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カテゴリ: 辺野古

2020年02月07日(金)

辺野古基地建設「地盤データ改ざん」!?で建設費用は底なしか

 沖縄県の辺野古基地建設問題で新たな問題が囁かれ始めた。防衛省が辺野古の地盤強度データを隠蔽していたというのだ。以前から軟弱地盤の存在が明らかになっていたが、それでも地盤改良工事をすれば大丈夫といわれていた。だが、今回の問題が白日のもとにさらされれば辺野古建設断念につながりかねない。現地沖縄では大慌てだという。

2017年02月07日(火)

「翁長沖縄県知事」影響力低下は必至!?副知事辞任で「オール沖縄」に翳りか

 先日、教員採用口利き疑惑で辞任した安慶田光男沖縄県前副知事。翁長雄志知事がもっとも信頼する側近中の側近といわれていただけに波紋が広がっている。報道によれば、2015年に実施された沖縄県教育委員会の公立学校教員候補者選定試験で、特定の複数の候補者を合格させるように県教委に依頼したというもの。本人は否定しているものの、関係者の具体的な証言も出てきたため、「県政に混乱を招く」として辞任した。いま、この問題をめぐって様々な憶測が流れている。

2015年11月20日(金)

「慰安婦問題」韓国市民団体「挺対協」活動先細り必至で「沖縄基地問題」に触手を伸ばす!?

 今月2日、日韓首脳会談が行われたが、そこで慰安婦早期妥結の条件として日本側が要求したとされるのがソウルの日本大使館前に設置してある、慰安婦被害を象徴する「少女像」の撤去だ。設置したのは「韓国挺身隊問題対策協議会」(以下、挺対協)。慰安婦問題を解決するために結成された市民団体だが、最近、沖縄の基地反対派とも連携しつつあるという。慰安婦と基地問題はまったく別問題のはずだが・・・

2015年04月28日(火)

安倍首相との会談で救われた?「翁長沖縄県知事」のもうひとつの「狙い」

 去る4月17日、安倍晋三首相と翁長雄志沖縄県知事の会談がようやく実現した。辺野古の基地移設を巡る議論が行われたが、互いに主張を譲らず平行線に終わった。にもかかわらず翁長知事の表情は暗くない。同席した安慶田光男副知事に至ってはご機嫌ですらあった。実はこの会談、県の主張を訴えること以外に、ある狙いがあった。それは自らの危機を救うものでもあったのだ。

2014年11月07日(金)

「辺野古基地移設」巨額利権に群がる漁業組合の「もうひとりの男」

 前々回、辺野古基地移設の巨額補償に群がる人たちについて記事にした。何十億という地元に金が落ちるのだ。それを巡って分捕り合戦が繰り広げられるのは当然と言えば当然である。その中でも名護漁協の相談役を名乗る怪しい人物がなぜか防衛省の窓口になっているということは前回の記事で触れたが、実は、もうひとり怪しい人物がいることが分かった。

2014年10月28日(火)

「辺野古基地移設」巨額利権に群がる有象無象の影にチラつく「防衛省関係者」

 30日に告示される沖縄県知事選挙。ただの地方の首長選と違って、沖縄には基地問題が絡むため全国的に注目を浴びているのだが、そんな中、最近、選挙以外にも注目されていることがある。辺野古への基地移設問題に絡む巨額の利権や補償だ。それを狙って様々な人々が群がっているという。その中には反社会的勢力や防衛省関係者までいるというから驚きだ。