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カテゴリ: 山本幸三

2017年09月29日(金)

「総選挙」希望の党候補者に奪われる福岡の「自民党議席」

小池百合子東京都知事が立ち上げた希望の党と民進党が“合流”することで、ここ数日で選挙情勢は一気に変わってしまった。森友、加計問題でいい加減に辟易していた国民の受け皿が整ってしまったのだ。仕方なく自民党に投票しようとしていた浮動票が一気に希望の党に流れ込む勢いなのだ。そのため自民党では「解散は失敗だった」という声も出ているという。福岡も様相がすっかり変わってしまったようだ。

2017年09月01日(金)

「あの人はいま」山崎拓元副総理が「動き始めた」ワケ

 最近、山崎拓元副総理の動きが活発だ。「今の自民党にはトラがいない。みんなネコばかりだ」などと安倍政権とそれを支える自民党国会議員を批判し、この夏は、青木幹雄元官房長官と3回も会っているという。なぜ活発に動き始めたのはなぜか。

2017年08月08日(火)

崩壊寸前「民進党」との共闘に甘い夢見る「共産党」

 東京都議選の時から離党ドミノが続いていた民進党。蓮舫代表が辞任し、ついに噂されていた細野豪志氏も離党し、もはや崩壊寸前の様子だが、ここを好機とばかりに意気込むのが共産党だ。次期選挙で、弱った民進党を“共闘”に巻き込もうというのである。

2017年04月25日(火)

有権者と自民党県連が離れていく「山本大臣」

 今村雅弘復興大臣といい、山本幸三地方創生大臣といい、九州出身の国会議員の失言が目立った。中でも山本大臣の失言は二条城に対する誤った認識からきたもので、現場の実情をまったく知らなかったことを露呈させてしまった。もちろん地元での風当たりも強く、有権者が「山本離れ」を起こしている状態。この様子では次の選挙が・・・

2017年03月17日(金)

反武田?それとも親武田?態度ブレブレで支持者から総スカンの「山本大臣」

 武田良太議員と山本幸三地方創生担当大臣はかつて、11区で戦いの火花を散らした敵対関係だった。しかし、今ではすっかり“お友達”の仲。むしろ、山本大臣は武田議員に頭が上がらないといっても過言ではない。しかも、出身地の行橋市で大臣就任パーティーを開き、そこに、武田議員と反武田派の地元議員たちを呼ぶ予定だというから、山本大臣の支援者たちが激怒している。しかも、とあるスキャンダルでも名前が浮上しているというから大変だ。

2017年01月31日(火)

「北九州市議選」開票結果で早くも動き始めた「公明党」「共産党」の駆け引き

 今年初の大型地方選挙として注目を集めた1月29日投開票の北九州市議選。今回は定数が4つ減ることで勢力がどう変わるも焦点になっていたが、フタを開ければ投票率は投票率過去最低だった前回の41.95%を下回る39.20%と最低記録を更新。開票結果で注目すべきは公明党と共産党で、次期衆院選で自民党と民進党に刃を突きつけそうだ。

2016年09月02日(金)

「山本幸三大臣」圧力質問スキャンダルで「やっぱり」と納得の地元有権者

 山本幸三地方創生担当大臣が、知人の「インサイダー」捜査中止を企てて、証券取引委員会に圧力をかける質問を行っていたとして、各メディアで騒がれている。山本大臣はこれを否定。「やり方に一部不適切な点があった」としたものの、「大臣は辞任しない。今後、職務に励む」というコメントをして防戦に必死だ。そもそも地元北九州市では、大臣就任に疑問の声が挙がっていた。というのも「大臣になれるはずがない」と陰で囁かれ続けてきたのだ。一体なぜか。

2014年11月14日(金)

「西川京子」無念!次の選挙で悲願だった「小選挙区」で出馬出来ない!?

 一気に吹き荒れた衆院の解散風。12月14の投開票がほぼ決定となった。各党、バタバタと候補者選定を急ぐなか、小倉北区のある政治家の事務所が悄然としているという。西川京子衆議院議員だ。彼女には次の選挙にかけていた悲願があった。比例区選出の議員だが、地元である10区で小選挙区候補として戦うという切なる願い――だが、それは達成されそうにない。

2014年06月27日(金)

自民党に擦り寄る「北橋北九州市長」と利害一致の議員たち

 来年2月の北九州市長選挙へ向けて、動きが慌ただしくなってきた。23日、自民党山本幸三衆院議員のパーティーが行われ、ここに北橋市長が参加したのだが、このことが様々な憶測をよんでいる。我々も報道してきたが、自民党は麻生太郎副総理を中心に、民主党出身の北橋市長のクビをすげ替えようと画策しているのだ。にもかかわらず、自分の“命運”を握る自民党議員のパーティーで堂々とスピーチを行ったのはなぜなのか。そこには山本議員の思惑と自民党に擦り寄る北橋市長の姿が透けて見えてくる。