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カテゴリ: 大家敏志

2017年12月12日(火)

「政治資金報告書」ランキング21位から4位に躍り出た「大家参議員」

 2016年の政治資金収支報告書が先日総務省から公表された。全国1位は中西健治参議員(神奈川県選出)の2億1895万円。九州の1位は穴見陽一衆議員(大分県選出)の1億8551万円だった。そして驚くことに、麻生太郎副総理を抜いて全国4位、九州で2位に躍り出たのは大家敏志参議員(福岡県選出)の1億6270万円だ。前年21位から大きく躍進したのはなぜか。

2017年12月08日(金)

参院のドン「吉田参院幹事長」が大家議員セミナー出席で注目されるワケ

 大家敏志参議員が10日開催する政経フォーラムin北九州が東京の一部マスコミで話題になっている。セミナーの講師が、吉田博美自民党参院幹事長だからだ。吉田幹事長は今や参院自民のドンと言われる人物。安倍一強に風穴をあけられる実力者だけに、自民党第二派閥・麻生派の番頭、大家議員のセミナーへの参加で何話すのか注目されている。

2017年07月25日(火)

「総理の意向文書」藤原元審議官のおかげで「北九州市特区認定」へ吹いた神風

7月24日、25日の両日にわたって、加計学園問題に関する衆参両院での集中討議が行われたが、予想通りの水掛け論。呼び出された官僚たちも「記憶にない」と軒並み健忘症にかかったようだ。だが、それも官僚の仕事のうち。政権に楯突かず、官邸や大物政治家には忖度して自分の株を上げることについては非常に高い能力を発揮する。「総理の意向」文書の中心人物、藤原豊元審議官も北九州でその能力を存分に発揮していたのだ。

2017年05月23日(火)

久々に公の場所に姿を見せた「甘利前大臣」

 5月22日、甘利明前経済産業大臣が公の場に姿を現した。しかも、麻生副総理と二人揃って。甘利前大臣は最近、麻生派入りしたばかり。麻生派は60人を超える大所帯になることが決まっており、麻生副総理もポスト安倍への意欲を燃やしているとされている。果たして両御仁、公の場で何を語ったのか。

2017年04月18日(火)

麻生派に寝返った「あの議員」と番頭の「大家議員」の悩みのタネ

 先日の16日、夕方から福岡市内のホテルで、参議院議員大家敏志政経フォーラム2017in福岡が開催された。世耕弘成経産大臣がセミナーの講師を務めるとあって、政財界の有力者や市町村首長、議員など1000名を超える聴衆が参加したが、そこにはあの人の姿も・・・

2016年12月13日(火)

政治資金収支報告書で見えた「大家参議員」の資金力と野望

 先だって今年も政治資金収支報告書が発表された。収入額は政治家の力のバロメーターになる。1位になったのは九州比例の衆議員、穴見陽一氏。相談役を務めるファミリーレストランチェーン「ジョイフル」などから献金があったようだ。福岡でのトップは安定の麻生太郎副総理で1億5千万円弱。そして2位に躍り出たのが大家敏志参議員。昨年は1億円に届かなかったが今年は1億1240万円を集めたと言うから驚く。この数字を見て、福岡の政界がざわめいている。

2016年09月20日(火)

「福岡6区補選」自民党県連が「鳩山打倒」で目にもの見せた重鎮2人の「邂逅」

 9月18日、久留米で自民党街頭演説会が自民党県連が推す蔵内謙候補を盛りたてるために催されたものだ。多数の聴衆が見守る中、福岡県史始まって以来の歴史的な出来事が置きた。なんとアノ2人が一緒に登場したのだ。

2016年08月30日(火)

「福岡6区補選」鳩山氏優勢で地元を悩ます「ある気がかり」

 注目される福岡6区補選だが、それぞれの陣営が事務所開きをするなど本格的な戦いが始動し始めた。当初こそ、県連会長の長男で、県連が推薦する蔵内謙氏に決まったも同然と言われていたが、最近になって対抗馬である故・鳩山邦夫議員の次男で大川市長の鳩山二郎氏の支持が拡大。このままいけば鳩山勝利も夢ではないが、勝ったなら勝ったでひとつ気がかかりがある。

2016年07月26日(火)

故・鳩山邦夫氏の後継を巡る「麻生・古賀・県議団連合」vs「二階・武田軍」の戦い

 25日、急逝した鳩山邦夫前衆議員の後継を決定する候補者選定委員会の3回目が開催された。様々な首長、県議、参議員の名が挙げられたが、早くから取り沙汰されていたのが邦夫氏の次男で大川市長の鳩山二郎氏。だが、強力なライバルが登場した。自民党福岡県連会長、蔵内勇夫氏の子息、謙氏である。流れは一気に謙氏に傾きそうだが、そうはさせじと、またぞろ反麻生派が動き出し、麻生派VS反麻生派の戦いが再び起きようとしている。

2016年07月12日(火)

「参院選」1位当選確実視されていた「大家候補」が2位に落ちたワケ

 参院選福岡選挙区の結果は、予想通り、自民、公明、民進の候補者が順当に勝ち上がり、党や候補者の支援団体はほっと胸をなでおろしたことだろう。たしかに当選者の顔ぶれは選挙をやる遥か前から予想していた通りにはなったのだが、たったひとつだけ大きな誤算があった。大家候補の2位当選だ。誰もが1位当選だと疑わなかった。一体、今回の参院選で何が起きていたのか、詳しく分析する。

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