸三元地方創生大臣が県連執行部に反乱を起こしたという。県連年次大会の日程を決める際に、自分たちに相談がなかったというのがその理由だが、武田議員はいいとして山本議員は県連と関係がこじれて大丈夫なのか、という声があるとか・・・

2020年01月28日(火)

北九州「IR誘致断念」のウラの秋元容疑者とアノ御方

 北九州市がIR事業を今回は断念することが決定した。そもそも秋元司前IR担当副大臣が、北九州市のIR事業に深く関わっていたこともあり、IRの誘致は断念せざるを得ないという観測が流れていたが、これを裏付けることとなった。しかもここにきて、秋元だけではなく、お隣11区選出で、とかく噂のある、ある御方の名前も浮上しているとか・・・

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