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カテゴリ: 福岡県

2022年05月17日(火)

「4区県議共同開催セミナー」が参院選の足固め以外の意味を持つわけ

 14日、宗像ユリックスイベントホールで福岡4区自民党県議団政経セミナーが開催された。参加者は600名。4区の首長、議員や自民党関係者、地元有力企業の代表などが顔を見せた。2か月後に参院選を控えているだけに場内は選挙ムードに包まれた。だがこのセミナーはそれ以外の意味を持っている。

2022年05月13日(金)

「夏の参院選」10党乱立で各党の動き活発化

 7月参院選に向けて、全会派が候補者を立てることになった参院福岡選挙区。博多駅や天神では各党の宣伝カーが繰り出し、すでに選挙戦の様相を見せている。顔ぶれから言えば、前回参院選と同じく、自民、立憲、公明が議席を確保しそうだが、中身は少々違うようだ。

2022年05月10日(火)

選挙は荒れ模様!?乱立となるか「北九州市長選」

 5月7日、自民党は福岡市で年次大会を開催。大家敏志候補のトップ当選に向けてガッチリと体制づくりを行い、参院選、福岡市長選、北九州市長選での必勝を期したはずだが、北九州市長選をめぐっては不協和音が。

2022年04月22日(金)

管理組合が機能不全で激安の「天神南駅」すぐの賃貸マンション

 地下鉄七隈線の博多駅延伸開業まであと1年。天神南地区に注目する人は多い。だが国体道路の大丸デパートの向かい側の地区はいまだに古びたビルと広大な駐車場がありスラム化した姿をさらしている。天神中心地区で進められる天神ビックバンが完成すればそのみすぼらしさはより際立つ。だがこの地域に建つビルは大きな問題を抱えている。

2022年04月19日(火)

「参院選」福岡選挙区の各党の「顔ぶれ」と「現況」

 いよいよ7月参院選への各党の体制づくりが活発化してきた。GWが過ぎればもう選挙まで2カ月。遅れていた維新の候補者が発表されたことで福岡選挙区に出馬する主要6候補の顔ぶれも出そろった。定数は3。誰が勝ちあがるのか。

2022年04月12日(火)

「永原大任町長」特殊警棒事件「不起訴」の影に「アノ人」!?

福岡県大任町の永原譲二町長が特殊警棒で反対派を威嚇した件で、福岡県警に2月上旬に書類送検されていたが、どうやら福岡地検は不起訴処分とするようだ。証拠の動画まで存在するのになぜ許そうとしているのか。そこには永原町長と深い仲のあの人の根回しがあったとみられる。

2022年03月29日(火)

「北九州市長選」地元の活動をしてきた「武内和久氏」にライバル出現か

 来年1月投開票の北九州市長選挙の前哨戦は新年度を迎え、新たな段階に突入した。これまでは前々回の知事選で故小川洋前知事に敗北した武内和久氏が一人手を挙げていたが、有力候補の名が漏れ聞こえ始めた。議会各会派の動きも活発化、いよいよ本格的な戦いが始まる。

2022年03月20日(日)

地方首長選挙「ワンマン」「高齢」首長の落選が続くワケ

 最近、実施された首長選で現職の敗北が相次いでいる。行橋市、宮若市、県外では長崎県知事選などだ。それぞれ敗北の原因はあるが、選挙民の投票行動が変化しているのは事実。コロナ禍で選挙運動が制約されることが原因との声もあるが、はたしてそれだけなのか。

2022年03月08日(火)

「福岡県警人事」半グレ対策で「工藤会」エキスパートが着任

 福岡県警は17日、県警幹部の人事異動を発表、注目の暴対部長には暴対部副部長の田中伸浩氏の就任が決まった。また暴捜課のNO.2には行橋署副署長の松尾俊治氏が起用される。この人事に県警4課の今後の姿勢が示されている。

2022年03月04日(金)

福岡「まんぼう6日解除」に踏み切った「服部知事」の勝算

 岸田首相は3日、現在31都道府県で実施しているまんえん防止措置について、18都道府県で21日まで延長するとともに、13の県では解除すると発表した。福岡県は解除されることになり、人数制限などは残されるものの、飲食店は通常営業が可能となった。この方針のウラには国側との厳しい折衝があった。

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