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カテゴリ: 翁長雄志

2018年08月24日(金)

「沖縄県知事選」故・翁長前知事の「後継指名音声」の不可思議

 8日に急逝した翁長雄志前沖縄県知事が残した音声に、金秀グループの呉屋守将会長と玉城デニー自由党幹事長を後継者として名前を挙げたものがあるという。ところが、音声には呉屋氏の名前はないという証言が飛び出した。一体これはどういうことか。そこにはある“仕掛け”が存在したのではとの憶測が流れている。

2018年06月29日(金)

「翁長知事」の健康不安で混沌とする「沖縄県知事選」

 翁長雄志知事が5月半ば、4月に受けた手術について膵臓がんであることを公表し、12月の任期満了に伴う知事選への出馬については明言しなかった。そのため、翁長知事は出馬するのか、不出馬なら誰が出るのか。自民党本部は誰を出馬させるのか――知事選はにわかに熱を帯び始めた。

2017年02月07日(火)

「翁長沖縄県知事」影響力低下は必至!?副知事辞任で「オール沖縄」に翳りか

 先日、教員採用口利き疑惑で辞任した安慶田光男沖縄県前副知事。翁長雄志知事がもっとも信頼する側近中の側近といわれていただけに波紋が広がっている。報道によれば、2015年に実施された沖縄県教育委員会の公立学校教員候補者選定試験で、特定の複数の候補者を合格させるように県教委に依頼したというもの。本人は否定しているものの、関係者の具体的な証言も出てきたため、「県政に混乱を招く」として辞任した。いま、この問題をめぐって様々な憶測が流れている。

2016年05月17日(火)

「参院選沖縄」国場組vs琉球新報で「オール沖縄候補」が落選の危機!?

 参院選が近づく中、沖縄がなにやら騒がしいようだ。下馬評では有利と言われていた「革新のエース」と言われた伊波洋一候補の人気に陰りが見えるという。翁長雄志知事をはじめ、衆院選の全選挙区で勝利した保革融合勢力の「オール沖縄」が支援しているにもかかわらずだ。どうやらそのウラには沖縄の建設業界トップの国場組と琉球新報とのイザコザが潜んでいるという。

2016年01月26日(火)

「宜野湾市長選」劣勢自民党が逆転した「理由」とそこに芽生えた「問題」のタネ

 24日に投開票された沖縄県の宜野湾市長選挙で、現職で自民・公明推薦の佐喜真敦市長が27668票を獲得、翁長知事とオール沖縄に支持された志村恵一郎候補を5857票の大差をつけて破り、再選をはたした。当初の予想ではどちらが勝っても僅差、やや志村有利といわれていただけに選挙結果は衝撃的だった。連戦連敗だった沖縄の首長選になぜ自民党は勝利出来たのか。

2015年04月28日(火)

安倍首相との会談で救われた?「翁長沖縄県知事」のもうひとつの「狙い」

 去る4月17日、安倍晋三首相と翁長雄志沖縄県知事の会談がようやく実現した。辺野古の基地移設を巡る議論が行われたが、互いに主張を譲らず平行線に終わった。にもかかわらず翁長知事の表情は暗くない。同席した安慶田光男副知事に至ってはご機嫌ですらあった。実はこの会談、県の主張を訴えること以外に、ある狙いがあった。それは自らの危機を救うものでもあったのだ。

2014年10月17日(金)

どうなる!?混沌としてきた「仲井真VS翁長」沖縄県知事選挙

 安倍政権が頭を痛めている11月16日に投開票される沖縄県知事選挙。辺野古埋め立てを承認した仲井真知事に対して、自民党に属していた翁長雄志・前那覇市長がオール沖縄を旗印に「基地反対」を掲げ、保守分裂の状態だ。選挙情勢は五分五分かと思いきや、基地反対に呼応した革新各派が翁長支援にまわったため翁長氏が優勢といわれている。だが、ここにきて事態が変化しつつある。翁長の支援者が離れつつあり、仲井真氏が逆転する可能性が出てきた。選挙まであと約一ヶ月。沖縄に今何が起きているのか。