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カテゴリ: 二階俊博

2017年06月16日(金)

与野党間で密かに合意!?「共謀罪法案成立」出来レースで「野党怒号」は茶番か

「共謀罪」の趣旨を含む改正組織的処罰法が6月15日朝、参院本会議で自民、公明、維新などの賛成多数で成立した。国会の委員会採決を飛ばして直接本会議で採決する「中間報告」という「究極の強行採決」ともいうべき手法が取られたが、民進党はこの方法が取られることを了解していたフシがある。

2017年03月17日(金)

反武田?それとも親武田?態度ブレブレで支持者から総スカンの「山本大臣」

 武田良太議員と山本幸三地方創生担当大臣はかつて、11区で戦いの火花を散らした敵対関係だった。しかし、今ではすっかり“お友達”の仲。むしろ、山本大臣は武田議員に頭が上がらないといっても過言ではない。しかも、出身地の行橋市で大臣就任パーティーを開き、そこに、武田議員と反武田派の地元議員たちを呼ぶ予定だというから、山本大臣の支援者たちが激怒している。しかも、とあるスキャンダルでも名前が浮上しているというから大変だ。

2017年03月14日(火)

「福岡11区」武田議員の対抗馬「経産省元技官」の勝機はあるか

 福岡11区がざわめきはじめた。次期総選挙では、自民党福岡県連や麻生派の応援を受けて、武田良太衆議員と真っ向から戦うと言われている経産省元技官、村上智信氏のポスターが1ヶ月前から貼り出されたのだ。しかもそれが目立っているから武田議員もイライラ。圧倒的な強さを持つ武田議員には到底勝てるわけがないと見られていた村上氏だが、案外健闘するのではとの憶測が。

2017年02月10日(金)

「二階幹事長」ご老体でボケ連発「交代論浮上」で頭を抱える「あの人」

 もうすぐ78歳を迎える二階俊博幹事長。やはり寄る年波には勝てないのか、あちこちで大ボケを連発。それが笑って過ごせるようなものならともかく、周囲がハラハラしてしまうほどだというから大変だ。次第に健康不安が囁かれ、ついには交代論まで浮上しているのだとか。これに困っているのが「あの人」。なんでも次期選挙である画策を実行するつもりだったようだが・・・

2016年11月04日(金)

「野党共闘」の終わりのはじまり?「民進党・共産党・連合」のギクシャクと自民党の横槍

衆院の解散風が吹いているが、気になるのが野党共闘だ。前参院選の1人区で一定の成果をあげた野党共闘だが、今はまったく進んでいない。東京10区、福岡6区の補選では民進党と共産党の足並みがまったく揃わなかった。そこには共産党と民進党、連合と民進党の深刻な対立があるようだ。この対立のスキに自民党は連合との連携を模索し始めてもいる。

2016年11月01日(火)

「法案成立間近?」カジノ候補地「横浜」が動き出している

 IR推進法、いわゆるカジノ法案の周辺が騒がしい。一度は廃案になったこの法案が臨時国会で成立する可能性が出てきたのだ。今まで、ギャンブル依存症や治安悪化を懸念して難色を示してきた公明党が審議入りを拒まない姿勢を見せたことが大きな要因だ。これにより、にわかに動き始めたのが菅官房長官のお膝元の横浜だ。

2016年10月11日(火)

「福岡6区補選」なぜ「蔵内県連会長」はこの時期に辞意を表明したのか

 いよいよスタートした福岡6区補選。全国ニュースにもなっていたが、注目は自民党福岡県連推薦で蔵内勇夫県連会長の長男、蔵内謙氏と、故鳩山邦夫衆議員の次男で大川市長を務めていた鳩山二郎氏との“保守分裂”の戦いだ。だが、告示前日、候補者の父、県連の先頭に立つべき蔵内県連会長が辞意を表明した。実は、以前から蔵内氏は選挙後、県連会長を辞するという噂が流れていたのだが、そのワケとは・・・

2016年10月07日(金)

「福岡6区補」二階幹事長の決断で結束を深めた「麻生&県連」が目論む「武田おろし」

 鳩山候補VS蔵内候補の対決は二階幹事長VS麻生副総理でもある。そして10日、小池百合子東京都知事が鳩山候補の応援のため来福。蔵内候補サイドにはこれに対抗して岸田外相が来福予定だが、人気の差は歴然。もはや風前の灯ともいえる蔵内候補。にもかかわらず麻生副総理がこれほどまでに蔵内候補を推し、二階幹事長とも対決の姿勢を辞さないのか。そこには麻生副総理の「福岡11区包囲網」の伏線があるのだ。

2016年09月30日(金)

「福岡6区補選」福岡県連に「公認見送り」報告で来福する「林幹事長代理」の「火に油」

 福岡6区補選で、自民党本部は蔵内謙候補、鳩山二郎候補の両者のいずれも公認せずに、選挙で勝った方を公認するという決定を下した。蔵内候補を推薦した福岡県連は「我々の意見を無視するのか」と怒り心頭。自民党本部はこの決定過程を県連に伝えるため来福しなければならない。しかし、怒りに満ちた県連に誰も行きたがらない。そのハズレくじを引いたのがするのが、林幹夫幹事長代理なのだが・・・

2016年09月02日(金)

「山本幸三大臣」圧力質問スキャンダルで「やっぱり」と納得の地元有権者

 山本幸三地方創生担当大臣が、知人の「インサイダー」捜査中止を企てて、証券取引委員会に圧力をかける質問を行っていたとして、各メディアで騒がれている。山本大臣はこれを否定。「やり方に一部不適切な点があった」としたものの、「大臣は辞任しない。今後、職務に励む」というコメントをして防戦に必死だ。そもそも地元北九州市では、大臣就任に疑問の声が挙がっていた。というのも「大臣になれるはずがない」と陰で囁かれ続けてきたのだ。一体なぜか。

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