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カテゴリ: 福岡県

2017年09月19日(火)

「衆院解散」で久留米市長選「大久保候補」と「本村商工会議所会頭」の画策に垂れ込める暗雲

 28日臨時国会召集、冒頭解散を安倍首相が決定した。当然、民進党や小池新党などは準備不足。頭の痛いところだろうが、頭を抱えてるのはなにも野党議員ばかりではない。来年1月の久留米市長選に立候補を予定している元民主党(当時)大久保勉元参議員とその後ろ盾である本村康人久留米商工会議所会頭も衆院解散で慌てている。

2017年09月15日(金)

「工藤会元幹部」無期懲役求刑の陰にある「検察」と「工藤会」の心配事

 工藤会中田好信被告に対する論告求刑公判が9月4日に行われた。検察側から突きつけられたのは無期懲役。判例からするとかなり厳しい求刑ゆえに工藤会執行部に動揺が走ったが、検察も求刑したものの、退けられる可能性もあると危惧している。

2017年09月12日(火)

福岡「自民党市議団」の体たらくで「山拓センセイ」が高島市長に対抗馬を立てる!?

 福岡空港民営化に伴い、空港の運営を担う新会社への出資をするか否かで対立した高島宗一郎市長と自民党市議団。再議の結果、高島市長が従来から主張する「出資しない」ということが採択された。この問題では両者の亀裂が決定的となり、今後の議会運営に支障が出ると思われたが、自民党市議団は抵抗勢力になるどころか自滅しつつあるという。

2017年09月08日(金)

工藤会幹部の逮捕でピリオドが打たれるか「工藤会VS清水建設」の因縁

 6年前に清水建設の従業員の男性が何者かに銃撃を受け軽症を負った事件で、本日8日、午前に工藤会の幹部ら数人が殺人未遂の容疑で逮捕された。工藤会と清水建設はそれ以前から揉めており、ある意味因縁のある事件だった。マスコミではあまり触れられていないが、一体両者の間に何があったのだろうか。

2017年09月01日(金)

「あの人はいま」山崎拓元副総理が「動き始めた」ワケ

 最近、山崎拓元副総理の動きが活発だ。「今の自民党にはトラがいない。みんなネコばかりだ」などと安倍政権とそれを支える自民党国会議員を批判し、この夏は、青木幹雄元官房長官と3回も会っているという。なぜ活発に動き始めたのはなぜか。

2017年08月29日(火)

小川福岡県知事「重病説」は本当か!?

 小川洋福岡県知事は25日、記者会見で「29日から2週間程度、東京の病院に入院する」と発表した。健康診断で肝臓に1センチ程度の腫瘍があることがわかり、その摘出を行うというのだ。腫瘍は良性か悪性か不明であるため、その検査も行うという。しかし、医療関係者は「重病ではないのか」と囁いている。

2017年08月25日(金)

「工藤会頂上作戦」著手から3年で注目される「未解決事件」と「他組織の犯罪」

 かつて、福岡県警総出で行った捜査がある。工藤会頂上作戦だ。その着手から来月11日でちょうど丸3年。節目となる来月、残された未解決事件に着手するのかどうか注目されている一方、別の暴力団の動きも注目されている。

2017年08月18日(金)

「中間市」議長ポストを決定づけた「民進党市議」の計算力

 中間市で揉めに揉めていた議長ポスト。故・松下前市長の系譜である革新系が名乗りを上げれば、福田現市長を当選させた保守系も一歩も譲らない。勢力は五分五分。キャスティングボートを握るのは、態度を保留していた公明党だと思われた。だが、議長ポストを決定づけたのは、まったく別のところから現れた人物だった。

2017年07月28日(金)

「中間市」保守系議員vs革新系議員が奪い合う「議長ポスト」

 福田健次市長の誕生で、新たな途を歩み出すかにみえた中間市。ところがさっそく暗雲が立ち込めてきた。8月10日に開催される市議会だ。市議会議長が決まらず、そのポストをめぐって議会各派の争いが始まったというから穏やかではない。どうやら議長ポストのカギは公明党が握っているというのだが・・・

2017年07月25日(火)

「総理の意向文書」藤原元審議官のおかげで「北九州市特区認定」へ吹いた神風

7月24日、25日の両日にわたって、加計学園問題に関する衆参両院での集中討議が行われたが、予想通りの水掛け論。呼び出された官僚たちも「記憶にない」と軒並み健忘症にかかったようだ。だが、それも官僚の仕事のうち。政権に楯突かず、官邸や大物政治家には忖度して自分の株を上げることについては非常に高い能力を発揮する。「総理の意向」文書の中心人物、藤原豊元審議官も北九州でその能力を存分に発揮していたのだ。

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