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カテゴリ: 原田義昭

2020年10月09日(金)

現職優先か世代交代か「福岡5区」保守分裂のゆくえ

 衆院の解散はしばらく先になりそうだが、一度吹いた解散風によって火がついてしまった衆議院の各候補者たちは、いまさら止まれない。激戦が予想される選挙区ならばならさらのこと。とくに保々対決となるとみられる福岡5区を舞台にした争いは盛り上がってきた。

2020年01月17日(金)

福岡5区は「保守分裂」で議席は野党に渡ることになるのか!?

「桜を見る会」やIR汚職の拡がりもあり、総選挙はオリンピック後と推測される。とはいえ今年中に解散があるのは確実。衆院議員たちは正月から支持者回りに余念がない。注目選挙区は鬼木誠VS稲富修二の2区だが、さらにもう一つの選挙区が注目を集め始めた。それは5区だ。

2018年02月02日(金)

「太宰府市長選」推薦候補敗北で公明党が自民党突きつける「仰天要求」

 太宰府市長選では、自公が木村甚治氏を推薦し取り組んだ太宰府市長選挙が惜敗したが、原因は前号でも触れたが、原田義昭衆議員サイドと木村候補の連携がうまく行かなかったことだ。これに不満を募らせているのが公明党だ。福岡では以前からギクシャクしている自公だが、更に対立がヒートアップしそうで、公明は自民に仰天の要求をするとか。

2018年01月30日(火)

「太宰府」「糸島」市長選の勝敗を左右した「疑心暗鬼」と「勉強不足」

 1月28日に福岡県下で太宰府市、糸島氏、築上町の3つの選挙の結果が判明した。このうち太宰府市では元民進党衆議員の楠田大蔵氏が初当選。糸島市では月形祐二氏が2回目の当選を決めた。両市長選挙とも下馬評通りであったが、自民・公明推薦候補は明暗をわけた。