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カテゴリ: 安倍晋三

2019年03月16日(土)

「二階幹事長」安倍4選発言のウラにある「参議院選」

二階俊博幹事長の「安倍4選もありうる」との発言が波紋を呼んでいる。なぜ、任期は2021年まであるのにこの時期にそんな発言が飛び出したのか、マスコミは首をひねる。「国内外からの信頼を考えれば当然のこと」と幹事長はいうが、さてその真意はどこにあるのか。

2019年01月29日(火)

「福岡県知事選」党本部推薦がなかなか決まらないワケ

 28日、自民党本部推薦の福岡県知事候補者が決定すると思われたが、夜にいたるまで決定の報はなかった。というのも、その日、安倍首相、麻生太郎副総理兼財務大臣、二階俊博幹事長、甘利明選対委員長の4人で協議して決定する予定だったのだが、二階幹事長が欠席して、結論が先送りになってしまったのだ。なぜ欠席してしまったのか。はたしてその真相は。

2018年11月06日(火)

来年「衆参ダブル」選挙の可能性が急浮上の「これだけの理由」

 来年は政府にとって重要日程が目白押しだ。統一地方選に天皇陛下譲位、参議院選、消費増税などなど・・・そこで急浮上しているのが、衆参同日選挙だ。その可能性はかなり高く80%以上と見る向きもある。その背景には一体何があるのか。

2018年11月02日(金)

マスコミが狙う「岩屋防衛大臣」の「カジノ」スキャンダル

 安倍首相の自民党総裁3選に伴う閣僚人事で初入閣した片山さつき地方創生相が、さっそくマスコミの餌食となったが、もうひとり、マスコミが狙い定めている閣僚が岩屋防衛大臣だ。岩屋氏といえばカジノ、カジノといえば岩屋氏と言われるだけあって、きな臭い匂いが漂ってくる。

2018年10月09日(火)

「第4次安倍内閣」の顔ぶれは果たして「ポンコツ」ばかりか!?

 総裁3選を果たして船出した安倍第4次安倍内閣。だが、その顔触れに目玉はなく、それぞれ期数を重ねた入閣待機組ばかりの派閥均衡人事。いつもならご祝儀で上がる内閣支持率も今回は横ばい。安倍首相の狙いは、任期全うすることのようだが、果たして・・・

2018年10月05日(金)

「高島市長」あり得ないのにヌカ喜びした「大臣登用説」

 高島宗一郎福岡市長が2日、3選出馬を表明。対応が注目されていた最大会派の自民党市議団も支持を決定。有力対抗馬が出てくる気配もなく、3選間違いなしといった様子だが、大臣への登用説もあったため、胸中は複雑だったに違いない。それは出馬表明が2日に行われたことと密接に関係していた。

2018年09月21日(金)

「自民党総裁選」多かった無効票は「安倍批判」票!?

予想通り、自民党総裁選は安倍3選で幕を閉じたが、安倍首相の顔色は冴えない。地方票が思ったより獲得できなかったからだが、地方票には安倍批判が書かれた無効票もかなりあったとか。福岡県でも、それは同じだった。

2018年09月04日(火)

「自民党総裁選」大家議員が安倍3選支持の「晋参会」を設立したわけ

 人気の深夜番組「月曜から夜ふかし」で政治家の髪型マニアが登場し、もっとも期待する政治家として名指しされた大家敏志参院議員。その大家議員が安倍3選にともなう勝手連「晋参会」を設立し注目されている。吉田博美自民党参院幹事長はこれを黙認しているようだが、一体、そのウラには何があるのか。

2018年08月28日(火)

「小川知事」財界の一部から「NO」を突き付けられ混迷する「3選」への道

 福岡政界の意に背いて、3選に向けて着々と地歩を築いてきた小川洋福岡県知事。政界はさておき、とりあえず財界を束ねれば出馬表明ができると踏んでいた。が、その総意を得るべく行われた料亭での会合で異変が起きた。実質上の出馬表明は封印されてしまったのだ。何があったのか。

2018年07月13日(金)

「西日本豪雨」最中の安倍首相酒盛りが大炎上で灯る「総裁選3選」の黄信号

 西日本を中心に甚大な被害をもたらした記録的な豪雨。14府県で死者189人、行方不明者68人に上り、一週間たった今も7000人が避難生活を強いられている。そんな最中に安倍首相を始め幹部らも参加した自民党の懇親会「赤坂自民亭」が批判を浴びているにもかかわらず、自民党は災害報道に隠れて、“カジノ法案”成立に勤しんでいる。

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