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カテゴリ: 安倍晋三

2019年12月17日(火)

安倍政権レームダック化防止で「来春解散説」

 令和元年もあと2週間。「桜を見る会」問題で大揺れに揺れた国会も来年1月の通常国会開幕まで休みに入った。さすがに強気の安倍首相も通常国会開幕直後の冒頭解散は見送った模様だ。永田町ではこれでオリンピック直後の解散が濃厚という見方が強くなったが、ここにきて4、5月解散という話が急に浮上してきた。

2019年11月26日(火)

「高知県知事選」「桜を見る会問題」でツメ切れないのは野党間のギクシャク!?

 注目を集めていた高知県知事選挙は、24日投開票が行われ、野党統一候補松本顕治氏は自民党・公明党推薦の浜田省二氏に大差で敗れた。「桜を見る会」問題で安倍政権を追い詰めると鼻息が荒かっただけに落胆は大きかったようだ。野党は今後も“桜問題”を追求する構えだが、各党の足並みは揃っていない。 

2019年11月22日(金)

「桜を見る会」疑惑噴出で加速する「ポスト安倍」選び

来年の「桜を見る会」を中止にすることで、問題の幕引きをはかった首相官邸だが、これが森友・加計以来の攻撃どころとばかり力の入る野党はさらに攻勢を強めている。最近は、安倍首相も精気を欠いている様がありあり。本来ならば、在職歴代1位を達成したことで、祝賀ムードに包まれるはずが、ポスト安倍の話もチラホラ出てきた。

2019年11月15日(金)

「桜を見る会」中止決定でザワつき始めた「永田町」

「桜を見る会」問題は、ワイドショーが取り上げはじめ、一気に燃え上がってきた。当初は、楽観視していた官邸も、地元安倍事務所が深く関わっていたことが次々と明らかになったことを受け、一転、早急な対応が必要と判断。来年の「桜を見る会」の中止を決定した。あまりに早い決断に永田町はザワつき始めた。

2019年11月01日(金)

菅原、河井の2閣僚が辞任で次に狙われる「閣僚」

 菅原一秀前経済産業相に続き、河井克行法相も辞任、安倍首相が「安定と挑戦の布陣」とした第四次改造内閣の閣僚辞任が続いた。いずれも週刊文春に掲載された記事が原因で事実上の更迭。そもそも今回の内閣は、顔ぶれからみても身体検査なしのスキャンダル内閣と言われてきたが、相次ぐ閣僚辞任はそれを満天下にさらけだした。永田町では「次は誰か」が噂になっている。 

2019年09月13日(金)

「武田良太議員」が国家公安委員長就任とは、これいかに??

 11日、第4次安倍再改造内閣の陣容が決まった。新内閣は、3期目の安倍首相が「安定・挑戦」内閣と銘打ち、安倍政治総決算内閣=憲法改正実現内閣として作り上げられた。新内閣の目玉は、結婚を発表した小泉進次郎議員だが、その陰で絶対に大臣は無理と言われていた何人かの議員が入閣している。

2019年09月10日(火)

党・内閣人事で見える「安倍首相」の憲法改正の意気込み

 いよいよ11日に安倍首相による内閣改造・党役員人事が行われる。今回の改造は、どうもこれまでの人事とは趣がちがうようだ。なにしろ3期目半ばの改革とあって、安倍首相としては念願の憲法改正に歩を進める最後のチャンスという思いが強い。とくに党役員人事には安倍首相の思いがこめられているようだ。

2019年08月27日(火)

岸田派は「林芳正議員」に奪われるか?それとも安倍首相が助けるか

 ニュース番組では日韓関係のことが必ず取り上げられているが、国内に目を向ければ、来月の内閣改造が話題になっている。その中で注目されているのが岸田派の領袖、岸田文雄政調会長の人事だ。ポスト安倍の一番手だったが、急に影が薄くなった。そればかりか、派内では岸田がトップでいいのかという意見まで噴出。ところがそこに意外な救いの手が。

2019年07月27日(土)

重要ポストもまわってこない「岸田派」の影響力低下

 参院選で自民党・公明党が大勝して、両党の議員は全員が笑顔かというとそうでもない。自民党岸田派の議員たちは微妙な表情だ。官邸に岸田派の重鎮が落とされたことで、岸田派の影響力が低下。参院人事にも影響している。

2019年06月07日(金)

「衆参同日選挙」は安倍首相の「4期」への欲望次第

 いったん沈静化していた衆参同日選論が再燃している。自民党森山裕国対委員長が国会の会期延長に含みをもたせる発言をしたことがその発端だ。しかも安倍首相が麻生太郎副総理兼財務相、二階俊博幹事長、岸田文雄政調会長ら政権幹部と相次いで個別に会談したことで、さらに熱を帯びているが果たして・・・

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