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カテゴリ: 事故

2018年07月13日(金)

「西日本豪雨」最中の安倍首相酒盛りが大炎上で灯る「総裁選3選」の黄信号

 西日本を中心に甚大な被害をもたらした記録的な豪雨。14府県で死者189人、行方不明者68人に上り、一週間たった今も7000人が避難生活を強いられている。そんな最中に安倍首相を始め幹部らも参加した自民党の懇親会「赤坂自民亭」が批判を浴びているにもかかわらず、自民党は災害報道に隠れて、“カジノ法案”成立に勤しんでいる。

2017年07月18日(火)

「九州北部豪雨」不満が溢れていたお粗末対応の「自治体」

 大災害となった九州北部豪雨から約10日がたった。いまだに行方不明者の捜索が続けられている状況だが、パニック状態だった当初に比べ、少しずつ落ち着きを取り戻し、復興に向けて動き始めている。だが、当初は朝倉市をはじめ、周辺の村などは混乱の渦に中におり、行政はまったくといいほど機能してなかったという。今、市の体制の不備を非難する声も挙がっているという。

2016年11月29日(火)

「博多駅前」大規模陥没の復旧工事の内情は「穴」だらけ

11月26日、大陥没した博多駅前の道路が沈下する事態が起きた。午前0時ごろ、約1.5センチを計測し、午前2時40分までの間に最大7センチ程度の沈下が確認されたのだ。約30m四方の穴がわずか1週間で埋められ、その復旧作業は世界で絶賛されたようだが、内実は疑問だらけなのだ。

2016年11月11日(金)

「博多駅前陥没」第2弾 関係者が証言!「延伸工事は低予算な上、計画変更でさらに難工事になった」

 地下鉄七隈線の延伸工事の大本命だったゼネコンが入札を辞退したことは前回の記事で書いたが、工事に入札しなかったのは他の社も同じ。予算が低いことはもちろんだが、当初の計画にはなかった「博多駅に乗り入れ」にプランが変更されたことで危険度が増し、予測しがたい難工事になると見られていたためだ。博多駅乗り入れがなぜ危険なのか。当時の関係者が驚くべき証言をしてくれた。

2016年11月08日(火)

「博多駅前陥没」以前から指摘されていた「地下鉄工事」の危険性

 8日午前5時、地下鉄延伸工事が行われていた博多駅前通りの博多駅前二丁目交差点付近で、縦横30メートル、深さ15メートルにわたって道路が陥没した。穴の中は、噴き出した下水などがあふれ、道路際に建つビルの地下部分がむき出しになっている。実は、以前から地下鉄工事は危険視されており、陥没は予測されていたものだった。

2014年10月21日(火)

「高島市長」再び取り沙汰される「渡辺通り暴走事故」の危険ドラッグ犯人と接点

  今から半年以上前の2月に我々は《高島市長の影がチラつく「渡辺通り暴走事故」の「脱法ハーブ犯」》という記事を書いているが、この事故の犯人、荒木祥平容疑者がやっと逮捕された。荒木容疑者は警察の取り調べに対して様々な供述をしているが、その内容が漏れ伝わってくるにつれて、チラついていた高島市長の影はますます色濃くなり、事故当時に囁かれていた噂は、噂というレベルを越えて疑惑になりつつある。危険ドラッグと市長。対極にある2つのワードがなぜ結びつくのか。

2014年02月21日(金)

高島市長の影がチラつく「渡辺通り暴走事故」の「脱法ハーブ犯」

 今月4日夜、福岡市中央区天神の渡辺通4丁目交差点で、暴走した乗用車が9台の車に次々と衝突する事故があったことをご記憶の方も多いだろう。暴走車に乗っていた男2人は脱法ハーブを吸っていたと証言しているが、事故から2週間以上経過した現在も未だに名前は発表されていない。しかも逮捕もされていないのだ。「事故を起こした男が議員の息子ではないのか」などと噂が飛び交っているが、事実はもっと別のところにあるようだ。そして奇妙なことに高島市長の名前が取り沙汰されている。