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カテゴリ: 石破茂

2020年09月15日(火)

クビの皮一枚でつながったものの内容は惨敗だった「岸田文雄」自民党総裁候補

 自民党総裁選では菅義偉が勝利したが、勝者の裏には必ず敗者がいる。今回の総裁選での敗者は一見、3位になった石破氏のようであるが、ウラ側を覗けば2位にすべり込んだ岸田氏といえる。安倍首相からその座を禅譲されるはずだった岸田氏がなぜ敗者なのか。

2020年09月08日(火)

竹下派が激怒!?石破氏を推す「三原議員」に疑問の声

 自民党総裁選挙が今日8日、公示された。立候補したのは菅義偉官房長官、石破茂元幹事長、岸田文雄政調会長。すでに谷垣グループ以外のほとんどの派閥に加え小泉進次郎環境大臣が支持する菅官房長官の圧倒的な優位は動きそうにない。福岡県では予備選が行われることもあり、党員票獲得に向けた動きがせわしさをましている。

2020年08月28日(金)

「安倍辞任」で次期総理候補に躍り出た?「菅官房長官」の用意周到

 安倍辞任――本日28日午後2時過ぎに速報が流れ、多くの政治記者は声を上げて驚いた。「続投じゃなかったのか!?」と。事前の情報では夕方の会見では続投を表明すると記者のみならず国会議員でさえ見ていたからだ。しかし、一転辞任となったことで、話題は今後のことに。

2020年05月26日(火)

予算成立後の「内閣改造」で支持率「危険水域」の脱出なるか

 黒川高検検事長辞任直後、毎日新聞、朝日新聞が行った世論調査で、ともに安倍内閣の支持率が30%を切り、警戒水域を大幅に下回ってしまった。しかも、共同通信が、黒川氏の処分を官邸が「懲戒」から「訓告」処分に軽くしたと報道され、ますます風当りが強くなってしまった。果たして今後の政局は。

2020年03月27日(金)

五輪延期で見えてきた「安倍4選」と「小池都知事」続投

 コロナ感染の勢いは衰えを知らず、アメリカの感染者は中国、イタリアを上回り、8万2千人に達し、10万人に届こうとしている。日本でもコロナ対策が火急の要件となっており、安倍首相はオリンピックの1年程度の延期を決定、IOCもこれを支持した。そしてこの問題は政局にも大きく影響を与えることになった。

2019年11月22日(金)

「桜を見る会」疑惑噴出で加速する「ポスト安倍」選び

来年の「桜を見る会」を中止にすることで、問題の幕引きをはかった首相官邸だが、これが森友・加計以来の攻撃どころとばかり力の入る野党はさらに攻勢を強めている。最近は、安倍首相も精気を欠いている様がありあり。本来ならば、在職歴代1位を達成したことで、祝賀ムードに包まれるはずが、ポスト安倍の話もチラホラ出てきた。

2018年09月21日(金)

「自民党総裁選」多かった無効票は「安倍批判」票!?

予想通り、自民党総裁選は安倍3選で幕を閉じたが、安倍首相の顔色は冴えない。地方票が思ったより獲得できなかったからだが、地方票には安倍批判が書かれた無効票もかなりあったとか。福岡県でも、それは同じだった。

2018年06月19日(火)

「支持率回復」でも安倍政権が進まざるを得ない「イバラの道」

歴史的な米朝会談が終わり、その成果については賛否あるが、安倍政権の外交に期待が高まったからか、報道各社が安倍政権の支持率の調査を行ったところ、多くが支持率が上昇。不支持を上回った。新潟知事選も乗り切り、自民党総裁3選間違いなしと言われているが、気がかりは尽きない。

2018年04月24日(火)

自民党総裁3選のために「解散総選挙」!?安倍首相の果てしない野望

 福田淳一財務事務次官のセクハラ問題では、その対応にあたった麻生太郎財務大臣の言動にも批判が集中。野党は大臣辞任を要求する一方、身内からも麻生大臣への風当たりが強くなっている。このままでは政権批判が高まり、「安倍おろし」が起きかねない。そうなる前にゴールデンウィーク(以下GW)後、解散総選挙に打って出るという説が浮上しているという。その強気の根拠とは。

2018年03月09日(金)

森友文書改ざん疑惑「自殺者遺書で恨み」「長官辞任」でポスト安倍をめぐる暗闘

 3月2日の朝日新聞に掲載された森友文書の改ざん疑惑の報道によって、一気に再燃した森友問題。改ざんについて財務省ははっきりとは答えず、説明も二転三転。国会は荒れに荒れ、ついに自殺者まで出してしまった。この騒動によって、ポスト安倍の動きが活発化してきた。

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