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カテゴリ: 政府

2017年11月24日(金)

引退した「亀井静香」は「無料」のパーティーで何を語るのか

 国会議員に当選しても一緒にやっていく相棒がいない――前回の衆院選前、亀井静香氏はこういう言葉を残して、13期38年の政治家人生に自ら幕を下ろした。その亀井氏が28日、東京のホテルニューオータニの鳳凰の間で引退パーティーを開く。パーティーの招待状には、「今回はこちらからのお願いです。無用な心遣いはしないで欲しい」との文言。金はいらないということなのだが、いかにも亀井氏らしい。戦後政治の終わりを告げるといっても過言ではない亀井氏の引退。その最後に何を語るのか。

2017年11月10日(金)

「久留米市長選」出馬表明者に自民党が「推薦」を出しにくいワケ

 来年の1月末、久留米市長選挙が行われるが、現職の楢原利則市長が実質上不出馬を表明。現在、出馬表明しているのが、元民主党参議員の大久保勉氏、前回も出馬した宮原信孝氏、国会議員の秘書経験がある経営コンサルタントの中西博紀氏、海外勤務経験がある田中稔氏の4人だ。全員が無所属での出馬だが、このうち大久保、中西、宮原の三氏は自民党に推薦願いを出しているが、県連のアクションはまだない。どうやらその背景には福岡県連との微妙な関係があるようだ。

2017年11月07日(火)

「総選挙」勝利でも身内から噴出する「鬼木議員」への悪評

 先月22日に投開票が行われた総選挙だが、激戦区はなんと言っても2区、自民党公認の鬼木誠氏VS希望の党公認の稲富修二氏の戦いだった。自民党にとって2区は天王山。絶対落とせないとして総力戦で勝利を掴み取ったわけだが、自民党はシラケムード。称賛の声どころか悪評しきりのなのだ。それも身内からというから深刻である。

2017年10月31日(火)

武田議員が激怒!「苅田町長選挙」で飛び交ったビラで苅田町は大騒動

 選挙が終われば、話題になるのが選挙違反。県警も何かしなければと懸命に動くのだが、今回の選挙はあまりにも急すぎた。いくつかの選挙区に噂はあるものの決め手に欠けている。ただ衆院選に町長選挙が重なった苅田町では、武田良太衆議員を慌てさせる選挙違反ギリギリの事が起きていた。

2017年10月27日(金)

2017年総選挙総括「小池代表」の政治生命は終わったか

 ジャンヌ・ダルク――イギリスとの百年戦争で戦い勝利に導いたフランスの女性兵士だ。希望の党の小池百合子代表もそう呼ばれた時期があったが、本物のジャンヌ・ダルクと違って大敗北を喫した。本物と同じだったのは、“火あぶり”になったことだった。

2017年10月24日(火)

2017年総選挙総括「福岡県小選挙区」で自民党が独占したワケ

 総選挙が終わった。結果は、自民党の圧勝。定数が10減ったにもかかわらず、自民党はひとつも議席を減らさず284議席を確保。福岡県でも全11選挙区をすべて制した。しかし、2区、9区、10区は自民党が負けると言われていた。それがなぜ全勝となったのか。そこにはやはり希望の党、小池百合子代表の戦略ミスが影を落としていた。

2017年10月20日(金)

「神戸製鋼」不正データ改ざん問題収束のウラに「経産省」!?

 10月8日に唐突に発表された神戸製鋼の性能データ改ざんの不正問題。品質基準を満たしていないアルミ製部材などのデータを改ざんして顧客に出荷。顧客先は、自動車や航空機、ロケットにまで及ぶため、日本の安全神話を崩壊させかねない大騒動になるかと思いきや、騒動はすでに収まりはじめている。そのため、この問題収束のウラには経産省がいる、いや、安倍首相の働きかけだ、との噂が乱れ飛んでいる。

2017年10月10日(火)

「衆議院選」福岡の自民党候補者に「公明党」が推薦をギリギリ出さなかったワケ

 いよいよ衆議院選が公示された。今回の選挙はとにかくゴタゴタした。民進党が合流するはずの希望の党から排除されたグループが立憲民主党を結党したり、希望の党を支えていた都民ファーストの会から離党者が出るなど、とにかく喧しい。それは自民党と公明党の間でも同じだ。ギリギリまで福岡公明党は自民党候補に推薦を出さなかったのだ。

2017年10月06日(金)

「衆院選」希望の党の風が止む!?見えてきた「福岡の選挙区」」情勢

 これほど日々刻々と政治情勢が変わるのも珍しい選挙だ。福岡県内の選挙情勢もコロコロと変わっていたが、ようやく落ち着いてきた。そこで見えてきたのが、あれだけ強く吹いていた希望の党の風が、ピタリと止まってしまったことだ。

2017年10月03日(火)

旧「民進党」大混乱にかかわらず11区「武田議員」を脅かす「反武田包囲網」

 ここのところ、当サイトも政治に関する記事ばかりで恐縮だが、やはり政治がここまで二転三転すると取り上げざるをえない。さんざん報道されているが、民進党、希望の党は大混乱。そのおかげで自民党の優位性は大きく揺らぐということはなさそうだ。だが、そんな中、危険視されているのが、選挙にはめっぽう強い11区の武田良太議員というから驚く。

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