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カテゴリ: 事件

2018年06月26日(火)

「西中洲樋口建設」暴力沙汰で「廃業」したワケ

 地場建設会社大手の西中洲樋口建設が5月22日までに廃業届を出していたことが判明し、業界関係者を中心に波紋が広がっている。なぜ突然の廃業となったのか。その原因となったと思われるのが、社長だった横尾博氏が中洲のホステスに対して起こした暴力事件。いったい何があったのか。

2018年06月15日(金)

「工藤会」地元で起きた殺人事件で「ピリピリ」するワケ

 福岡県警は6月5日、八幡西区下上津役の住宅で、職業不詳の伊藤孝教さんを殺害したとして富山市の会社員、田島章裕容疑者と広島市南区の会社員、中村吉信容疑者の2人を逮捕した。工藤会とは無関係の元暴力団関係者同士の内輪もめだったようだが、北九州で事件を起こしたことが思わぬ波紋を呼んでいる。

2018年06月08日(金)

「紀州のドンファン」殺人事件の犯人は誰か

 資産50億円の男性に、22歳の若妻、愛犬の変死、そして家政婦にデヴィ夫人――しかも死因は覚せい剤の大量摂取。これほどワイドショーのネタが散りばめられている事件も少ない。事件から約2週間。疑惑の目は、男性が死亡した時に同じ家にいた若妻と家政婦に向けられているが、果たして・・・

2018年05月25日(金)

「日大アメフト反則問題」内田前監督の自己保身会見のウラに潜む「日大の闇」

 日大アメフト悪質タックル問題で、週刊文春が公開した音声データでは、内田正人前監督は囲み取材で反則の指示を認めるような発言をしていたにもかかわらず、会見では一転、否定した。いや、否定せざるを得なかった。そこには日大を食い物にする、理事長夫妻と執行部のどす黒い闇があるのだ。

2018年05月18日(金)

東京五輪がターゲット!?サイバー攻撃で日本が機能不全に陥る日

 東京五輪まであと2年。今、政府が喫緊の課題としているのがサイバーセキュリティだ。ロンドンやリオの五輪でも大規模なサイバー攻撃にさらされたため、それに備えるべく政府も本腰を入れているが、まったくと言っていいほど進んでいない。原発が狙われれば五輪中止という事態もおこり得るのだ。

2018年04月17日(火)

財務省セクハラ騒動で「麻生大臣」の対応ミス?「福田事務次官」が辞めないワケ

 週刊新潮が報じた福田淳一財務事務次官のセクハラ問題。音声データが公開されたにもかかわらず、福田次官は「女性記者との間でこのようなやりとりをしたことはない」と記事を全面否定し、辞任するつもりはないようだが、これは麻生財務大臣の「辞める必要はない」との考えに則ったもの。官邸はこれに困り果てているとか。

2018年04月13日(金)

福岡高検「セクハラ検事」の危うい言動

財務省政務事務次官のセクハラ問題が週刊誌で報道されたが、ここ福岡でも福岡高等検察庁の刑事部長である金子達也氏が昨年秋の懇親会での女性職員に対するセクハラ行為で、懲戒処分をうけ3月31 日に自己都合で退職していたことが判明した。一体この金子達也氏、どのような御仁なのか。

2018年04月06日(金)

被害者の会も設立した「かぼちゃの馬車」関係者が跋扈する「福岡」のイベント

 最近、話題となっている女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」を運営する㈱スマートデイズの、オーナーへのサブリース賃料支払停止問題。被害者は都内を中心に700名、被害総額1000億円にのぼると言われ、被害者の会も設立。徐々に詐欺的ともいえる行為が明るみになってきたのだが、福岡も決して無縁ではないという。

2018年01月16日(火)

福岡県警の悲願「元ヤクザの中間市議逮捕」はまだ発展するか

 福岡県警は13日、中間市会議員米満一彦容疑者ら2人を恐喝容疑で逮捕した。容疑は恐喝。1995年に中間市議選で初当選し、その後7期に渡って市議を務めきたが、彼の逮捕は福岡県警の悲願だった。工藤会極政組の幹部だった米満容疑者には市議当選後も常に黒い噂がつきまとっていたのだ。

2017年12月15日(金)

工藤会組員「懲役30年」の判決でひと安心した「福岡県警」

 検察から無期懲役を求刑されていた工藤会組員の中田好信被告の判決が本日、12月15日、言い渡された。判決は検察の求刑通りにはならなかったが有期刑の上限である懲役30年。この判決にホッと胸をなでおろしているのが、他でもない福岡県警の捜査員なのだ。

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