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カテゴリ: 野党共闘

2018年06月12日(火)

「新潟県知事選」勝利で安倍3選の追い風吹くも「不安」の声

 10日投開票の新潟知事選挙は、二階俊博幹事長の元国交省官僚の花角英世氏が勝ち、野党統一候補の池田千賀子氏を退けた。安倍首相の自民党総裁3選を占う重要な選挙だったため、与党内では「これでハードルをひとつ越えた」との安堵の声が聞かれるが、薄氷の勝利だっただけに、同時に不安の声も漏れ始めている。

2017年09月05日(火)

代表選「無効票8票」があらわす民主党を蝕む「共産党共闘」という病

 民進党代表戦では一時は枝野幸男元官房長官が優勢と見られていたが、新たに代表の座についたのは前原誠司元外相だった。互いに主張は違うものであったが、戦い終わって一件落着と思いきや、そうはいかない。代表選で投じられた8票の無効票が大きな問題となっているのだ。

2017年08月22日(火)

「民主党代表選」前原氏が勝っても逃れられない?「共産党との共闘路線」

 7月27日に辞任を表明した蓮舫前代表の後任を決める民進党代表選挙が9月1日の臨時党大会で行われる。立候補者は枝野幸男元内閣官房長官と前原誠司元外務大臣。二人の政治理念に大きな違いはないが、共産党との共闘では大きく意見が食い違う。結果次第では、分裂する可能性もあるが、果たして・・・

2017年02月14日(火)

「共産党」が自信をのぞかせる「野党共闘」の皮算用

 共産党の鼻息が荒い。北九州市議選で擁立した共産党候補10人全員が当選、議席も1増としたことが党内でも評価されているという。先月行われた党大会でも、結党以来はじめて他党が参加するなど、その勢いはますます熱を帯びている。この勢いのまま野党共闘を実現させ、次期衆院選に飛び込みたいと意気込む共産党だが・・・