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カテゴリ: 公明党

2019年07月23日(火)

「2019参院選」雨のせいにするしかない!?目標得票数に届かなかった当選者

 2019参院選が終わった。予想通り、自民党・公明党の圧勝。政治体制に変化はなく、安倍1強時代は続く。福岡でも予想の3者が楽々当選。ただし、筑後地区の記録的大雨の影響もあって、投票率は42.80%と過去最低、全国でも3番目に低かった。そのため各候補者の得票も伸び悩んだが、それぞれの陣営では、党勢拡大をめぐって総括はもめそうだ。

2019年07月16日(火)

「参院選」野党共闘は雨模様で「自民」快晴か

 参院選投票日まであと5日。各党、各会派は追い込みに入った。現在の状況は、自民党が圧倒的に優勢。苦戦といわれていた1人区でもいくつかの激戦区では野党統一候補を抜き去る状況だ。改選数の66をわずかに下回るが、60は超える状況、安倍一強は揺らぎそうにない。

2019年07月06日(土)

「参院選」公明党員と見紛う活動をする「自民党」のセンセイたち

 参院選直前、学会幹部の顔がすぐれない。福岡選挙区の獲得目標票数は、前回2016年の福岡選挙区で高瀬弘美議員が獲得した467,752票に3万票上乗せして50万票。ところが自民党の事前調査では、公明党の下野六太候補は立憲民主党の野田国義候補にも後れをとり、14ポイント。票数に換算すると37万票程度。あわてふためいて武田良太衆議員は・・・

2019年05月17日(金)

衆参同日選挙説が急浮上!投開票日は8月4日か

 14日以降、ダブル選挙になるという情報が拡散しはじめた。出所は永田町。甘利明選対委員長など自民党幹部は、「安倍首相がその考えに同調しているとは思えない」と火消しに走っているが、何やらきな臭くなってきた。いったんは沈静化していたダブル選挙予測。なぜ、今再び浮上してきたのか。

2019年03月29日(金)

「福岡市議選」高島市長が武内知事候補を推して混乱する「公明党」

 知事選、県議選の話題に埋もれているが、福岡市議選も今回は激戦必至。高島宗一郎市長が自派拡大を目指す中で、各候補とも厳しい戦いを展開している。さらに高島市長が県知事選で武内和久候補を応援すると表明したことから思わぬ問題も。とりわけ頭を悩ませているのが公明党だ。

2019年03月26日(火)

「福岡県議選」史上もっとも激戦となる!?「早良区」の仁義なき戦い

 福岡県内の県会議員選挙は半分近くが無投票で当選するが、福岡市内は接戦区が多い。中でも早良区選挙区は、有力4候補がしのぎを削っており、「誰が落ちてもおかしくない」との前評判。各陣営とも知事選そっちのけで有権者の奪い合いになっているという。

2019年01月22日(火)

「小川VS武内」で判断してはいけないは「福岡県知事選」

 保守分裂で走り出している県知事選だが、自民党本部の態度が今のところ不鮮明だ。もう間もなく判断されると思われるが、推薦は小川氏に出すのか、武内氏に出すのか。だが、我々は適正な判断を下すためには別のことに目を向けなければならない。

2018年10月02日(火)

「沖縄知事選」佐喜真氏敗北の原因は「創価学会」の強引手法

 9月30日、沖縄県知事選挙が投開票され、新しい沖縄県知事にオール沖縄が推した玉城デニー氏が当選した。得票数は玉城デニー氏39万6632票、佐喜真敦氏31万6450票。選挙前は接戦と予想されていたが大差がついた。佐喜真氏は少なくとも36万票は固いとみられていたのだが、その目算はどこで狂ったのか。

2018年09月25日(火)

「沖縄知事選」投開票間近なのに「両陣営」に流れる不穏な空気

沖縄県知事選挙の投開票日30日まであと1週間。各団体、報道機関ではデニー玉城氏が優勢と見ているが、はじき出した数字はバラバラ。両陣営はどちらが優勢かつかみきれないまま、ラストスパートに向けて運動員に檄を飛ばすが、両陣営とも内部でギクシャク。一体、沖縄知事選で何が起きているのか。

2018年04月27日(金)

「来夏参院選には2人擁立」麻生副総理発言の現実味

GW休みのため次の更新は8日になります。

 4月15日、福岡市のホテルニューオータニで行われた大家敏志参議員の政経セミナーで挨拶に立った麻生太郎副総理の発言に注目が集まっている。「来年の参院選挙では自民党は2人擁立する」と宣言したのだ。前回も2人擁立するとしながら、結局出来なかった。今回はそれが実現するのかどうか。

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