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カテゴリ: 自民党

2017年06月23日(金)

「小川福岡県知事」麻生副総理激怒でも3期目に向けて「やる気マンマン」?

  無為無策と揶揄されてきた福岡県の小川洋知事だが、昨夏の6区補選で小川知事の行動に関して麻生太郎副総理が激怒。麻生副総理あっての小川知事であるため、3期目は絶望視されていた。ところが、最近の小川知事の行動を見ると続投する気マンマンのようなのだ。

2017年06月16日(金)

与野党間で密かに合意!?「共謀罪法案成立」出来レースで「野党怒号」は茶番か

「共謀罪」の趣旨を含む改正組織的処罰法が6月15日朝、参院本会議で自民、公明、維新などの賛成多数で成立した。国会の委員会採決を飛ばして直接本会議で採決する「中間報告」という「究極の強行採決」ともいうべき手法が取られたが、民進党はこの方法が取られることを了解していたフシがある。

2017年05月30日(火)

「福岡4区」宮内議員の「迷走」で国会議員のお鉢がまわってきた?「吉松県議」

 福岡4区選出の宮内秀樹衆議員がおかしい。昨年の6区補選で自民党福岡県連会長の長男、蔵内謙氏の応援をしたことから、反主流派の武田良太派からは袂を分かったと見られていた同議員だったが、再び主流派に背を向け、武田派として動き始めたというのだ。迷走とはまさにこのこと。いったい宮内議員に何が起きたのか。再び4区は保守分裂となるのか。

2017年05月26日(金)

「加計学園」疑惑は安倍政権の「終わり」のはじまりか

 前川喜平・前文科省次官が、加計学園の獣医学部新設をめぐって「総理の意向だ」と記された文書について「確実に存在する」と発言したことによって、ますます疑惑が濃厚となった今回の騒動。官邸と前川前次官の主張は真っ向から対立しているが、森友学園問題と違って、今回は官邸サイドには分が悪そうだ。なぜか。文書は他にもあるのだ。

2017年05月23日(火)

久々に公の場所に姿を見せた「甘利前大臣」

 5月22日、甘利明前経済産業大臣が公の場に姿を現した。しかも、麻生副総理と二人揃って。甘利前大臣は最近、麻生派入りしたばかり。麻生派は60人を超える大所帯になることが決まっており、麻生副総理もポスト安倍への意欲を燃やしているとされている。果たして両御仁、公の場で何を語ったのか。

2017年04月28日(金)

福岡市議会「再議」後に露呈した「自民党」の腰砕け

 1956年以来、実に61年ぶりに福岡市議会で行われた再議は、高島宗一郎市長の思惑どおり、空港ターミナルビルへの出資条例案は否決となった。この再議では高島市長と、それを支えてきた自民党市議団とがガチンコの対決となったため、今後も大きなシコリが残ると思われていたのだが、アレレ?どうも様子がおかしいようだ。

2017年04月25日(火)

有権者と自民党県連が離れていく「山本大臣」

 今村雅弘復興大臣といい、山本幸三地方創生大臣といい、九州出身の国会議員の失言が目立った。中でも山本大臣の失言は二条城に対する誤った認識からきたもので、現場の実情をまったく知らなかったことを露呈させてしまった。もちろん地元での風当たりも強く、有権者が「山本離れ」を起こしている状態。この様子では次の選挙が・・・

2017年04月18日(火)

麻生派に寝返った「あの議員」と番頭の「大家議員」の悩みのタネ

 先日の16日、夕方から福岡市内のホテルで、参議院議員大家敏志政経フォーラム2017in福岡が開催された。世耕弘成経産大臣がセミナーの講師を務めるとあって、政財界の有力者や市町村首長、議員など1000名を超える聴衆が参加したが、そこにはあの人の姿も・・・

2017年04月14日(金)

高島市長「再議で勝利」を導いた策士は「あの」県議

 福岡空港の新運営会社に出資を求める条例案は再議の結果、否決された。条例案を廃案に追い込みたい高島市長と可決したい自民党市議団の戦いは、高島市長側の勝利で幕を閉じたわけだが、この勝利を演出したのは天野浩市議。だが、この天野市議の裏にはある人物がいたのだ。

2017年04月07日(金)

「粕屋町町議選」麻生派VS反麻生派の雪解けを演出した「宮内議員」の心変わり

 4月16日、任期満了にともない粕屋町町議会選挙が行われる。定数16名に対し、新人を含む19名が立候補、糟屋郡内(7町)の町長、町議会選挙とくれば激しい対立がこれまでは常だったが今回は様子が違う。なんと、武田良太議員の子分的存在で、地元4区選出の宮内秀樹衆議員が同議員とは袂を分かったというのだ。

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