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カテゴリ: 沖縄

2021年04月20日(火)

もはや建設不可能!?「辺野古基地建設」で青ざめる「菅首相」

 バイデン大統領が就任後、初めての対面首脳会談に選んだのは日本の菅首相だった。共同声明では「台湾海峡の安全性」という文言が盛り込まれたが、このウラにあるのは辺野古問題だ。辺野古基地を巡ってバイデン大統領は菅首相に苦言を呈したとか。それは辺野古問題が混迷を極め、もはやどうにもならない状態になっているからだ。

2021年03月09日(火)

「福岡県知事選」奥田候補者が「不出馬」表明は用意されたシナリオだった!?

 福岡県知事選挙に立候補を表明していた元国交省官僚の奥田哲也氏が一転、出馬断念を発表した。もともと奥田氏の出馬に関しては、疑問符がついていた。服部誠太郎副知事が議会3会派の支持を背景に立候補を表明した時点で、奥田氏には勝ち目がないことは歴然。だが奥田氏は立候補すると強気の姿勢を示していた。この背後には何があったのか。

2020年06月09日(火)

「沖縄県議選」デニー知事与党伸び悩みのワケは「辺野古基地反対」

 7日投開票で実施された沖縄県議選の結果は予想を覆すものであった。辺野古移設反対を掲げるデニー玉城知事与党が勝つには勝ったが、自公野党との差はわずか。知事は「非常に厳しい結果だ」と落胆を隠さなかった。いったい今回の選挙、何が起こったのか。

2020年05月12日(火)

「沖縄県議選」公明党2人候補辞退はコロナ以外に「安倍政権」への不満?

 コロナウイルスの影響で選挙の環境も様変わり。集会もなく、選挙運動量も大幅に縮小。「選挙をやっている場合か」という声もあるが、総務省は予定通り、各地方選挙、補選などを進めてきた。ここで頭を抱えているのが公明党。近々予定されている沖縄県議選では、予定立候補者4名のうち2名が辞退するというが、今、何が起きているのか。

2020年02月07日(金)

辺野古基地建設「地盤データ改ざん」!?で建設費用は底なしか

 沖縄県の辺野古基地建設問題で新たな問題が囁かれ始めた。防衛省が辺野古の地盤強度データを隠蔽していたというのだ。以前から軟弱地盤の存在が明らかになっていたが、それでも地盤改良工事をすれば大丈夫といわれていた。だが、今回の問題が白日のもとにさらされれば辺野古建設断念につながりかねない。現地沖縄では大慌てだという。

2018年10月02日(火)

「沖縄知事選」佐喜真氏敗北の原因は「創価学会」の強引手法

 9月30日、沖縄県知事選挙が投開票され、新しい沖縄県知事にオール沖縄が推した玉城デニー氏が当選した。得票数は玉城デニー氏39万6632票、佐喜真敦氏31万6450票。選挙前は接戦と予想されていたが大差がついた。佐喜真氏は少なくとも36万票は固いとみられていたのだが、その目算はどこで狂ったのか。

2018年09月25日(火)

「沖縄知事選」投開票間近なのに「両陣営」に流れる不穏な空気

沖縄県知事選挙の投開票日30日まであと1週間。各団体、報道機関ではデニー玉城氏が優勢と見ているが、はじき出した数字はバラバラ。両陣営はどちらが優勢かつかみきれないまま、ラストスパートに向けて運動員に檄を飛ばすが、両陣営とも内部でギクシャク。一体、沖縄知事選で何が起きているのか。

2018年09月14日(金)

「沖縄知事選」危機感を抱いた自民党が安室ちゃんに頼んだ「願い事」

 沖縄知事選投開票日の9月30日まであと2週間。現地、沖縄での選挙戦はますます熱を帯びている。当初は基礎票で有利とも見られていた佐喜真淳候補だが、意外に苦戦。そこで、自民党の竹下亘総務会長がアーティストの安室奈美恵さんサイドに失笑ものの申し入れをしたのだとか。

2018年08月31日(金)

「沖縄知事選」女性スキャンダルも飛び出し「激戦」模様

 政界の中枢も注目する沖縄県知事選挙まであと一か月。急逝した翁長雄志前知事の弔い選挙となっているため、今のところ玉城デニー候補が有利と見られているが、女性スキャンダルが浮上。これに乗じて自公は激しい追い上げを見せている。

2018年08月24日(金)

「沖縄県知事選」故・翁長前知事の「後継指名音声」の不可思議

 8日に急逝した翁長雄志前沖縄県知事が残した音声に、金秀グループの呉屋守将会長と玉城デニー自由党幹事長を後継者として名前を挙げたものがあるという。ところが、音声には呉屋氏の名前はないという証言が飛び出した。一体これはどういうことか。そこにはある“仕掛け”が存在したのではとの憶測が流れている。

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