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カテゴリ: 安倍晋三

2019年09月13日(金)

「武田良太議員」が国家公安委員長就任とは、これいかに??

 11日、第4次安倍再改造内閣の陣容が決まった。新内閣は、3期目の安倍首相が「安定・挑戦」内閣と銘打ち、安倍政治総決算内閣=憲法改正実現内閣として作り上げられた。新内閣の目玉は、結婚を発表した小泉進次郎議員だが、その陰で絶対に大臣は無理と言われていた何人かの議員が入閣している。

2019年09月10日(火)

党・内閣人事で見える「安倍首相」の憲法改正の意気込み

 いよいよ11日に安倍首相による内閣改造・党役員人事が行われる。今回の改造は、どうもこれまでの人事とは趣がちがうようだ。なにしろ3期目半ばの改革とあって、安倍首相としては念願の憲法改正に歩を進める最後のチャンスという思いが強い。とくに党役員人事には安倍首相の思いがこめられているようだ。

2019年08月27日(火)

岸田派は「林芳正議員」に奪われるか?それとも安倍首相が助けるか

 ニュース番組では日韓関係のことが必ず取り上げられているが、国内に目を向ければ、来月の内閣改造が話題になっている。その中で注目されているのが岸田派の領袖、岸田文雄政調会長の人事だ。ポスト安倍の一番手だったが、急に影が薄くなった。そればかりか、派内では岸田がトップでいいのかという意見まで噴出。ところがそこに意外な救いの手が。

2019年07月27日(土)

重要ポストもまわってこない「岸田派」の影響力低下

 参院選で自民党・公明党が大勝して、両党の議員は全員が笑顔かというとそうでもない。自民党岸田派の議員たちは微妙な表情だ。官邸に岸田派の重鎮が落とされたことで、岸田派の影響力が低下。参院人事にも影響している。

2019年06月07日(金)

「衆参同日選挙」は安倍首相の「4期」への欲望次第

 いったん沈静化していた衆参同日選論が再燃している。自民党森山裕国対委員長が国会の会期延長に含みをもたせる発言をしたことがその発端だ。しかも安倍首相が麻生太郎副総理兼財務相、二階俊博幹事長、岸田文雄政調会長ら政権幹部と相次いで個別に会談したことで、さらに熱を帯びているが果たして・・・

2019年04月26日(金)

「衆参ダブル選挙」はある?ない?萩生田幹事長代行の観測気球の行方

  18日、萩生田光一幹事長代行が、「景気の先行きによっては、消費増税の延期もありうる」という趣旨の発言をネット番組で行った。この発言によって、7月に行われる参院選と同時に衆院選を実施するダブル選挙があるのではという憶測が乱れ飛び、国会議員たちはざわめき始めた。

2019年04月02日(火)

新年号「令和」に込められた「安倍首相」のホンネとタテマエ

 平成に変わる年号「令和」が発表された。ただちに号外が配布され、便乗商品が発売されるなど日本列島は「令和」狂騒に包まれた。この年号、当初は意外だと思っていた人が多かったが、今は美しい、きれいだという意見が大勢を占めるようになった。安倍首相は、決定過程にかかわっていないと言うが、なぜか安倍色の次の時代への強い決意を感じてしまう。それはなぜか。

2019年03月16日(土)

「二階幹事長」安倍4選発言のウラにある「参議院選」

二階俊博幹事長の「安倍4選もありうる」との発言が波紋を呼んでいる。なぜ、任期は2021年まであるのにこの時期にそんな発言が飛び出したのか、マスコミは首をひねる。「国内外からの信頼を考えれば当然のこと」と幹事長はいうが、さてその真意はどこにあるのか。

2019年01月29日(火)

「福岡県知事選」党本部推薦がなかなか決まらないワケ

 28日、自民党本部推薦の福岡県知事候補者が決定すると思われたが、夜にいたるまで決定の報はなかった。というのも、その日、安倍首相、麻生太郎副総理兼財務大臣、二階俊博幹事長、甘利明選対委員長の4人で協議して決定する予定だったのだが、二階幹事長が欠席して、結論が先送りになってしまったのだ。なぜ欠席してしまったのか。はたしてその真相は。

2018年11月06日(火)

来年「衆参ダブル」選挙の可能性が急浮上の「これだけの理由」

 来年は政府にとって重要日程が目白押しだ。統一地方選に天皇陛下譲位、参議院選、消費増税などなど・・・そこで急浮上しているのが、衆参同日選挙だ。その可能性はかなり高く80%以上と見る向きもある。その背景には一体何があるのか。

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