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カテゴリ: 政府

2015年01月16日(金)

統一地方選「県議選行橋選挙区」注目が集まる「消えた5000票」の行き先

 我々が度々記事にしてきた武田良太議員VS麻生太郎・蔵内勇夫連合の戦い。統一地方選挙でこの構図で戦いが起きるのが、豊前市、京都郡、行橋市、田川市、田川郡の5つと言われている。その中で最も激戦になると見られているのが行橋だ。昨年4月に行われた行橋地区の県議補選でも同じ構図で戦いが行われたが、この時、本来投票されるはずだった5000票が突然“消えて”しまった。そのため票読みが大きくハズレてしまったわけだが、統一地方選ではこの消えた5000票に注目が集まっている。

2014年12月16日(火)

「総選挙」同じ落選でも明暗が分かれた「西川京子」と「新開裕司」

 自民党の大勝に終わった総選挙。安倍晋三首相は、「アベノミクスを始めとする現自公政権の政策が国民に承認された」と語り笑みを浮かべるが、大勝の陰で涙を呑んだ人もいる。九州比例で立候補した西川京子氏と、新開裕司氏だ。政治家は落選したらタダの人と言われるが、同じ落選組でも、明暗がハッキリ分かれてしまった。

2014年12月12日(金)

TPP反対の「JA福岡市」が推進派の「麻生副総理」に肩入れするワケ

 福岡1区から出馬している井上貴博氏、新開裕司氏、山本剛正氏の三つ巴の戦いに注目が集まっている一方、選挙に対する反応は冷ややかだ。大義なき解散ゆえだが、新聞報道でも投票率がかなり低くなると予測。そうなると組織固めが重要なポイントになってくる。TPP反対のJAは、同じ主張の古賀誠の元秘書の新開候補を応援するかと思いきや、麻生副総理の側近、井上候補を応援しているという。あらら、麻生サン、推進派じゃなかったかな。

2014年12月09日(火)

総選挙「福岡1区」の激戦で目立つ高島市長と麻生副総理の「余計な振る舞い」

 福岡のマスコミが最も視線を注いでいるのが福岡1区だ。投票日まで1週間を切ったにもかかわらず、情勢は未だに混沌としている。比江嶋俊和(共産)、新開裕司(無所属)、明石健太郎(諸派)、井上貴博(無所属)、金出公子(無所属)、山本剛正(民主)の6人が熱い選挙戦を繰り広げる中、思わぬところでヒンシュクを買っている人たちがいる。高島宗一郎市長とそのバックにいる麻生太郎副総理だ。このコンビが、肩入れする候補者の足を逆に引っ張っているのではないかというのだ。

2014年12月05日(金)

「福岡1区」民主も健闘で予想外の激戦!?結果次第で窮地に陥る「麻生副総理」

 我々の予想通り、福岡1区は井上貴博氏と新開祐司氏の2人が、所属する自民党からは公認を受けず、無所属として真っ向からぶつかることとなった。麻生太郎副総理の子飼いの井上氏と古賀誠の元秘書である新開氏。麻生VS古賀の代理戦争だとして注目を集めている戦いだが、当初から井上氏が優勢と言われてきた。しかし、出陣式がマズかった。高島宗一郎市長を引っ張り出したものだから、新開陣営が一気に結束を強め、凄まじい勢いで巻き返しを図っているのだ。これで選挙の行方はわからなくなった。

2014年12月02日(火)

「北九州市長選の遺恨?」大家参議員のパーティーに出席しなかった「ある県議」

 11月30日、小倉リーガロイヤルホテルで大家敏志参議院議員の財務大臣政務官就任を祝うパーティー、「大家敏志君の飛躍を期待する会」が開かれた。会場には1000人あまりの支持者が駆けつけ、自身が所属する派閥トップの麻生太郎副総理をはじめ、北九州を地盤とする三原朝彦議員、山本幸三議員、西川京子議員らも参列し、総選挙に向けた北九州自民党の決起集会のようですらあったが、ひとつ違和感があった。あの場には絶対に出席するはずの県議が欠席していたのだ。これは一体何を意味しているのか。

2014年11月28日(金)

衆議院選挙「福岡1区」で再燃する麻生VS古賀の代理戦争

 衆議院選挙を目前にして、未だに自民党の公認候補が決まらない選挙区がある。福岡1区だ。井上貴博議員と新開裕司議員の2人は「自分こそが候補者に相応しい」と一歩も引かず、どちらを選挙区の公認候補者とするか県連本部も頭を抱え、結局、党本部にすべてを託すこととなった。とはいえ、そう簡単に決着はつきそうもない。ここまで調整が難航するのも、両者の争いが麻生太郎副総理と古賀誠元幹事長の代理戦争にもなっているからなのだ。

2014年11月21日(金)

「三原朝彦」当選危機?「北九州市長選」優柔不断で市議たちが逃げていった

 本日21日、衆議院解散が閣議決定し、来月14日に総選挙の投開票が行われることとなった。選挙まであと1ヶ月とあって衆議員たちは大慌て。福岡では前回と同様、小選挙区では自民が全勝する見方が強かったがここに来て暗雲が立ち込めている選挙区がある。当選6回を誇る三原朝彦氏の福岡9区だ。前回では民主党の緒方林太郎に約3万票の差をつけて圧勝し、比例での議席復活も許さなかったのだ。にもかかわらずいったい何が起きているのだろうか。

2014年11月18日(火)

「総選挙」自民党250議席割れの可能性は本当にあるのか?

 争点なき総選挙と言われる今回の選挙。各社の報道を見ると、今、ここで選挙を打てば取りこぼしが少ないとの官邸の分析結果で安倍首相が解散を決断したということだが、果たして本当に取りこぼしが少ないのか。夕刊紙などでは「自民党の議席は大幅減」などと見出しが踊っているがどちらが正しいのか。様々な関係者への取材で分析をしてみたが、結果は意外なものだった。

2014年11月14日(金)

「西川京子」無念!次の選挙で悲願だった「小選挙区」で出馬出来ない!?

 一気に吹き荒れた衆院の解散風。12月14の投開票がほぼ決定となった。各党、バタバタと候補者選定を急ぐなか、小倉北区のある政治家の事務所が悄然としているという。西川京子衆議院議員だ。彼女には次の選挙にかけていた悲願があった。比例区選出の議員だが、地元である10区で小選挙区候補として戦うという切なる願い――だが、それは達成されそうにない。