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カテゴリ: 大家敏志

2021年07月02日(金)

「来夏参院選」大家参院議員候補に「ライバル」がいないワケ

 6月26日、自民党福岡県連執行部会が開催され、来年夏の参院福岡選挙区の公認候補として、現職の大家敏志参議員をを党本部に推薦することが決定。県下45地域支部のうち武田良太総務大臣が支部長を務める福岡11区支部の5地域支部だけが大家議員の名をあげずに党本部一任したが、参院2人擁立論はすっかり影を潜めた。そこには意外なワケがある。

2021年06月08日(火)

参院自民2人擁立論を牽制?「大家議員」自民党県議団全会一致のもうひとつの理由

 自民党県議団は7日、議員総会を開催、来年夏の参院選福岡選挙区の公認候補予定者として、現在2期目の大家敏志参議員を推薦することを38名の全会一致で決めた。公認候補となるのは確定的だが、この“全会一致”のウラには福岡の政治事情もある。

2020年12月08日(火)

政治資金報告書から読み解く「政治家」の実力

 年末を迎え今年も政治資金報告書の集計が発表された。トップは立憲民主党の小沢一郎衆院議員で4億4227万円。だがベスト20を見てみると、小沢議員以外の19人は自民党。政党別の平均収入でも自民党が5659万円、国民民主党が4624万円となっており、カネは各議員の実力のバロメーター。この報告書から様々なことが読み取れる。

2020年10月09日(金)

現職優先か世代交代か「福岡5区」保守分裂のゆくえ

 衆院の解散はしばらく先になりそうだが、一度吹いた解散風によって火がついてしまった衆議院の各候補者たちは、いまさら止まれない。激戦が予想される選挙区ならばならさらのこと。とくに保々対決となるとみられる福岡5区を舞台にした争いは盛り上がってきた。

2019年12月10日(火)

福岡知事選の分裂が「モトサヤ」で武田大臣の歯ぎしりが聞こえそう

 今年は千葉を中心に台風の被害が多数あり、“活躍”する場面がいくつもあった武田良太防災担当大臣。4月に福岡県知事選で勝利した小川洋知事をバックアップしたことで、武田大臣は本来ならば福岡の中心人物になってもおかしくない。だが、そうは問屋が卸さないようだ。

2019年12月03日(火)

「参院バリアフリー」を主導した「大家敏志」の心変わり

 必ずやってほしいというのが本人の希望だった――12月2日、参院のバリアフリー化を進めるプロジェクトチーム(PT)で座長を務める自民党参院議員の大家敏志は記者会見でこう語った。胸に刻まれた「政治の師」の遺言を確認するように。

2019年11月22日(金)

「桜を見る会」疑惑噴出で加速する「ポスト安倍」選び

来年の「桜を見る会」を中止にすることで、問題の幕引きをはかった首相官邸だが、これが森友・加計以来の攻撃どころとばかり力の入る野党はさらに攻勢を強めている。最近は、安倍首相も精気を欠いている様がありあり。本来ならば、在職歴代1位を達成したことで、祝賀ムードに包まれるはずが、ポスト安倍の話もチラホラ出てきた。

2019年06月26日(水)

「財界と自民党県連」の関係修復の場となった「大家参院議員」のパーティー

 国会の会期末とあって、福岡でも衆参両院の議院たちのパーティーが開かれている。なかでも大家敏志参議員のパーティーは、知事選で武内和久候補を県連本部とともにかつぎ大敗を喫した直後だけに注目された。

2019年01月11日(金)

「福岡県知事選」小川知事を絶望に追い込んだ「麻生副総理」

 9日、自民党本部で選挙対策委員会が行われた。自民党福岡県連は武内和久氏を県知事候補として推薦しているが、菅義偉官房長官や二階俊博幹事長は小川洋知事寄りと言われていたため、党本部がどのような判断をするかが注目されていた。結論を言えば、武内氏支持の流れが出来たわけだが、そこにはやはり麻生太郎副総理の存在があった。

2018年12月11日(火)

「福岡県知事選」自民党が小川知事3選支持という説は嘘か真か

 最近の在福のマスコミの話題は知事選だ。自民党県連は候補者を公募で選出することが決まったが、隠し玉を用意しているという噂が耐えない。だが、その影すら見えないため、結局は小川洋知事3選出馬で決まりという空気が流れている。が、決め打ちしないほうが良さそうだ。

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