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カテゴリ: 麻生太郎

2019年01月15日(火)

「福岡県知事選」小川応援団の二階派議員が苦し紛れの「トンデモ要請」?

 1月14日、麻生太郎新春国政報告会が開催され、福岡県連推薦の県知事候補、武内和久氏が登壇した。地元の県議や首長が勢ぞろいし、さながら武内候補の決起集会の様相を呈した。自民党推薦から外れた小川陣営は焦っているのだろう。とんでもない作戦に出たという。

2019年01月11日(金)

「福岡県知事選」小川知事を絶望に追い込んだ「麻生副総理」

 9日、自民党本部で選挙対策委員会が行われた。自民党福岡県連は武内和久氏を県知事候補として推薦しているが、菅義偉官房長官や二階俊博幹事長は小川洋知事寄りと言われていたため、党本部がどのような判断をするかが注目されていた。結論を言えば、武内氏支持の流れが出来たわけだが、そこにはやはり麻生太郎副総理の存在があった。

2019年01月08日(火)

「福岡県知事選」小川知事は「自民党本部」から支持されるのか!?

 12月29日、自民党福岡県連が推薦する県知事候補が、福岡県出身の元厚生労働省官僚、武内和久氏に決定した。小川洋知事は公募に応じなかったが、すでに出馬を表明しているため、県連にとっては強敵となるわけだが、小川知事の周辺の風向きが変わりつつあるとか・・・

2018年12月11日(火)

「福岡県知事選」自民党が小川知事3選支持という説は嘘か真か

 最近の在福のマスコミの話題は知事選だ。自民党県連は候補者を公募で選出することが決まったが、隠し玉を用意しているという噂が耐えない。だが、その影すら見えないため、結局は小川洋知事3選出馬で決まりという空気が流れている。が、決め打ちしないほうが良さそうだ。

2018年11月16日(金)

「北九州市長選」北橋4選出馬のウラにいた「市議会のドン」

 北橋健治北九州市長が14日、市役所で記者会見し、来年1月に実施される北九州市長選挙に出馬することを表明した。前回、単独推薦していた自民党は今回、新たな候補を探していたが、結局、北橋市長を支援することになった。この陰には北九州のドン、で片山尹市会議員の力があったようだ。

2018年10月12日(金)

「北九州市長選」県連が否定した「北橋市長」支持報道

 北橋健治北九州市長が4選出馬の意向を示した、という記事が5日、新聞各紙の朝刊に掲載されたが、一部の報道に、自民党県連がこれを承認したかのような記載があったため、県連は否定。わざわざ声明を発表した。ある意味、誤報となってしまったのだが、なぜこのような報道がされたのか。

2018年10月09日(火)

「第4次安倍内閣」の顔ぶれは果たして「ポンコツ」ばかりか!?

 総裁3選を果たして船出した安倍第4次安倍内閣。だが、その顔触れに目玉はなく、それぞれ期数を重ねた入閣待機組ばかりの派閥均衡人事。いつもならご祝儀で上がる内閣支持率も今回は横ばい。安倍首相の狙いは、任期全うすることのようだが、果たして・・・

2018年10月05日(金)

「高島市長」あり得ないのにヌカ喜びした「大臣登用説」

 高島宗一郎福岡市長が2日、3選出馬を表明。対応が注目されていた最大会派の自民党市議団も支持を決定。有力対抗馬が出てくる気配もなく、3選間違いなしといった様子だが、大臣への登用説もあったため、胸中は複雑だったに違いない。それは出馬表明が2日に行われたことと密接に関係していた。

2018年08月28日(火)

「小川知事」財界の一部から「NO」を突き付けられ混迷する「3選」への道

 福岡政界の意に背いて、3選に向けて着々と地歩を築いてきた小川洋福岡県知事。政界はさておき、とりあえず財界を束ねれば出馬表明ができると踏んでいた。が、その総意を得るべく行われた料亭での会合で異変が起きた。実質上の出馬表明は封印されてしまったのだ。何があったのか。

2018年07月31日(火)

「北九州市長選」北橋市長と自民党の「密約」解消で乱立模様

 来年2月に予定されている北九州市長選挙。前回の2015年の市長選では、自民党が対抗馬擁立を検討したものの、すったもんだの末、北橋市長を自民党が単独推薦するという“奇手”で北橋市長が当選したのだが、両者の密約でその奇手は1期限り。ではどうなるかと周囲を見渡せば、あちらこちらに候補が乱立しそうである。

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