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カテゴリ: 福岡県

2018年02月16日(金)

「工藤会」残存幹部の逮捕は「壊滅作戦」の最終局面への序曲か

 2018年、福岡県警の工藤会壊滅作戦は、一段とレベルアップしたようにみえる。今までは総裁の野村悟容疑者の出身母体、田中組系に捜査の重点を置いていたが、いまは別系統の組に捜査の中心が置かれているように見える。県警の工藤会に対する厳しい姿勢は、ますます強くなりそうだ。

2018年02月02日(金)

「太宰府市長選」推薦候補敗北で公明党が自民党突きつける「仰天要求」

 太宰府市長選では、自公が木村甚治氏を推薦し取り組んだ太宰府市長選挙が惜敗したが、原因は前号でも触れたが、原田義昭衆議員サイドと木村候補の連携がうまく行かなかったことだ。これに不満を募らせているのが公明党だ。福岡では以前からギクシャクしている自公だが、更に対立がヒートアップしそうで、公明は自民に仰天の要求をするとか。

2018年01月30日(火)

「太宰府」「糸島」市長選の勝敗を左右した「疑心暗鬼」と「勉強不足」

 1月28日に福岡県下で太宰府市、糸島氏、築上町の3つの選挙の結果が判明した。このうち太宰府市では元民進党衆議員の楠田大蔵氏が初当選。糸島市では月形祐二氏が2回目の当選を決めた。両市長選挙とも下馬評通りであったが、自民・公明推薦候補は明暗をわけた。

2018年01月23日(火)

「久留米市長選」大久保新市長事務所に飾られた「祝当選」看板の意味

 久留米市長選挙が終わった。当選したのは大久保勉元参院議員。結果を見れば順当な当選に見えるが、水面下では自民党推薦をめぐる綱引き、鳩山事務所の秘書スキャンダルのすったもんだがあり、一時は当選危うしとの声も。だが、自民党のバックアップで無事当選。やはり最後に助けてくれたのは反主流派の鳩山氏ではなく・・・

2018年01月19日(金)

「鳩山秘書国税圧力」野党追及で大スキャンダルに発展するか

 鳩山二郎衆議員(福岡6区選出)にはじめてのスキャンダル発覚だ。読売新聞が報じたもので、鳩山議員の小沢洋介秘書が昨年4月、国税庁幹部を衆議院議員会館に呼び出し、圧力をかけたというのだ。野党はこれを追及する姿勢を示しており、間近に迫っている久留米市長選にも影響が出そうだ。

2018年01月16日(火)

福岡県警の悲願「元ヤクザの中間市議逮捕」はまだ発展するか

 福岡県警は13日、中間市会議員米満一彦容疑者ら2人を恐喝容疑で逮捕した。容疑は恐喝。1995年に中間市議選で初当選し、その後7期に渡って市議を務めきたが、彼の逮捕は福岡県警の悲願だった。工藤会極政組の幹部だった米満容疑者には市議当選後も常に黒い噂がつきまとっていたのだ。

2018年01月12日(金)

「北橋北九州市長」が県知事候補に名が挙がるワケ

 福岡県知事の小川サン、6区補選に絡んで麻生副総理の怒りを買ったり、天皇陛下の腕を引っ張ったりで、3選に陰りがみえてきた。そこでどこから湧いてきたのか、北橋健治北九州市長の知事出馬の噂が出回りはじめた。果たして北橋知事誕生はあるのか。

2018年01月09日(火)

行橋市「図書館戦争」が巻き起こした3派閥激突の「市長選」

 有川浩氏の原作小説「図書館戦争」は、07年の本屋大賞5位などなど数々の賞を受賞し、TVアニメ、劇場アニメにもなった傑作で、メディアの自由を求めて戦う少女の成長ストーリーだが、行橋市のものは図書館事業に乗り出す市長とその反対派の激突のことだ。この事業を巡る混乱が、2月に行われる市長選に波乱を巻き起こしている。

2018年01月05日(金)

小川福岡県知事「天皇陛下の腕つかみ事件」で「3選」の火が消えた

 1年後に迫った福岡県知事選挙に再選戦略を練る新しい年のはじめ、小川洋福岡県知事の表情はあまりにも暗い。それもそうだろう。あろうことか、天皇陛下の腕を引っ張るという前代未聞の問題が週刊文春の12月21日号にデカデカと報じられてしまったのだ。小川知事は「袖に触れただけ」というコメントで逃げ切ろうとしているが、そうは問屋がおろさないようで・・・

2017年12月15日(金)

工藤会組員「懲役30年」の判決でひと安心した「福岡県警」

 検察から無期懲役を求刑されていた工藤会組員の中田好信被告の判決が本日、12月15日、言い渡された。判決は検察の求刑通りにはならなかったが有期刑の上限である懲役30年。この判決にホッと胸をなでおろしているのが、他でもない福岡県警の捜査員なのだ。

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