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カテゴリ: 石破茂

2018年09月21日(金)

「自民党総裁選」多かった無効票は「安倍批判」票!?

予想通り、自民党総裁選は安倍3選で幕を閉じたが、安倍首相の顔色は冴えない。地方票が思ったより獲得できなかったからだが、地方票には安倍批判が書かれた無効票もかなりあったとか。福岡県でも、それは同じだった。

2018年06月19日(火)

「支持率回復」でも安倍政権が進まざるを得ない「イバラの道」

歴史的な米朝会談が終わり、その成果については賛否あるが、安倍政権の外交に期待が高まったからか、報道各社が安倍政権の支持率の調査を行ったところ、多くが支持率が上昇。不支持を上回った。新潟知事選も乗り切り、自民党総裁3選間違いなしと言われているが、気がかりは尽きない。

2018年04月24日(火)

自民党総裁3選のために「解散総選挙」!?安倍首相の果てしない野望

 福田淳一財務事務次官のセクハラ問題では、その対応にあたった麻生太郎財務大臣の言動にも批判が集中。野党は大臣辞任を要求する一方、身内からも麻生大臣への風当たりが強くなっている。このままでは政権批判が高まり、「安倍おろし」が起きかねない。そうなる前にゴールデンウィーク(以下GW)後、解散総選挙に打って出るという説が浮上しているという。その強気の根拠とは。

2018年03月09日(金)

森友文書改ざん疑惑「自殺者遺書で恨み」「長官辞任」でポスト安倍をめぐる暗闘

 3月2日の朝日新聞に掲載された森友文書の改ざん疑惑の報道によって、一気に再燃した森友問題。改ざんについて財務省ははっきりとは答えず、説明も二転三転。国会は荒れに荒れ、ついに自殺者まで出してしまった。この騒動によって、ポスト安倍の動きが活発化してきた。

2018年02月13日(火)

「額賀派クーデター」で眉をひそめた「安倍首相」

 日本人メダリストが誕生して、ようやく盛り上がってきた五輪だが、安倍首相の胸の内はピョンチャン同様、寒風吹き荒んでいるのだとか。それは北朝鮮に話題を奪われっぱなしというだけではない。3選を目指す9月に行われる自民党総裁選での思惑が崩れ始めたからでもある。

2015年04月03日(金)

統一地方選「県議選行橋市区」麻生VS武田の戦いで起きた石破前幹事長「来福騒動」

 統一地方選の告示がされ、決戦の火ぶたは切られた。我々が注目するのは「麻生VS武田」の主戦場のひとつでもある県議選行橋市選挙区。麻生太郎副総理が支援する堀大助候補と武田良太衆議員が支援する小堤千寿候補の一騎打ちだ。これまでにも増して戦いは激化しているのだが、ここに石破茂前自民党幹事長を巻き込んだものだからスッタモンダの騒動が巻き起こっているのだ。

2014年06月27日(金)

自民党に擦り寄る「北橋北九州市長」と利害一致の議員たち

 来年2月の北九州市長選挙へ向けて、動きが慌ただしくなってきた。23日、自民党山本幸三衆院議員のパーティーが行われ、ここに北橋市長が参加したのだが、このことが様々な憶測をよんでいる。我々も報道してきたが、自民党は麻生太郎副総理を中心に、民主党出身の北橋市長のクビをすげ替えようと画策しているのだ。にもかかわらず、自分の“命運”を握る自民党議員のパーティーで堂々とスピーチを行ったのはなぜなのか。そこには山本議員の思惑と自民党に擦り寄る北橋市長の姿が透けて見えてくる。