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カテゴリ: 二階俊博

2020年02月14日(金)

やはり?また?「4月解散説」が急浮上のワケ

「桜を見る会」、IR汚職、そして新型コロナ肺炎の国内感染の始まり。安倍首相のイライラは募る一方。立憲民主党辻本清美議員とのやりとりの最後では、「意味のない質問」とヤジを飛ばし衆院予算委員会はストップ。来週早々にも謝罪することを約束させられた。だが、この姿に「首相が戦闘態勢に入った証。予算成立直後の4月に解散をするかも」との声が永田町では囁かれ始めているとか

2019年11月22日(金)

「桜を見る会」疑惑噴出で加速する「ポスト安倍」選び

来年の「桜を見る会」を中止にすることで、問題の幕引きをはかった首相官邸だが、これが森友・加計以来の攻撃どころとばかり力の入る野党はさらに攻勢を強めている。最近は、安倍首相も精気を欠いている様がありあり。本来ならば、在職歴代1位を達成したことで、祝賀ムードに包まれるはずが、ポスト安倍の話もチラホラ出てきた。

2019年11月05日(火)

週刊誌のターゲットにされる「武田良太大臣」の処世術

 武田良太大臣の憂鬱が日に日に増している。週刊誌や大手紙が選挙区の福岡11区に記者を送り、執拗な取材を繰り返しているからだ。もちろん本人は、「国家公安委員長に就任したことは、俺が真っ白だという証左」などといって気にかけてない様子をみせているが・・・ 

2019年10月18日(金)

二階幹事長「まずまず」発言で自民VS旧民主の滑稽なバトル

 台風19号の日本列島襲来から1週間が経とうとしているが、いまだに修復が追いついていないというのに、週末には被災地に大雨が降るという。政府は台風19号を特定指定災害に指定、対策に全力をあげている。そうした状況のもと、二階俊博幹事長の「まずまず」発言をめぐり、自民党と旧民主党系の間に不思議な論戦が起こっている。 

2019年10月15日(火)

台風19号の被害を「まずまず」と発言した二階幹事長の「問題意識」

 日本列島にかってない規模で豪雨と強風をもたらした台風19号。その被害は日を追って拡大している。台風通過から3日たった現在においても、泥水につかった地域は多数、土砂崩れや橋梁流失で鉄道や高速道路も寸断され、電気、水、ガスなどのインフラの復旧もメドがつかない状況だ。しかも、この台風の最中、自民党二階俊博幹事長が、「まずまずにおさまった」なる発言を緊急役員会で行ったことで批判が集中している。

2019年09月10日(火)

党・内閣人事で見える「安倍首相」の憲法改正の意気込み

 いよいよ11日に安倍首相による内閣改造・党役員人事が行われる。今回の改造は、どうもこれまでの人事とは趣がちがうようだ。なにしろ3期目半ばの改革とあって、安倍首相としては念願の憲法改正に歩を進める最後のチャンスという思いが強い。とくに党役員人事には安倍首相の思いがこめられているようだ。

2019年08月27日(火)

岸田派は「林芳正議員」に奪われるか?それとも安倍首相が助けるか

 ニュース番組では日韓関係のことが必ず取り上げられているが、国内に目を向ければ、来月の内閣改造が話題になっている。その中で注目されているのが岸田派の領袖、岸田文雄政調会長の人事だ。ポスト安倍の一番手だったが、急に影が薄くなった。そればかりか、派内では岸田がトップでいいのかという意見まで噴出。ところがそこに意外な救いの手が。

2019年06月07日(金)

「衆参同日選挙」は安倍首相の「4期」への欲望次第

 いったん沈静化していた衆参同日選論が再燃している。自民党森山裕国対委員長が国会の会期延長に含みをもたせる発言をしたことがその発端だ。しかも安倍首相が麻生太郎副総理兼財務相、二階俊博幹事長、岸田文雄政調会長ら政権幹部と相次いで個別に会談したことで、さらに熱を帯びているが果たして・・・

2019年03月16日(土)

「二階幹事長」安倍4選発言のウラにある「参議院選」

二階俊博幹事長の「安倍4選もありうる」との発言が波紋を呼んでいる。なぜ、任期は2021年まであるのにこの時期にそんな発言が飛び出したのか、マスコミは首をひねる。「国内外からの信頼を考えれば当然のこと」と幹事長はいうが、さてその真意はどこにあるのか。

2019年02月01日(金)

「福岡県知事選」自民党本部はなぜ武内候補を推薦したか

 自民党本部の推薦は小川か、武内か――小川知事の人気の高さから、どちらも推薦しないのではないかと囁かれていたが、1月30日、自民党本部は武内和久氏を福岡県知事候補として推薦することが正式に決定した。二階俊博幹事長は小川知事寄りだったのに、なぜ武内氏を推薦することになったのか。

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