情報配信サイト|政経メディア9

ログイン



カテゴリー
広告PR

カテゴリ: 事件

2020年01月07日(火)

「IR汚職」現金受領認めた「下地議員」の表情が明るいワケ

 日本でのIR参入に関して、便宜を図ってもらうべく中国企業から秋元司元内閣府副大臣へ300万円が渡っていたことがわかったが、他にも5人の国会議員5名に100万円づつ渡っていたことが明らかになった。5人のうち現金受領を認めたのは日本維新の会の下地幹郎議員のみ。下地議員は認めたことで、なぜかホッとした表情なんだとか。

2019年12月20日(金)

司法記者が書かなかった「小郡元警察官妻子殺人」の家庭事情

 つい先日、小郡で起きた元警察官妻子殺人事件に死刑判決が下された。だが、いまひとつ釈然としないことがある。妻子3人を殺害した動機だ。実は新聞・テレビの報道だけでは報道されていない、被害者である妻の“側面”がある。それを知れば、少なくとも今以上に動機が分かることだろう。

2019年12月13日(金)

5年前の傷害事件で「最終幕」に突入した「工藤会」頂上作戦

 福岡県警は5日、工藤会の元会長代行で本田組組長の本田三秀容疑者ら5人を5年前の事件での傷害容疑で逮捕した。この5人の逮捕者は、事件の1年前、北九州市若松区で引き起こされた銃撃殺人事件にも関与しているとみられている。県警の壊滅作戦はいよいよ最終幕に突入した。 

2019年12月06日(金)

報道で火が吹いた「支援置き去り」元幼教諭の生々しい実態を語る

 12月1日、西日本新聞の朝刊記事が話題を呼んだ。「幼稚園教諭支援置き去り」の見出しのもとに書かれた幼教諭の勤務実態は、ヤフーの全国ニュースにも取り上げられ、記事に寄せられたツイートは一日で2000を超えた。ほとんどが幼教諭の待遇改善を訴えたものだった。だが、そこには書ききれなかった問題がさらにある。

2019年10月25日(金)

ついにはじまった工藤会トップの裁判とその行方

23日、全国唯一の危険指定暴力団工藤会の野村悟被告、田上不美夫被告の初公判が福岡地裁で行われた。この間、福岡県警が精力的に推し進めてきた工藤会壊滅作戦は、この裁判をもって大団円を迎えることになる。予定では公判は週2回入り、来年秋には結審を迎える。

2019年09月27日(金)

「日本最後のフィクサー」が登場!「宇和島太陽光発電」で頭を抱える「九電工」

 九電工が進める宇久島太陽光発電工事にまたやっかいな問題が生じた。日本のフィクサーといわれる朝堂院大覚氏がYouTubeで、世界一の太陽光発電所建設のために、「九電工頑張れ」とぶち上げたのだ。もちろん朝堂院氏は善意の第三者ではありえない。そこには深い思惑がある。

2019年08月10日(土)

盆暮れ恒例!匿名記者座談会「選挙」「WINカンパニー」

福岡を中心に取材を行っている新聞記者の方々にお集まりいただき、新聞には書いていないこと、または書けなかったことなどを語っていただいた。参加者はメディア政経9(以下、メ)と新聞記者A、B、C、Dの4人。

2019年07月09日(火)

ふたたび逮捕「塩田大介」助成金詐欺から見える「トンデモ手口」

 東京地検特捜部は3日、福岡市を舞台にした企業主導型保育施設の開設をめぐる融資金詐取したとして詐偽容疑で川崎大資容疑者こと塩田大介容疑者ら3名を逮捕した。この件に関して生々しい音声テープなども暴露されているが、その詐欺師としての本領はいたるところに垣間見える。

2019年04月05日(金)

組織ぐるみの裏金作り!?根が深い「九電工事件」

 どこまで伸びるのだろうか――今、京築地区で持ち切りの噂は築上町発注のし尿処理場工事をめぐる官製談合・汚職事件だ。もう選挙などそっちのけ。3日に事件の中心にいる九電工の元本社営業部課長が逮捕され、事件はさらに広がりをみせようとしている。

2019年02月19日(火)

「工藤会」重要事件につながる!?「折尾女性切りつけ事件」は解決するか

 1月30日、遠賀郡内の会社駐車場から軽自動車を窃盗した疑いで工藤会傘下組織の組長以下4人が逮捕された。この4人は2014年7月に起きた北九州市の折尾で起きた女性切りつけ事件に関与していると見られているが、さらにその先の殺人事件にも関与しているのでは、とマスコミの注目が集まっている。

1 / 1012345...10...最後 »