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カテゴリ: 自民党

2019年06月22日(土)

大ピンチ!知事選後「兵どもが夢の跡」の鬼木議員

 知事選後の県議会では自民党県議団が代表質問で予定通り、小川洋知事の選挙中の発言を追及。選挙でもたらされた亀裂が回復していないことを強く印象づけた。過去は過去として新しい関係を築きたい知事だが、自民党県議団はそう簡単には許しそうにない。それもこれも小川支援派が自民党県連主流派さまざまな画策を繰り広げているせいだ。

2019年06月19日(水)

「岳議員と「山拓」に仲たがいの真相

 分裂選挙を演じた知事選後とあって、6月議会が注目されているが、「小川与党会派をつくる」という思惑を持っていた知事選反乱軍の岳康宏議員、武藤英治議員は、議会の隅でくすぶっている。しかも岳議員については、親分山崎拓自民党元副総裁との関係もギクシャクしているとか。

2019年06月07日(金)

「衆参同日選挙」は安倍首相の「4期」への欲望次第

 いったん沈静化していた衆参同日選論が再燃している。自民党森山裕国対委員長が国会の会期延長に含みをもたせる発言をしたことがその発端だ。しかも安倍首相が麻生太郎副総理兼財務相、二階俊博幹事長、岸田文雄政調会長ら政権幹部と相次いで個別に会談したことで、さらに熱を帯びているが果たして・・・

2019年05月24日(金)

もはや危険水域!?「鬼木衆院議員」は落選の危機か?

 幹部たちの火消しの声にもかかわらず、日々高まるダブル選挙の声に慌てているのは衆院議員たち。とりわけ知事選挙、県連会長選出問題をめぐって、ことごとく自民党県連本部と対立した福岡2区鬼木誠議員の悩みは大きい。対抗馬の稲富修二議員が強力なうえに、自陣営はほころびが見えるため、非常に危ういのだ。

2019年05月21日(火)

岸田政調会長に同調したのに「造反」認定された議員たち

 18日、自民党福岡県連の年次大会と参院選決起大会が博多区のホテルで行われた。参加者は国会議員や県会議員、党員など約1000名。国会議員の一部が党役員人事をめぐって、県連執行部に反発していたため紛糾するのでは、見られていたがまったくの無風。彼らのあの勢いはいずこへ――

2019年05月10日(金)

一難去ってまた一難!「小川知事利権」に土足で踏み込む「功労者」たち

 自民党福岡県連会長選出問題などで、分裂選挙になった知事選での対立が尾を引いている中で、心配されていた問題が出てきた。小川陣営についた武田良太衆院議員が小川知事の後見人という立場から県政にあからさまな介入を開始したのである。県庁職員は武田流に戸惑い、小川知事も困惑しているという。

2019年05月07日(火)

「山本県連会長誕生」の計略が裏目に出た「武田議員」と「古賀元議員」の思惑

4月25日、蔵内勇夫自民党福岡県連会長の辞任にともなって、次期会長選が告示されていたが、立候補届出を行ったのは原口剣生県議だけ。11日の県連総務委員会で原口県議が会長に選出されることが決定的となった。国会議員の一部には、山本幸三前地方創生大臣を推す声もあったが、県連役員20人の推薦人を集めることができず出馬を断念。この背景にはあの人の存在が。

2019年04月26日(金)

「衆参ダブル選挙」はある?ない?萩生田幹事長代行の観測気球の行方

  18日、萩生田光一幹事長代行が、「景気の先行きによっては、消費増税の延期もありうる」という趣旨の発言をネット番組で行った。この発言によって、7月に行われる参院選と同時に衆院選を実施するダブル選挙があるのではという憶測が乱れ飛び、国会議員たちはざわめき始めた。

2019年04月24日(水)

「大阪補選」自民が飲んだ「くやし涙」と共産党が流した「溜め涙」

  21日、統一地方選挙の後半戦が終了した。注目を集めたのは、同時に行われた沖縄3区、大阪12区の補欠選挙。自民党、公明党推薦候補が敗れたがこの2つの補選での敗北はもともと自民党にとって想定内。だがこと大阪補選に関しては、自民党をはじめ各党の思惑が背後にあったようで今後に尾を引きずることになりそうだ。

2019年04月16日(火)

「次期県連会長は誰?」名乗りを上げる武田議員とその「好感度」

 福岡県知事選挙で自民党本部、ならびに自民党福岡県連が推薦した武内和久候補が小川洋知事に大敗したことを受け、蔵内勇夫福岡県連会長、麻生太郎最高顧問、大家選対委員長それぞれ辞意を表明した。今後の焦点は、県連会長に誰が座るか。勝ち組を自認する武田良太衆議員が、さっそく県連会長への意欲を示したが・・・

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