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カテゴリ: 共産党

2018年09月25日(火)

「沖縄知事選」投開票間近なのに「両陣営」に流れる不穏な空気

沖縄県知事選挙の投開票日30日まであと1週間。各団体、報道機関ではデニー玉城氏が優勢と見ているが、はじき出した数字はバラバラ。両陣営はどちらが優勢かつかみきれないまま、ラストスパートに向けて運動員に檄を飛ばすが、両陣営とも内部でギクシャク。一体、沖縄知事選で何が起きているのか。

2018年06月12日(火)

「新潟県知事選」勝利で安倍3選の追い風吹くも「不安」の声

 10日投開票の新潟知事選挙は、二階俊博幹事長の元国交省官僚の花角英世氏が勝ち、野党統一候補の池田千賀子氏を退けた。安倍首相の自民党総裁3選を占う重要な選挙だったため、与党内では「これでハードルをひとつ越えた」との安堵の声が聞かれるが、薄氷の勝利だっただけに、同時に不安の声も漏れ始めている。

2018年04月27日(金)

「来夏参院選には2人擁立」麻生副総理発言の現実味

GW休みのため次の更新は8日になります。

 4月15日、福岡市のホテルニューオータニで行われた大家敏志参議員の政経セミナーで挨拶に立った麻生太郎副総理の発言に注目が集まっている。「来年の参院選挙では自民党は2人擁立する」と宣言したのだ。前回も2人擁立するとしながら、結局出来なかった。今回はそれが実現するのかどうか。

2017年09月05日(火)

代表選「無効票8票」があらわす民主党を蝕む「共産党共闘」という病

 民進党代表戦では一時は枝野幸男元官房長官が優勢と見られていたが、新たに代表の座についたのは前原誠司元外相だった。互いに主張は違うものであったが、戦い終わって一件落着と思いきや、そうはいかない。代表選で投じられた8票の無効票が大きな問題となっているのだ。

2017年08月22日(火)

「民主党代表選」前原氏が勝っても逃れられない?「共産党との共闘路線」

 7月27日に辞任を表明した蓮舫前代表の後任を決める民進党代表選挙が9月1日の臨時党大会で行われる。立候補者は枝野幸男元内閣官房長官と前原誠司元外務大臣。二人の政治理念に大きな違いはないが、共産党との共闘では大きく意見が食い違う。結果次第では、分裂する可能性もあるが、果たして・・・

2017年08月08日(火)

崩壊寸前「民進党」との共闘に甘い夢見る「共産党」

 東京都議選の時から離党ドミノが続いていた民進党。蓮舫代表が辞任し、ついに噂されていた細野豪志氏も離党し、もはや崩壊寸前の様子だが、ここを好機とばかりに意気込むのが共産党だ。次期選挙で、弱った民進党を“共闘”に巻き込もうというのである。

2017年06月27日(火)

「都議選予想」加計学園疑惑で自民陥落「都民ファーストの会」が第一党に

 7月2日投開票の東京都都議選だが、自民党の雲行きが怪しい。「加計学園問題は安倍政権の終わりのはじまり」と我々は報じてきたが、まさにそれが現実化しようとしている。そのおかげで、対する“何も決められない”と揶揄される小池百合子都知事率いる都民ファーストの会が都議会第一党となりそうなのだ。そして民進党は消え行く運命に・・・独自に入手した調査結果をもとに、国政の行方を決めかねないこの選挙を占う。

2017年02月14日(火)

「共産党」が自信をのぞかせる「野党共闘」の皮算用

 共産党の鼻息が荒い。北九州市議選で擁立した共産党候補10人全員が当選、議席も1増としたことが党内でも評価されているという。先月行われた党大会でも、結党以来はじめて他党が参加するなど、その勢いはますます熱を帯びている。この勢いのまま野党共闘を実現させ、次期衆院選に飛び込みたいと意気込む共産党だが・・・

2017年01月31日(火)

「北九州市議選」開票結果で早くも動き始めた「公明党」「共産党」の駆け引き

 今年初の大型地方選挙として注目を集めた1月29日投開票の北九州市議選。今回は定数が4つ減ることで勢力がどう変わるも焦点になっていたが、フタを開ければ投票率は投票率過去最低だった前回の41.95%を下回る39.20%と最低記録を更新。開票結果で注目すべきは公明党と共産党で、次期衆院選で自民党と民進党に刃を突きつけそうだ。

2016年12月02日(金)

野党共闘「われわれ共産に推薦願いを出すなら」との強気にどうでるか「民進党」

 最近、すっかり下火になった1月衆院総選挙説だが、14日まで延長された国会が再延長になれば、可能性も残されている。選挙になれば、ここ最近進められている野党共闘が行われるのだろうが、その動きは変化しつつある。特に大きく変化しているのが、共産党だ。

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