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カテゴリ: 政府

2018年03月13日(火)

「嘉麻市補選」江頭氏勝利に見る「組織選挙の限界」と「候補者の質」

 3月11日、東北大震災が起きた7年前の起きたこの日、故・吉原太郎県議の死去にともなう嘉麻市県議補選の投開票が行われた。結果は大方の予想を裏切って江頭祥一候補が圧勝。麻生太郎副総理の秘書で自民党公認の小田忍氏が強力なライバルになると見られていたが、撃沈。江頭氏の勝因はまさにこのライバルにあった。

2018年03月09日(金)

森友文書改ざん疑惑「自殺者遺書で恨み」「長官辞任」でポスト安倍をめぐる暗闘

 3月2日の朝日新聞に掲載された森友文書の改ざん疑惑の報道によって、一気に再燃した森友問題。改ざんについて財務省ははっきりとは答えず、説明も二転三転。国会は荒れに荒れ、ついに自殺者まで出してしまった。この騒動によって、ポスト安倍の動きが活発化してきた。

2018年03月06日(火)

「小川知事3選断念」何がそこまで追い込んだのか

 3選への意欲を燃やしていた小川洋福岡県知事だが、やはり3選は無理なようで、とうとう断念したようだ。たしかに6区補選の時に麻生太郎副総理の怒りを買って「次はない」と言われていたが、それでも修復のために努力をしてきた。だが、それもむなしかったようだ。一体、何がそこまで小川知事を追い込んだのか。

2018年03月02日(金)

「G20」朝日新聞の記事が元で「福岡開催が覆った」という噂の出どころ

 G20サミット、福岡で最終調整――朝日新聞が2月16日の夕刊で報じた4日後、一転して大阪開催が決定した。「朝日嫌いの安倍首相が記事を嫌って大阪に変更したようだ」という噂が広がったが、まったくのデタラメ。政府にははじめから福岡開催の意思がなかったが、なぜこんな噂が流れたのか、その“煙”の出どころをたどると・・・

2018年02月27日(火)

「行橋市長選」辛勝の田中市長が挑まざるをえない「武田議員」

 25日投開票の行橋市長選挙は大方の予想を覆すものだった。現職の田中純市長が2選を果たしはしたが、次点とはわずか91票という僅差。勝利が確実と見られていた田中市長がなぜここまで苦戦を強いられたのか。その背景には行橋という特殊な事情、つまり武田良太議員の影響があったのだ。

2018年02月20日(火)

「嘉麻市」実力派県議急逝の補欠選挙「弔い合戦」3人出馬で誰が勝つか

 福岡県議会で自民党福岡県連会長の蔵内勇夫県議の右腕といわれた実力者・吉原太郎前県議が1月20日に急逝したため、出身の嘉麻市選挙区では3月2日告示、11日投開票の補欠選が行われることになったのだが、故吉原氏の親類や麻生副総理の秘書が入り乱れている。

2018年02月13日(火)

「額賀派クーデター」で眉をひそめた「安倍首相」

 日本人メダリストが誕生して、ようやく盛り上がってきた五輪だが、安倍首相の胸の内はピョンチャン同様、寒風吹き荒んでいるのだとか。それは北朝鮮に話題を奪われっぱなしというだけではない。3選を目指す9月に行われる自民党総裁選での思惑が崩れ始めたからでもある。

2018年02月06日(火)

「名護市長選」渡具知氏勝利のカギは「公明党」と「金」か

 日本中の注目を集めていた沖縄県名護市長選挙は4日投開票され、自民、公明、維新推薦の渡具知武豊前市議が現職の稲嶺進市長を3000余票差で破った。今秋、県知事選を控えているだけに自民の力の入れようは凄まじかったが、勝利のカギは「公明党」と「お金」だったようだ。

2018年02月02日(金)

「太宰府市長選」推薦候補敗北で公明党が自民党突きつける「仰天要求」

 太宰府市長選では、自公が木村甚治氏を推薦し取り組んだ太宰府市長選挙が惜敗したが、原因は前号でも触れたが、原田義昭衆議員サイドと木村候補の連携がうまく行かなかったことだ。これに不満を募らせているのが公明党だ。福岡では以前からギクシャクしている自公だが、更に対立がヒートアップしそうで、公明は自民に仰天の要求をするとか。

2018年01月30日(火)

「太宰府」「糸島」市長選の勝敗を左右した「疑心暗鬼」と「勉強不足」

 1月28日に福岡県下で太宰府市、糸島氏、築上町の3つの選挙の結果が判明した。このうち太宰府市では元民進党衆議員の楠田大蔵氏が初当選。糸島市では月形祐二氏が2回目の当選を決めた。両市長選挙とも下馬評通りであったが、自民・公明推薦候補は明暗をわけた。

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