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カテゴリ: 二階俊博

2019年09月10日(火)

党・内閣人事で見える「安倍首相」の憲法改正の意気込み

 いよいよ11日に安倍首相による内閣改造・党役員人事が行われる。今回の改造は、どうもこれまでの人事とは趣がちがうようだ。なにしろ3期目半ばの改革とあって、安倍首相としては念願の憲法改正に歩を進める最後のチャンスという思いが強い。とくに党役員人事には安倍首相の思いがこめられているようだ。

2019年08月27日(火)

岸田派は「林芳正議員」に奪われるか?それとも安倍首相が助けるか

 ニュース番組では日韓関係のことが必ず取り上げられているが、国内に目を向ければ、来月の内閣改造が話題になっている。その中で注目されているのが岸田派の領袖、岸田文雄政調会長の人事だ。ポスト安倍の一番手だったが、急に影が薄くなった。そればかりか、派内では岸田がトップでいいのかという意見まで噴出。ところがそこに意外な救いの手が。

2019年06月07日(金)

「衆参同日選挙」は安倍首相の「4期」への欲望次第

 いったん沈静化していた衆参同日選論が再燃している。自民党森山裕国対委員長が国会の会期延長に含みをもたせる発言をしたことがその発端だ。しかも安倍首相が麻生太郎副総理兼財務相、二階俊博幹事長、岸田文雄政調会長ら政権幹部と相次いで個別に会談したことで、さらに熱を帯びているが果たして・・・

2019年03月16日(土)

「二階幹事長」安倍4選発言のウラにある「参議院選」

二階俊博幹事長の「安倍4選もありうる」との発言が波紋を呼んでいる。なぜ、任期は2021年まであるのにこの時期にそんな発言が飛び出したのか、マスコミは首をひねる。「国内外からの信頼を考えれば当然のこと」と幹事長はいうが、さてその真意はどこにあるのか。

2019年02月01日(金)

「福岡県知事選」自民党本部はなぜ武内候補を推薦したか

 自民党本部の推薦は小川か、武内か――小川知事の人気の高さから、どちらも推薦しないのではないかと囁かれていたが、1月30日、自民党本部は武内和久氏を福岡県知事候補として推薦することが正式に決定した。二階俊博幹事長は小川知事寄りだったのに、なぜ武内氏を推薦することになったのか。

2019年01月29日(火)

「福岡県知事選」党本部推薦がなかなか決まらないワケ

 28日、自民党本部推薦の福岡県知事候補者が決定すると思われたが、夜にいたるまで決定の報はなかった。というのも、その日、安倍首相、麻生太郎副総理兼財務大臣、二階俊博幹事長、甘利明選対委員長の4人で協議して決定する予定だったのだが、二階幹事長が欠席して、結論が先送りになってしまったのだ。なぜ欠席してしまったのか。はたしてその真相は。

2019年01月08日(火)

「福岡県知事選」小川知事は「自民党本部」から支持されるのか!?

 12月29日、自民党福岡県連が推薦する県知事候補が、福岡県出身の元厚生労働省官僚、武内和久氏に決定した。小川洋知事は公募に応じなかったが、すでに出馬を表明しているため、県連にとっては強敵となるわけだが、小川知事の周辺の風向きが変わりつつあるとか・・・

2018年10月09日(火)

「第4次安倍内閣」の顔ぶれは果たして「ポンコツ」ばかりか!?

 総裁3選を果たして船出した安倍第4次安倍内閣。だが、その顔触れに目玉はなく、それぞれ期数を重ねた入閣待機組ばかりの派閥均衡人事。いつもならご祝儀で上がる内閣支持率も今回は横ばい。安倍首相の狙いは、任期全うすることのようだが、果たして・・・

2018年06月19日(火)

「支持率回復」でも安倍政権が進まざるを得ない「イバラの道」

歴史的な米朝会談が終わり、その成果については賛否あるが、安倍政権の外交に期待が高まったからか、報道各社が安倍政権の支持率の調査を行ったところ、多くが支持率が上昇。不支持を上回った。新潟知事選も乗り切り、自民党総裁3選間違いなしと言われているが、気がかりは尽きない。

2018年06月12日(火)

「新潟県知事選」勝利で安倍3選の追い風吹くも「不安」の声

 10日投開票の新潟知事選挙は、二階俊博幹事長の元国交省官僚の花角英世氏が勝ち、野党統一候補の池田千賀子氏を退けた。安倍首相の自民党総裁3選を占う重要な選挙だったため、与党内では「これでハードルをひとつ越えた」との安堵の声が聞かれるが、薄氷の勝利だっただけに、同時に不安の声も漏れ始めている。

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