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カテゴリ: 城井崇

2020年02月04日(火)

「県連」に噛み付いて選挙が危うくなりそうな「山本幸三元大臣」

 福岡県連の自民党年次大会を前にまた武田良太国家公安委員長と山本幸三元地方創生大臣が県連執行部に反乱を起こしたという。県連年次大会の日程を決める際に、自分たちに相談がなかったというのがその理由だが、武田議員はいいとして山本議員は県連と関係がこじれて大丈夫なのか、という声があるとか・・・

2017年10月24日(火)

2017年総選挙総括「福岡県小選挙区」で自民党が独占したワケ

 総選挙が終わった。結果は、自民党の圧勝。定数が10減ったにもかかわらず、自民党はひとつも議席を減らさず284議席を確保。福岡県でも全11選挙区をすべて制した。しかし、2区、9区、10区は自民党が負けると言われていた。それがなぜ全勝となったのか。そこにはやはり希望の党、小池百合子代表の戦略ミスが影を落としていた。

2017年09月29日(金)

「総選挙」希望の党候補者に奪われる福岡の「自民党議席」

小池百合子東京都知事が立ち上げた希望の党と民進党が“合流”することで、ここ数日で選挙情勢は一気に変わってしまった。森友、加計問題でいい加減に辟易していた国民の受け皿が整ってしまったのだ。仕方なく自民党に投票しようとしていた浮動票が一気に希望の党に流れ込む勢いなのだ。そのため自民党では「解散は失敗だった」という声も出ているという。福岡も様相がすっかり変わってしまったようだ。

2017年08月08日(火)

崩壊寸前「民進党」との共闘に甘い夢見る「共産党」

 東京都議選の時から離党ドミノが続いていた民進党。蓮舫代表が辞任し、ついに噂されていた細野豪志氏も離党し、もはや崩壊寸前の様子だが、ここを好機とばかりに意気込むのが共産党だ。次期選挙で、弱った民進党を“共闘”に巻き込もうというのである。