情報配信サイト|政経メディア9

ログイン



カテゴリー
広告PR

カテゴリ: 自民党

2020年01月17日(金)

福岡5区は「保守分裂」で議席は野党に渡ることになるのか!?

「桜を見る会」やIR汚職の拡がりもあり、総選挙はオリンピック後と推測される。とはいえ今年中に解散があるのは確実。衆院議員たちは正月から支持者回りに余念がない。注目選挙区は鬼木誠VS稲富修二の2区だが、さらにもう一つの選挙区が注目を集め始めた。それは5区だ。

2020年01月14日(火)

意気軒昂「麻生副総理」の引退説は消えたか!?

 麻生太郎副総理の新春国政報告会が11日から13日にかけて、地元8区の芦屋、直方、飯塚で開催された。いずれの会場も超満員。飯塚市で開催された国政報告会には、地元選出の県議ならびに首長、議長が全員顔をそろえた。麻生副総理も意気軒昂で、地元マスコミで囁かれていた麻生引退説は・・・

2020年01月07日(火)

「IR汚職」現金受領認めた「下地議員」の表情が明るいワケ

 日本でのIR参入に関して、便宜を図ってもらうべく中国企業から秋元司元内閣府副大臣へ300万円が渡っていたことがわかったが、他にも5人の国会議員5名に100万円づつ渡っていたことが明らかになった。5人のうち現金受領を認めたのは日本維新の会の下地幹郎議員のみ。下地議員は認めたことで、なぜかホッとした表情なんだとか。

2019年12月24日(火)

秋元衆議院議員の疑惑で消えた「北九州IR」計画

 IRに関係して、元内閣府副大臣秋元司衆議員と中国企業との関係が取りざたされて東京地検特捜部から家宅捜索され、10年ぶりの国会議員逮捕か?とマスコミは注目しているなか、思わぬところに飛び火している。北九州市だ。

2019年12月17日(火)

安倍政権レームダック化防止で「来春解散説」

 令和元年もあと2週間。「桜を見る会」問題で大揺れに揺れた国会も来年1月の通常国会開幕まで休みに入った。さすがに強気の安倍首相も通常国会開幕直後の冒頭解散は見送った模様だ。永田町ではこれでオリンピック直後の解散が濃厚という見方が強くなったが、ここにきて4、5月解散という話が急に浮上してきた。

2019年12月10日(火)

福岡知事選の分裂が「モトサヤ」で武田大臣の歯ぎしりが聞こえそう

 今年は千葉を中心に台風の被害が多数あり、“活躍”する場面がいくつもあった武田良太防災担当大臣。4月に福岡県知事選で勝利した小川洋知事をバックアップしたことで、武田大臣は本来ならば福岡の中心人物になってもおかしくない。だが、そうは問屋が卸さないようだ。

2019年12月03日(火)

「参院バリアフリー」を主導した「大家敏志」の心変わり

 必ずやってほしいというのが本人の希望だった――12月2日、参院のバリアフリー化を進めるプロジェクトチーム(PT)で座長を務める自民党参院議員の大家敏志は記者会見でこう語った。胸に刻まれた「政治の師」の遺言を確認するように。

2019年11月26日(火)

「高知県知事選」「桜を見る会問題」でツメ切れないのは野党間のギクシャク!?

 注目を集めていた高知県知事選挙は、24日投開票が行われ、野党統一候補松本顕治氏は自民党・公明党推薦の浜田省二氏に大差で敗れた。「桜を見る会」問題で安倍政権を追い詰めると鼻息が荒かっただけに落胆は大きかったようだ。野党は今後も“桜問題”を追求する構えだが、各党の足並みは揃っていない。 

2019年11月22日(金)

「桜を見る会」疑惑噴出で加速する「ポスト安倍」選び

来年の「桜を見る会」を中止にすることで、問題の幕引きをはかった首相官邸だが、これが森友・加計以来の攻撃どころとばかり力の入る野党はさらに攻勢を強めている。最近は、安倍首相も精気を欠いている様がありあり。本来ならば、在職歴代1位を達成したことで、祝賀ムードに包まれるはずが、ポスト安倍の話もチラホラ出てきた。

2019年11月19日(火)

「長門市長選」新人候補勝利は「桜を見る会」の影響か

 17日、あまり注目されなかったが山口県長門市長選挙の投開票があった。8年ぶりの市長選挙では、現職で自民・公明推薦の大西倉雄氏が、新人候補の元市議会議員、江原達也氏に敗れた。首相のお膝元で自公推薦の市長が敗れたことで、さっそく「桜を見る会」問題の影響か、との声が。

1 / 3012345...102030...最後 »