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カテゴリ: 共産党

2019年06月01日(土)

「共産党」野党統一候補が3人も出馬するウラ事情

 29日、野党5党派は、参院選の1人区のうち30選挙区で統一候補を立てることで一致した。残る2選挙区については、協議を続け一本化に努力するとした。自民党独り勝ち体制が生んだアダ花と言ってしまえばそれまでだが、今回の統一候補擁立はこれまでとは違う匂いがする。はたしてどこが違うのか。

2019年05月17日(金)

衆参同日選挙説が急浮上!投開票日は8月4日か

 14日以降、ダブル選挙になるという情報が拡散しはじめた。出所は永田町。甘利明選対委員長など自民党幹部は、「安倍首相がその考えに同調しているとは思えない」と火消しに走っているが、何やらきな臭くなってきた。いったんは沈静化していたダブル選挙予測。なぜ、今再び浮上してきたのか。

2019年04月24日(水)

「大阪補選」自民が飲んだ「くやし涙」と共産党が流した「溜め涙」

  21日、統一地方選挙の後半戦が終了した。注目を集めたのは、同時に行われた沖縄3区、大阪12区の補欠選挙。自民党、公明党推薦候補が敗れたがこの2つの補選での敗北はもともと自民党にとって想定内。だがこと大阪補選に関しては、自民党をはじめ各党の思惑が背後にあったようで今後に尾を引きずることになりそうだ。

2019年03月26日(火)

「福岡県議選」史上もっとも激戦となる!?「早良区」の仁義なき戦い

 福岡県内の県会議員選挙は半分近くが無投票で当選するが、福岡市内は接戦区が多い。中でも早良区選挙区は、有力4候補がしのぎを削っており、「誰が落ちてもおかしくない」との前評判。各陣営とも知事選そっちのけで有権者の奪い合いになっているという。

2018年09月25日(火)

「沖縄知事選」投開票間近なのに「両陣営」に流れる不穏な空気

沖縄県知事選挙の投開票日30日まであと1週間。各団体、報道機関ではデニー玉城氏が優勢と見ているが、はじき出した数字はバラバラ。両陣営はどちらが優勢かつかみきれないまま、ラストスパートに向けて運動員に檄を飛ばすが、両陣営とも内部でギクシャク。一体、沖縄知事選で何が起きているのか。

2018年06月12日(火)

「新潟県知事選」勝利で安倍3選の追い風吹くも「不安」の声

 10日投開票の新潟知事選挙は、二階俊博幹事長の元国交省官僚の花角英世氏が勝ち、野党統一候補の池田千賀子氏を退けた。安倍首相の自民党総裁3選を占う重要な選挙だったため、与党内では「これでハードルをひとつ越えた」との安堵の声が聞かれるが、薄氷の勝利だっただけに、同時に不安の声も漏れ始めている。

2018年04月27日(金)

「来夏参院選には2人擁立」麻生副総理発言の現実味

GW休みのため次の更新は8日になります。

 4月15日、福岡市のホテルニューオータニで行われた大家敏志参議員の政経セミナーで挨拶に立った麻生太郎副総理の発言に注目が集まっている。「来年の参院選挙では自民党は2人擁立する」と宣言したのだ。前回も2人擁立するとしながら、結局出来なかった。今回はそれが実現するのかどうか。

2017年09月05日(火)

代表選「無効票8票」があらわす民主党を蝕む「共産党共闘」という病

 民進党代表戦では一時は枝野幸男元官房長官が優勢と見られていたが、新たに代表の座についたのは前原誠司元外相だった。互いに主張は違うものであったが、戦い終わって一件落着と思いきや、そうはいかない。代表選で投じられた8票の無効票が大きな問題となっているのだ。

2017年08月22日(火)

「民主党代表選」前原氏が勝っても逃れられない?「共産党との共闘路線」

 7月27日に辞任を表明した蓮舫前代表の後任を決める民進党代表選挙が9月1日の臨時党大会で行われる。立候補者は枝野幸男元内閣官房長官と前原誠司元外務大臣。二人の政治理念に大きな違いはないが、共産党との共闘では大きく意見が食い違う。結果次第では、分裂する可能性もあるが、果たして・・・

2017年08月08日(火)

崩壊寸前「民進党」との共闘に甘い夢見る「共産党」

 東京都議選の時から離党ドミノが続いていた民進党。蓮舫代表が辞任し、ついに噂されていた細野豪志氏も離党し、もはや崩壊寸前の様子だが、ここを好機とばかりに意気込むのが共産党だ。次期選挙で、弱った民進党を“共闘”に巻き込もうというのである。

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