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カテゴリ: 公明党

2019年05月17日(金)

衆参同日選挙説が急浮上!投開票日は8月4日か

 14日以降、ダブル選挙になるという情報が拡散しはじめた。出所は永田町。甘利明選対委員長など自民党幹部は、「安倍首相がその考えに同調しているとは思えない」と火消しに走っているが、何やらきな臭くなってきた。いったんは沈静化していたダブル選挙予測。なぜ、今再び浮上してきたのか。

2019年03月29日(金)

「福岡市議選」高島市長が武内知事候補を推して混乱する「公明党」

 知事選、県議選の話題に埋もれているが、福岡市議選も今回は激戦必至。高島宗一郎市長が自派拡大を目指す中で、各候補とも厳しい戦いを展開している。さらに高島市長が県知事選で武内和久候補を応援すると表明したことから思わぬ問題も。とりわけ頭を悩ませているのが公明党だ。

2019年03月26日(火)

「福岡県議選」史上もっとも激戦となる!?「早良区」の仁義なき戦い

 福岡県内の県会議員選挙は半分近くが無投票で当選するが、福岡市内は接戦区が多い。中でも早良区選挙区は、有力4候補がしのぎを削っており、「誰が落ちてもおかしくない」との前評判。各陣営とも知事選そっちのけで有権者の奪い合いになっているという。

2019年01月22日(火)

「小川VS武内」で判断してはいけないは「福岡県知事選」

 保守分裂で走り出している県知事選だが、自民党本部の態度が今のところ不鮮明だ。もう間もなく判断されると思われるが、推薦は小川氏に出すのか、武内氏に出すのか。だが、我々は適正な判断を下すためには別のことに目を向けなければならない。

2018年10月02日(火)

「沖縄知事選」佐喜真氏敗北の原因は「創価学会」の強引手法

 9月30日、沖縄県知事選挙が投開票され、新しい沖縄県知事にオール沖縄が推した玉城デニー氏が当選した。得票数は玉城デニー氏39万6632票、佐喜真敦氏31万6450票。選挙前は接戦と予想されていたが大差がついた。佐喜真氏は少なくとも36万票は固いとみられていたのだが、その目算はどこで狂ったのか。

2018年09月25日(火)

「沖縄知事選」投開票間近なのに「両陣営」に流れる不穏な空気

沖縄県知事選挙の投開票日30日まであと1週間。各団体、報道機関ではデニー玉城氏が優勢と見ているが、はじき出した数字はバラバラ。両陣営はどちらが優勢かつかみきれないまま、ラストスパートに向けて運動員に檄を飛ばすが、両陣営とも内部でギクシャク。一体、沖縄知事選で何が起きているのか。

2018年04月27日(金)

「来夏参院選には2人擁立」麻生副総理発言の現実味

GW休みのため次の更新は8日になります。

 4月15日、福岡市のホテルニューオータニで行われた大家敏志参議員の政経セミナーで挨拶に立った麻生太郎副総理の発言に注目が集まっている。「来年の参院選挙では自民党は2人擁立する」と宣言したのだ。前回も2人擁立するとしながら、結局出来なかった。今回はそれが実現するのかどうか。

2018年02月06日(火)

「名護市長選」渡具知氏勝利のカギは「公明党」と「金」か

 日本中の注目を集めていた沖縄県名護市長選挙は4日投開票され、自民、公明、維新推薦の渡具知武豊前市議が現職の稲嶺進市長を3000余票差で破った。今秋、県知事選を控えているだけに自民の力の入れようは凄まじかったが、勝利のカギは「公明党」と「お金」だったようだ。

2018年02月02日(金)

「太宰府市長選」推薦候補敗北で公明党が自民党突きつける「仰天要求」

 太宰府市長選では、自公が木村甚治氏を推薦し取り組んだ太宰府市長選挙が惜敗したが、原因は前号でも触れたが、原田義昭衆議員サイドと木村候補の連携がうまく行かなかったことだ。これに不満を募らせているのが公明党だ。福岡では以前からギクシャクしている自公だが、更に対立がヒートアップしそうで、公明は自民に仰天の要求をするとか。

2017年10月10日(火)

「衆議院選」福岡の自民党候補者に「公明党」が推薦をギリギリ出さなかったワケ

 いよいよ衆議院選が公示された。今回の選挙はとにかくゴタゴタした。民進党が合流するはずの希望の党から排除されたグループが立憲民主党を結党したり、希望の党を支えていた都民ファーストの会から離党者が出るなど、とにかく喧しい。それは自民党と公明党の間でも同じだ。ギリギリまで福岡公明党は自民党候補に推薦を出さなかったのだ。

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