情報配信サイト|政経メディア9

ログイン



カテゴリー
広告PR

カテゴリ: 東京都

2018年05月18日(金)

東京五輪がターゲット!?サイバー攻撃で日本が機能不全に陥る日

 東京五輪まであと2年。今、政府が喫緊の課題としているのがサイバーセキュリティだ。ロンドンやリオの五輪でも大規模なサイバー攻撃にさらされたため、それに備えるべく政府も本腰を入れているが、まったくと言っていいほど進んでいない。原発が狙われれば五輪中止という事態もおこり得るのだ。

2017年10月27日(金)

2017年総選挙総括「小池代表」の政治生命は終わったか

 ジャンヌ・ダルク――イギリスとの百年戦争で戦い勝利に導いたフランスの女性兵士だ。希望の党の小池百合子代表もそう呼ばれた時期があったが、本物のジャンヌ・ダルクと違って大敗北を喫した。本物と同じだったのは、“火あぶり”になったことだった。

2017年07月04日(火)

「都議選」歴史的大惨敗で注目される「麻生新派閥」と「政界の寝業師」

 7月2日投開票の東京都議会議員選挙は、自民党は歴史的大惨敗となってしまった。獲得議席は改選前の57半減以下の23。40議席切ったら政局になる可能性も囁かれていたが、自民党関係者は「あり得ない」と断言。しかし、執行部への批判が高まることが予想され、これからの政権運営はスムーズにはいかなくなるだろう。事実、8月に行われるであろう内閣改造を見据えて、あの寝業師が動き始めた。

2017年06月27日(火)

「都議選予想」加計学園疑惑で自民陥落「都民ファーストの会」が第一党に

 7月2日投開票の東京都都議選だが、自民党の雲行きが怪しい。「加計学園問題は安倍政権の終わりのはじまり」と我々は報じてきたが、まさにそれが現実化しようとしている。そのおかげで、対する“何も決められない”と揶揄される小池百合子都知事率いる都民ファーストの会が都議会第一党となりそうなのだ。そして民進党は消え行く運命に・・・独自に入手した調査結果をもとに、国政の行方を決めかねないこの選挙を占う。

2017年04月18日(火)

麻生派に寝返った「あの議員」と番頭の「大家議員」の悩みのタネ

 先日の16日、夕方から福岡市内のホテルで、参議院議員大家敏志政経フォーラム2017in福岡が開催された。世耕弘成経産大臣がセミナーの講師を務めるとあって、政財界の有力者や市町村首長、議員など1000名を超える聴衆が参加したが、そこにはあの人の姿も・・・

2017年02月28日(火)

「森友学園」土地購入疑惑の発端は「文科省VS官邸」五輪利権争い!?

 学校法人森友学園の土地購入に絡まる疑惑が連日、大きく取り上げられている。大阪府豊中市の国有地が超格安で売却され、さらに、同学園が運営する小学校の名誉校長に安倍首相の妻、昭恵夫人が就任していたというから騒ぎになるのも当然だ。しかし、この騒動の裏には、もっとドロドロとした、文科省と官邸による東京五輪利権争いがあると囁かれているのだ。

2017年01月17日(火)

「警察の悲願」革マル派最高幹部の本名をやっと掴んだ20年間の攻防

 1月10日、警視庁と神奈川県警が、革マル派の最高幹部、新田寛議長の神奈川県内の住民登録先と東京都葛飾区青戸の非公然アジトを有印私文書偽造・同行使の容疑で家宅捜索したのだが、これは警察の悲願だった。というのも20年間、警察はこの議長の本名を掴んでいなかったのだ。革マルVS警察の新たな戦いが始まる。

2016年11月25日(金)

消えかかる「1月解散風」に危機感?解散してもらわないと困る公明党の「思惑」

 トランプ次期米大統領のTPP離脱宣言、そして雲行きが怪しくなった日露外交によって、一気に1月解散説が消えかかっている。だが、これに頭をかかえるのが公明党だ。来年7月には公明党が党をあげて全力で臨む都議選が控えている。ならば都議選のあとの解散でもいいはずだが、そうはいかない。その後に都議選よりももっともっと重要な事案が公明党には控えているのだ。

2016年11月01日(火)

「法案成立間近?」カジノ候補地「横浜」が動き出している

 IR推進法、いわゆるカジノ法案の周辺が騒がしい。一度は廃案になったこの法案が臨時国会で成立する可能性が出てきたのだ。今まで、ギャンブル依存症や治安悪化を懸念して難色を示してきた公明党が審議入りを拒まない姿勢を見せたことが大きな要因だ。これにより、にわかに動き始めたのが菅官房長官のお膝元の横浜だ。

2016年10月14日(金)

小池新党に群がる「元地方自治首長」有名人

 地方自治首長あがりの有名人を数えてみると結構いる。タレント弁護士から市長になった橋下徹氏。お笑いの世界から県知事になった東国原英夫氏。作家からは田中康夫元知事。猪瀬直樹元都知事も作家出身。その他にも国会議員から地方自治の首長になって、ワイドショーなどでコメントして顔を売っている方まで様々。そんな彼らが自分の“出番”がないか小池新党の様子を伺っている。

1 / 212